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2026年10月4日日曜日

Swift ZD72S その25(インテークを絞る)

自動車のエアクリーナー前にはインテークパイプがある。フレッシュエアを導くことが主な仕事と思っている方も多いと思うが、実はコレ、吸気効率向上の役割も担っている。ようはキャブのファンネルみたいなものですね。回転数が低いと流速が遅く慣性力での気筒内充填率が落ちるので口径を絞って流速を確保するのだ。絞り過ぎると高回転では充填効率が著しく落ちる...というのが、一般的に言われていることじゃないかな。

そしてスロットルスペーサーなるものが世の中には売っている。口径を若干絞ってベンチュリー効果で流速を上げるとか何とか効能が述べられている。口径の絞り具合によって低回転型とか高回転型とか言われている。スロットルのバタフライ手前で口径を絞ってベンチュリー効果と言われてもバタフライで流れは大きく乱されるから、巡行時のスロットルのバタフライ開度5~10%領域でベンチュリー効果が見込めるとも思えないから、これは効果の表現として何か違う気がしている。
ただ、感覚論でインテークの口径を絞ると燃費が上がるのは合っている気がするし、スロットル前ならどこで口径を絞っても効果に大差は無いんじゃないかとボンヤリ思っていた。

そして、エアクリーナー前のインテークパイプ内面にゴムテープを貼って口径を絞ってプロボックスが燃費が向上するYouTubeを見た。これなら手軽に遊べるなぁということで、私もやってみた。
狙いは高速巡行時等の燃費向上なので2000rpm以下の効率を上げることだ。失うことを許容するのは5000rpmから上の最高出力...ここは口径を絞れば発生してしまうと考えている。同じ充填効率で考えれば、5000rpmと6000rpmでは吸入空気量は1.2倍となるので、逆に言えば断面積を約20%減らすと6000rpmで吸気が追い付かなくなる可能性があるだろうが、逆に断面積20%減くらいに収めれば5000rpmまでの実用域に大きな問題は無いのだろうとも考えた。どんぶり勘定だけどね。

私はエアクリボックスに刺さっているインテークパイプ内面に2mm厚くらいのテープを1周貼ってみようと考えた。インテークパイプはφ50くらいと思われる。店頭で何となく使えそうと思って買ったテープは幅15mm×厚3mm程度のスポンジテープ両面テープ付(会計のためメモに書かれた型番:KS315-50TW、10cmあたり55円)だ。余裕をもって30cm購入、165円である。型番から調べてから厚さ3mmだと知ったw。
インテークパイプ内面にスポンジテープを貼ると、φ50からφ44になり断面積は23%減となり、想定より大きな変化となった。貼付け箇所はインテークパイプのエアクリボックスに刺さるところ、エアクリボックスで断面拡大する直前なので、絞ったあとの乱流なんかも気にしなくて良さそう。また、万一テープが剥がれてもエアクリで止まるのでエンジンに吸い込まれる心配が無いのが、今回施工のメリットである。

まだ燃費計測に至ってないが、巡行時アクセル開度が減ってCVTがハイギアードを維持してくれているように感じた。具体には、高速道路100km/h時にCVTがハイギアード側に貼り付いた状態を維持するのが困難だったのだが、ここがマシになってそうな印象。端的に言えば、高速巡行時の回転数が若干下がりそうなので燃費向上しそう。

今回施工で何が起こっているか推測する。
口径を絞り吸気抵抗が増えると、ECUはスロットルバタフライを開き必要な吸気量確保を試みると思う。アクセル開度は同じでもスロットル開度は多少大きくなって流入する空気量を維持し、ECUが思う最適な混合気にしていると思う。じゃ、同じ回転数で同じ空気量・燃料なんだから燃費なんて変わらないじゃないかという話だ。私もそう思う。だからベンチュリー効果とかで燃費なんて向上しないと思うのだ。違うのはスロットル(バタフライ)の開度が大きくなっただけだが、これでポンピングロスが減る。ポンピングロス減少が燃費向上の本丸だと思う。ようは、エンジンの膨張行程(爆発)は変わらないけど、吸気行程のポンピングロス(抵抗)が減って、微妙なトルク増に繋がるんじゃないかという話です。

一応、何でもイエスマンなGoogle AIさんにも聞いてみた、ポンピングロス低減が燃費向上の主たる要因だろうと思われる回答を以下に抜粋する。

【Googleさんの回答】
なぜ「ポンピングロス低減」が主因と言えるのか?
吸気流速の向上(充填効率アップ)は、本来であれば空気の「慣性」が強く働く中高回転域(3,000rpm〜)でより顕著になる特性があります。
しかし、今回あなたが体感されているのは「低速のアクセル開度が小さくなった」「高速道路での巡航(2,000rpm付近など負荷が軽い領域)での回転数低下」です。
このような低回転・低負荷域で最もエンジンを苦しめているのは「ポンピングロス」です。そのため、入り口にわずかな抵抗を作ったことで電制スロットルが「目覚め」、バルブを開き気味にしてくれたことによる損失低減効果の方が、割合として大きく効いていると推測できます。
物理的なメリットのまとめ
あなたの施工は、以下の「正の連鎖」を生み出していると言えます。

    エアクリーナー前に絶妙な絞りを作る
    ECUが目標空気量を維持するため、スロットルバルブを以前より大きく開く
    スロットル部でのポンピングロスが減少する
    エンジンの有効トルクが上がり、CVTがよりハイギヤ(低回転)を選択する
    同時に、ボックス直前での流速向上(充填効率)もわずかに手伝う
【Googleさんの回答 おわり】

という事だそうです。電制スロットルが目覚めたそうですw

電子制御スロットルの世代になって高度な制御になりつつも、実用域燃費にターゲットを絞ると糊代は残っているのだろう。アウトバーンが無い日本においては、120km/hくらいから上の加速や最高速を多少犠牲にしても100km/h巡航時燃費にターゲットを絞ったセッティングもアリと思う。

【オマケの燃費】
イカール帝国日帰りを行った。今回は季節ちょっと早めなので夏タイヤのまま行った。真夏の30度超でF2.7~2.8くらいだった空気圧を補充せずそのまま行った。寒くて空気圧が下がりっぱなしでF2.4kgf、R2.1kgfくらい、走っている時は外気温10~13度、今回走行時にはほぼ空気圧は上がらなかった。
行き:301.7/18.50=16.3km/L
帰り:360.2/20.44=17.6km/L
エアコンなしにも関わらず燃費は良くなかったが、平日の速い流れに乗って行きも帰りも片道4時間を余裕で切っていたことを考えると悪くないのかもしれないが、微妙なところ。帰りも概ねGPS測定100km/h(メーター110km/h近い)で高速が流れ、これでこの燃費と考えれば悪くないとは思うが、数字がほんと微妙。遠出で燃費を稼ぐなら、タイヤの空気圧と巡航速度の影響が大きいね。

2026年5月29日金曜日

Swift ZD72S その24(TPMS)

密林でTPMSを買ってみた。販売実績の多いヤツにしたので、2年くらいもってくれ。

TPMSとは
https://jikayosha.jp/news/2026/05/14/307658/

センサー電池のCR1632がオススメされてたのに同時発注を忘れたので、100均で電池を買ってきのだが、センサーを開けてみたら電池が入ってたよw。画面側本体は太陽電池で動くようなので、とりあえずUSB電源配線無しで動かしてみよう。

うちのZD72Sスイフトは、実用上の不都合が無い範囲でタイヤ空気圧は上げている。乗り心地との妥協点は前2.8,後2.5という感じ。フロント2.7以下だと燃費低下を実感する。サーキットで遊んでいたころ、タイヤ表面が若干溶ける程度で空気圧は少なくとも0.3は上がっていたから、高速道路を走るくらいで大した上昇は無いとは思うが、どの程度走ってどのくらい上がるか、タイヤ温度はどうなるのか、見てみたいのだ。 あとはタイヤ空気圧と瞬間燃費の関係が感覚的に掴めたらイイね。

【純正空気圧 AI解答】
スズキ スイフトの4WDモデル(ZD72S型)の純正指定タイヤ空気圧は、装着されているグレード(タイヤサイズ)によって異なります。
グレードに合わせて以下の数値に調整してください。
【グレード別】指定タイヤ空気圧
XG / XL などの15インチ装着車(タイヤサイズ:175/65R15)
前輪:250 kPa(2.5 kgf/cm²)
後輪:220 kPa(2.2 kgf/cm²)
XS / RS などの16インチ装着車(タイヤサイズ:185/55R16)
前輪:230 kPa(2.3 kgf/cm²)
後輪:210 kPa(2.1 kgf/cm²)
XG-DJE / XL-DJE などの低燃費仕様(DJE)15インチ装着車
前輪:280 kPa(2.8 kgf/cm²)
後輪:250 kPa(2.5 kgf/cm²)

面白いのが、普通グレードと低燃費グレードでタイヤは同じでも空気圧が違います。私が設定しているのは低燃費グレードの空気圧なので、余裕で安全圏です。実際、DJEグレードの空気圧に上げると高速燃費が10%近く上がる感覚で、高速道路で80~90km/h巡行だと19km/Lくらいの燃費が出たことがある。うちのスイフトはエネチャージ無しモデルでJC08燃費18.8km/Lだから、既にカタログ越えではある。

私の年間通したスイフト空気圧は以下。
夏タイヤ:5月~10月 前2.8,後2.5 
冬タイヤ:11月~12月 前2.7,後2.4 
冬タイヤ:1月~2月 前2.1,後1.8(アイスバーン仕様)
冬タイヤ:3月~4月 前2.7,後2.4 

こんな感じで空気圧を気にかけつつ乗っている。指定空気圧は一つの基準である。空気圧を規定値以下に下げるには慎重さを要する。175/65R15 84Hとか84Qの84というロードインデックス84は以下を見ると分かる。空気圧1.8で385kg、空気圧2.1で435kgの荷重に対応するようです。
https://tire.bridgestone.co.jp/about/tire-size/pressure-list/

自分の車の車重をみながら表を見ればわかると思うが、最近は燃費重視で結構高い純正空気圧になっていると思う。適切なところを探りたいのであれば、乗用車なら車検証にも記載のある「車両重量」に乗車人数5×55kgを足した「車両総重量」をフロント6リア4くらいの重量配分で輪荷重を算出し、ロードインデックス表を眺めてみればよいと思う。
スイフトZD72Sの輪荷重は、車両重量1080、総重量1355、重量配分が6:4と仮定し、前輪407kg,後輪271kgとなる。これで考えると前2.0キロ(200kPa)、後1.1キロ(110kpa)で大丈夫(表にない領域は比例配分)ということになる。ここが絶対に下回ってはいけないラインだと私は思う。私のスイフトの場合は、スタッドレスを中古から新品に交換してもケツの落ち着きがなかったので、純正空気圧以下に調整することにしている。良い悪いの議論はあると思うが、少なくとも理詰めで許容範囲内と考えている。知らんけどw。

逆に空気圧高すぎの小噺をしよう。若かりし頃、ガソスタ小僧の私や仲間がタイヤ交換作業をしていた。ガソスタ仲間がグランプリM3を買い、意気揚々と空気圧高めの2.5を入れたつもりで組んで一皮むこうと少し走っていた。なんだがタイヤの真ん中だけ減るので空気圧を確認したら3.5入ってたというオチであった。恥ずかしそうに話す仲間を見ながら、私は普通のタイヤに3.0以上は入れない方が良いのだろうと学んだw

【設置】
センサーの固定は普通のキャップの代わりに装着する感じ。当然だが締めこむ途中でムシのピンが押されて空気が若干漏れたが、最後までしっかり閉めれば漏れずにセンサーで圧力検知という感じ。盗難防止ダブルロック用ナットが付いてきたが、しっかりネジを締める意味もあると思う。ただし、空気を入れる時に面倒だなとは思った。
一応、センサー交換に対応していて最初に勝手にペアリングされると書かれていたが、センサーをバラで買う方が高いと思うのでセンサーだけ買うことは無いように思う。Bluetooth接続っぽく感じるが、他社?スマホソフトで見れるのかどうかは不明だが、私は確認する気も無い。スマホで見たいならそういう仕様で売ってるものを買うかな。
モニター用USB充電ケーブルは30cmくらいの短いmicro-Bタイプ、残念ながら長さが足りない。ソーラー充電で使おうと思っているので今は充電ケーブルを繋いでいないが、必要になったら長めの線が必要だ。
モニター固定には、100均ヤモリグリップ的な両面テープが付属してきた。モニターを移動したくなったらヤモリグリップで貼れかえれば良さそう。
モニター明るさ調整は本体ボタンで2段階?のように思うが、そこまで必死に常時見るものではないと思うので、暗い方で常用かなと思う。あと、モニターに警告が出る低圧・高圧・高温を設定できるが、低圧は1.8→1.6に下げ、高温は60→80度に上げた。自分の経験から決めたが、分からなければ初期値でも良いのだろう。

まぁ、そんな私のTPMSテストがはじまった。今後は時間経過・気温変化による空気圧変化も分かるようになるのだろう。今まで、タイヤ交換時期に夏場はに0.1~0.2くらい上がっているだろうと「想定」して空気圧調整してたから、それが動的確認できるようになるワケです。

なお、経験則だけで少しずつ空気圧を上げて調整するのも良いが、鈍感だと変化が分からないと思います。純正+0.3くらいなら概ね10%増なのでタイヤが破裂することも無いので、そこを試してみるのが分かりやすいかもしれません。そこから純正まで0.1ずつ下げて巡行時の瞬間燃費等を見ていくのが良いと思う。
なお、注意点が一つ。空気圧を上げればステアリングの初期反応は良くなるが、これはタイヤ剛性が上がっただけ。空気圧を上げれば設置面積が減りグリップは落ちることもあるのに、勘違いして空気圧は高ければ高いほどグリップが良いとかは思わない方が良い。高すぎる空気圧は、荷重が乗り切っていない状態でガツンとブレーキを踏むとフロントタイヤが思いのほか早くロックすることもある。まして、舗装用じゃないタイヤは余計にロックしやすいので、空気圧上昇によるグリップ低下がどの程度のものか要注意だと思います。パニックブレーキ時に早期にABSが出しゃばって全然ブレーキが効かないとか悪夢です。
まぁ、ホワイトレタータイヤが欲しいとしてもオールテレーンとかオプカンR/Tとかくらいにしておいた方が良いでしょうね。



2025年1月2日木曜日

スマホリングと車載2024-2

11月末くらいから、温めすぎた記事ですw
↓
スマホケースと車載ホルダが届いた。

Redmi Note 11に(kwmobile スマホケース Xiaomi Redmi Note 11 / Note 11S対応 ケース - 耐衝撃 滑り止め ソフト TPU シリコン - モスグリーン)を被せた。黄ばんだ透明TPUケースから交換しただけでテンションが上がった。
こいつもAmazonで検索してAmazon発送で安くてマシそうだったのがkwmobileというものだっただけなのだが、1000円以下で買えて普通に使えるのでアリだと思った。カラフルなケースを多く取り扱ってる会社みたい。
kwmobileスマホケースのモスグリーンに黒が合うだろうと思ってゲオ・マグネットリングステッカーを貼った。車載マグネットホルダーにくっつけてみたら、磁力も丁度いい感じ。

Androidサブスマホ用車載マグネットホルダー(ゲル吸盤)の設置位置が決まった。従来は、スマホで時計(純正オーディオ)と設定温度(エアコンパネル)が見えなかったが、今回はその点を改善した位置になった。悪くないので当面この位置で使ってみようと思う。

【カーチャージャー】
スマホホルダーを弄るついでに車内USB充電器も追加し2ポート増やした。今回用意したシガソケ充電器はダイソー。2口のPD対応が550円で売られていたので、どこまでPD対応か知らんが買ってみた。「超速充電カーチャージャーPD + Quick Charge 2 ポート20W」という商品名。glo充電用には問題は無さそう。
https://jp.daisonet.com/products/4562380815897

新たなスマホホルダーだけじゃなくて、従前から使っているスマホホルダーも車に残している。スマホ側はマグセーフリングの中に、従前スマホホルダー対応の直径25mmくらいの丸い鉄板も貼り付けた。これで車載ホルダーは新旧両対応という状況が構築できたワケです。選択肢が増えて便利なので、この環境で使い続けようと思う。

2024年12月26日木曜日

Swift ZD72S その23

10年前からOBD2接続機器とモニターアプリが気になっていた。最近はイニシエから存在するOBD2接続機器「ELM327」対応アプリも増えているが、10年前に入手したELM327がAndroidスマホとBluetooth接続出来るタイミングの方がレアwで、接続出来たとしても不安定、タコメーターを表示している間に動作がおかしくなったりして、結局GOLF4WAGONでは実用には至らなかった。

そんなOBD2接続の車載機器も普及してきて、エラーコードを消せる接続機器・アプリまで普通に入手できる状況になった。例えばオイル交換のメンテナンスコード(BMWとかウザい)とかが消せるのは将来的にも助かるかなと思い、OBD2接続機器を夜中にポチってしまったw

〇OBD2接続機器
IO180-PH Infocarスマートスキャナー
〇Android版アプリ
Infocar - OBD2ELM診断スキャナ - Google Play のアプリ
〇iPhone版アプリ
Infocar – 自動車の故障診断管理スキャナー

今回は、Infocarアプリを出しているところの機器IO180-PHを買った。リバースさっきーのYouTubeでミライースとゴルフGTIに接続出来てたし、ミライースでエラーコードを消せていたので、IO180-PHなら大丈夫っぽいと思って手を出したワケですw。

さて、マルチメーターとして必要な表示機能は何だろう。私の場合、燃費に関わる以下事項かなと思う。
・瞬間燃費
・累積燃費
・外気温計
・水温計
・アクセル開度
・回転計
・速度計
・Gセンサー(どうもスマホのGセンターのようだ)
・ギア比(見れるかどうか分からない)

何℃になったら暖気モードが解除されるのか、自分が何%刻みでアクセルを踏んでいるのか、これらは数字で見てみたい。車のメーターの瞬間燃費はMAX30km/L、アクセルに足をのせているが瞬間燃費は30km/Lに貼り付いている時に、実際に燃料カットされているのかも気になる。あとは、高速道路での空気との喧嘩の仕方が分かるかもしれませんね。これらがcsvでログ保存出来れば後から見返して面白いんじゃないかと思う。

そんなOBD機器を手に入れたのだが、常時電源とACC連動を切り替えられるよう改造しようかどうか悩んでいる。そもそもそんなに使うかな?一応、ON/OFFスイッチ付OBD延長ケーブルも確保したので、設置してから考えよう。

2024年12月15日日曜日

Swift ZD72S その22

グリルに蓋をして冬支度が完了したスイフトさん。4~5年後くらいに乗り換え?かなと考えている。故障情報等が多い車両を除外するのが安心な車選びだとと思うので、出たばかりの新車購入の方がリスクは大きいと私は思っている。

私にはスイフトが妙にマッチしたと思う。結局、私はゴルフ2~4あたりがベンチマークになっていて、今ではBセグメントのサイズ感がちょうど良いのだと思う。だが、2024年式ハスラーNA,CVTは代車で乗ったけど私には合わなかったので、スズキ車全般が私に合うわけでもなさそう。高速道路スピードレンジを視野に入れたグローバルカーが私の性に合いそうな気がする。うちのスイフトと、気になる現行スズキ車をざっくり比較してみよう。

【車種一覧】
ZD72S:うちのスイフト,XG,4WD
MN71S:クロスビー4WD
ZDDDS:現行スイフトXG,4WD
WEB3S:フロンクス4WD
【外寸】
ZD72S 全長×全幅×全高 3850×1695×1535mm
MN71S 全長×全幅×全高 3760×1670×1705mm
ZDDDS 全長×全幅×全高 3860×1695×1525mm
WEB3S 全長×全幅×全高 3995×1765×1550mm
【内寸】
ZD72S 室内長×室内幅×室内高 1905×1385×1225mm 荷室長600mm
MN71S 室内長×室内幅×室内高 2175×1355×1280mm 荷室長525mm(5名乗車時最大)
ZDDDS 室内長×室内幅×室内高 1905×1425×1225mm 荷室長675mm
WEB3S 室内長×室内幅×室内高 1975×1425×1200mm 荷室長650mm
【出力】
ZD72S 1080kg 91ps/6000rpm 12.0kg・m/4400rpm PWR11.9 TWS90
MN71S 1000kg 99ps/5500rpm 15.3kg・m/1700~4000rpm PWR10.1 TWS65.4
ZDDDS  990kg 82ps/5700rpm 11.0kg・m/4500rpm PWR11.9 TWS90
WEB3S 1130kg 99ps/6000rpm 13.7kg・m/4400rpm PWR11.4 TWS82.5
【エンジン】
ZD72S K12B 1242cc 4気筒 ボア73.0mm×74.2mm 圧縮比12.0
MN71S K10C  996cc 3気筒 ボア73.0mm×79.4mm 圧縮比10.0
ZDDDS Z12E 1197cc 3気筒 ボア74.0mm×92.8mm 圧縮比13.0
WEB3S K15C 1460cc 4気筒 ボア74.0mm×84.9mm 圧縮比13.0
【100km/h時回転数、ミッション】
ZD72S 1800rpm ジャトコ:CVT7(許容トルク150Nm)
MN71S 2070rpm アイシンAW:AWF6F25(許容トルク250Nm)
ZDDDS 1930rpm アイシンAW:小容量CVT(許容トルク110Nm)
WEB3S 2100rpm アイシンAW:AWF6F25(許容トルク250Nm)

フロンクスは、我が家のスイフトさんより車重50kg増でしかないのに、マイルドハイブリッドで快適装備てんこ盛りでロックアップ領域が多いトルコン6ATだ。
現行スイフトは、搭載CVTが軽~リッターカーを視野に入れた小型軽量なアイシンAW製(2016年頃からトヨタとスズキは協業)であることからエンジントルクも抑えられ経済性優先な仕上がりであることが分かる。逆に言えば、現行スイフトに48V仕様のスーパーエネチャージを搭載する際には、フロンクスと同様AWF6F25が使われると予想する。

今後のスズキ車はスーパーエネチャージ搭載が待っている。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/09549/
これのユーザーメリットは車両維持だと思う。モータートルク増強に対応するためギア駆動になるので、3万キロごとのISGベルト交換が不要になる。エンジンとミッションの間に挟まるモーターらしく様々な駆動方式にも対応するので、ジムニーにも搭載されるのだろう。バッテリー容量は相変わらずのサイズ感のようでコストは抑える方針だ。

フロンクスは、まだまだ情報が少ないので注視していこうと思う。6ATと4WDの組合せで考えればクロスビーもあり、フロント座席回りの利便性はソリオベースのクロスビー優位だろうと思う。立体駐車場に入れられるフロンクス。Bセグメント・スイフトベースのフロンクスと、Aセグメント・ソリオベースのクロスビー...ライフスタイルに合うのはどっちかな。

2024年11月22日金曜日

スマホリングと車載2024-1

スマホ車載を前提にELECOMスマホリングを使いはじめて4年経った。これ以前から創意工夫DIYで車載していたのだが、完成度は製品には敵わなかったので、ELECOMのスタンドとリングに落ち着いていた。
P-CARS07BK
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS07BK.html

iPhone7で使っている初代エレコムリングは経年劣化でリング側は緩々回転な状態になっているが、Redmi Note 11の方の二代目エレコムリングは未だ元気。エレコムリングに欠点らしい欠点は無いんだけど、ちょっと磁力が弱いかなとは思う。激しいギャップを超えた時にRedmi Note 11の方が重いから外れがちなんだけど、マグネット高を抑えるため100均マグネットを使っているから磁力が弱いせいもある。止む無し。

MagSafeが普及し、スマホリングにマグネットというのが定番化した。この流れは2023年くらいから顕著と思うが、現在はGEOでMagSafe対応スマホリングが1000円で売っていた。

ゲオ・スマホリング(ケース裏に貼る鉄の輪っか1個付き)
https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB03483501/
ゲオ・マグネットリングステッカー(こっちの輪っかは高級な感じ)
https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB03483301/

1000円ならというワケで無駄になっても良いからスマホリング2個を買ってきた。マグネットリングステッカーも1つ買ってある。

Magsafeでの車載方法は検討中だが、今のマウンタの玉と以下のヤツを組み合わせたら移行が楽なんじゃないか?とか思いついて以下を注文してみた。

車載マグネットホルダー(エアコン取付)
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS13BK.html
車載マグネットホルダー(ゲル吸盤)
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS14BK.html

ブツが届いたら旧土台の玉とホルダーの玉は大きさが違ったw。しょうがないので車載方法を模索しよう。

2024年11月5日火曜日

Swift ZD72S その21

日帰り660kmイカール帝国への旅をしてきました。朝6時出発で概ね12時間の行程、楽をするため行きも帰りも高速メインです。スタッドレスIG60で空気圧はフロント2.8/リア2.5、ワイトレ15mmを四輪装着状態です。あまり燃費には良くないんだろうなぁ。

ちなみに、1年前は時期がちょっと早く9月くらいに似たような行程を行っており、概要を再掲すると以下だ。

【202310Blogから抜粋・一部修正】
行きは、夏タイヤ空気圧はフロント2.8/リア2.5、エアコン使用で12.7km/Lでした。早朝のガラガラな高速道路をエアコン入れた状態で巡航100km/hを割らないようアクセル踏みまくり。高速燃費の最低ラインを見極めようと走った結果なので納得。帰り燃費は、エアコン未使用で概ね同じ巡行速度を目指したが、雨も降ってたし車もそこそこ居たので少し巡行速度が下がったせいか、17.3km/Lでした。エアコン入れずに普通に高速を走ればこんなもんなんでしょう。
【抜粋終わり】

今回2024年は11月頭だったので、スタッドレスを履きエアコン不使用。あとは、プラグ交換しているし、ワイトレ付けたし、アルミテープチューンwをしているくらいかな。ペースは、行きは昨年よりちょっと速いくらい、帰りは流れに乗った巡行なので去年と大差ないかも。
行きが速い理由は、ドラレコのGPS速度計を見ていると、メーター読みぬあわでぬふわくらいの実速だというのが見えていたので、何となく速度が上がった。それでも速いハイエースとかには引き離されるくらいかな。爆速ポルシェとか爆速レヴォーグとかと比べるとジェントルなもんですw
これで、行き14.3km/L、帰りは高速降りた直後は19.3km/Lだったが、買い物等をして家に着いたら19.1km/Lだった。どちらもメーター読み。現在の総走行距離は58000km。

アルミテープチューンwを施した2024年、燃費爆伸びとはいきませんが、帰りの高速道路でスタッドレス履いて19km/Lを超えるとは思わなかった。アイドリングストップも無い2013年の純ガソリン車4WDの高速道路走行時燃費としては十分だと思う。

なのにZD72Sスイフトを買った当時は、希望車種が希望価格で出てこなかったので、お店に並んでた在庫車を車屋さんが提案してくれて、XGグレードでもまぁ良いかということで消極的に選んだのだが、お得だったと思う。2024年現在、2013年式走行4.5万キロ車検1年付で車両価格60万なら、今の店頭価格と変わらないw。

2024年11月1日金曜日

Swift ZD72S その20

【アルミテープ】
アルミテープを貼ってお手軽に車を快適化するのは、意外にも友人たちに人気だった。貼り始めると際限がないし、それぞれ効果も分からなくなる。なので私は、一定の効果が得られ、簡単に目立たず貼れる場所にだけ施工するのが良いと思う。その場所とはどこか?

・ステアリングコラム(計2枚)
・インナーフェンダーに各3枚程度(計12枚)
・ストレーキに各1枚(計4枚)
・ドアミラー下に各1枚(計2枚)

この合計20枚(50mm×10mmを1枚)が、どんな車にも目立たず貼れるので良いんじゃないかと思う。もうね、ウエットティッシュで拭いて貼るだけ。タイヤ交換時期に剥がれチェックするくらいで良いかなと思う。

高速安定性等に大きな不満が無いのなら、弄らない勇気wが大事です。バランス大事。基本的にはタイヤ周りの静電気を大気開放(コロナ放電)することだけ考えて貼れば、走りに悪さはしないだろう。

【タイヤ交換とトー調整】
11月頭に早朝深夜に長距離移動の日帰り600km予定があるので、夏のBluearth-Aから冬のIG60にタイヤ交換した。私は年間7か月ほどスタッドレスを履いておりスタッドレスがメインと言っても過言ではないが、今回スタッドレスに交換したら転がりが重い気がするので燃費が下がりそうだ。長距離移動前に空気圧をフロント2.6・リア2.3からフロント2.8・リア2.5の夏仕様に上げよう。あとはトー調整だ。車載しっぱなしだったかどうかアヤフヤだったので過去ログを見たら、必要工具は13mmレンチと19mmレンチとモンキーレンチとメジャーとマスキングテープだったようだ。トータルトーはトーアウトにならない範囲でトーイン±1mm以内としていたハズ。

厳密には、オフセットが違うホイールにタイヤ交換する度に、トー調整が発生する。夏用は15インチ5.5Jオフセット+45、冬用は15インチ5.5Jオフセット+42だが、夏は3mmスペーサーを挟むことでオフセットは揃う。今回、ワイトレ15mm+冬用5.5J,オフセット+42でトー調整すれば、年間通してトレッドは揃えられるので、時間を作って調整しよう。

ちなみに、ホイールオフセットが小さくなりトレッドが広がると、フロントストラットはレバー比が大きくなって車高が下がり、タイロッドとタイロッドエンドの角度が大きくなり、タイロッドがタイヤの後側の車ならトーアウトに変化する。ワイトレ装着等でハンドリングに異常は感じてないが、トーアウト気味になったんだろうなぁとは思っている。私は、タイヤの片ヘリと過度なアンダーが嫌いなので、ほんの少しで良いからネガキャンとし、トータルトー±2mm以内となるようにしている。可能なら、夏タイヤ冬タイヤのホイールオフセット違いでもトータルトーが許容値内に収まるのが良い。

あまり調整を厳密に縛ると疲れるので、今回は「ワイトレ15mm+冬用5.5J,オフセット+42」の状態で、地面から5cm少々(スマホ横幅程度を土台とした高さ)のタイヤセンター溝で前後を計ってトー+0.5~-1.0mmに入れば良しとしよう。なお、トータルトーで±2mm以内(地面から5cmくらいで計るとだいたい半分の±1mm以内と思っている)なら良く、スポーティなクルマのセッティング初期値はトーアウトとなっていることもある。

FF車の私の理想はトー0~1mmの範囲内に調整。これで転がりも良くなり、直進安定性も確保でき、タイヤ片減りも無い。これで弱ネガキャンならコーナーロール時にアンダーも出にくい。これが実用上有利なセッティングになっていると思う。調整前が重要で、ニュートラでサイドブレーキで停止し前輪になるべく負荷をかけない状態で測るのが良いと思う。これなら多少ガタが大きくても前進1G状態が計測できる。なお、スイフトは停止状態でハンドル切って戻しても再計測したトーが変わらないくらいガタが無さそうなので、割り切って調整して測ってを繰り返すことにした。

とりあえず、スイフトはゼロトーを目指しトータルトー±1mmに入ればOKとして調整した。地面からiPhone7縦置きより上くらいでメジャーをマスキングテープでタイヤに固定してトーを測ろうと思ったら車体下部にメジャーが当たった。なので、iPhone7横置きより上くらいでトー調整した。しばらく乗って様子見かな。

【持ち歩くメジャー】
休日鞄にメジャーとノギスを常時携帯しているw。カードサイズで幅5mm長さ2mのメジャー、10cmくらいの樹脂製ノギスだ。お買い物に必携なアイテムと思っているw

2024年10月7日月曜日

Swift ZD72S その19

2022年に25mmワイトレ(中古2000円、スズキ用じゃないw)のテストをしたのだが、さすがにフロントがはみ出たw。それ以降、このまま我慢すべきか、ホイールを買うべきか、立派なスペーサーを買うべきか、悩んでいた。
しかし、睡眠サイクルがおかしくなり夜中に起きて魔が差してポチった。そして寝た。数日たち届いたw

GAsupply 鍛造ワイドトレッドスペーサー PCD100 4H 内径54.1 M12XP1.25 厚さ15mm ワイトレハブリング一体 マットブラック【2枚セット】  × 2

ようは、15mmワイトレが4輪分手元に届いたわけです。ポイント使ったら6000円少々だったw。スイフトは軽いから安物でも丁寧に装着すれば強度的には大丈夫なんじゃないかと思っている。まずは実験装着だ。もちろん丁寧に手締めです。

画像左側がワイトレ15mmと5.5J,+45(5.5J,+30状態)
画像右側が3mmスペーサーと5.5J,+45(5.5J,+42状態)

もとのスペーサー装着から比べ12mm外に出ただけなので、非常にさりげないものだ。走ってみたら、多少ハンドルが重くなったが、轍でハンドルが取られることもなく何ら問題ないと感じた。それどころか、スペーサー3mm時はハブが噛んでいなかったのでセンターが動く感じだったが、ハブ付きワイトレを使用したらハブがしっかり機能していてブレも何も無く、感覚的にはスペーサー3mmよりワイトレ15mmの方が良かった。なんか通年付けてても良いかなと思い始めている。

フロント車高は若干落ちてトーが少し狂っていると思うけど、トー調整は今後実施予定だ。まずは、走って調子を見てみたって感じです。まぁ3mmスペーサーより感触が良かったのが意外だった。欲張って20mmせず、15mmで我慢したのが良かったのかな。スタッドレスもこのままワイトレ入れて使うのなら、トー調整しても良いかもしれない。

2024年10月4日金曜日

Swift ZD72S その18

スイフトさんの車検が終わり、今が最盛期なのかもという調子良さを示している。走行も5.7万キロなので当面乗り続けることになりそう。そんなワケでアルミテープチューンに手を出そうと思うw

静電気による境界面の乱流を除去して空力チューンという「バンパーコーナーに貼って直進性向上」するアルミ製シールがGRから売られてますね。究極のステッカーチューンともいえる。もう何年も前だと思うが、アルミテープチューンをチープにやってみようと思って100均ギザギザハサミを確保していた。アルミテープは導電性があろうが無かろうが関係なさそうなので、いつ買ったか忘れた手持ちのニトムズ・アルミテープを使う。

一部受け売りも入るが、静電気についての、すじ認識?を示しておこう。静電気の電圧は数千~数万ボルトというレベル、電流は極小である。静電気は、絶縁体(なじみ深いのは下敷きなどのプラスチック)に溜まりやすく、静電気が3000V以上になると、手を近づけたらパチッとスパークが飛んで人体に放電されてしまう。この時、下敷きと手の間の1cmくらいの空間を雷みたいなスパークが走り、人はビリッとかパチッとか感電するワケです。
ようは、静電気は高電圧なので、近くの低電圧のものにスパークが飛んで放電する。物理的接触が無くても高電圧はいわゆるサージするイメージだ。つまり、アルミテープに求める機能はアースじゃないので接着面導電性の有無は関係ないワケです。アルミテープは、角からコロナ放電し低電圧状態になるワケで、それが高電圧状態プラスチックパーツからサージしてアルミテープも高電圧状態になったと思ったらアルミテープ角からコロナ放電して、トータルで元のプラスチックもアルミテープも静電気が溜まってない状態になる。
静電気は、コロナ放電で何とかするのかアースして何とかするのか...今回はコロナ放電を用いて何とかするアルミテープ作戦なのでアルミテープ接着面に導電性は不要という認識です。
ちなみに、静電気が溜まると、ゴムは柔軟性が失われるし、流体は流れにくくなるし、電気回路にスパークしたら壊れるし、兎に角ヤバイのです。

さて実装だ。コンセプト。目立つところにアルミテープは貼りたくない。電装系近辺は貼らないか、仮に貼ったとしても車検時に剥がし無用なトラブルを避ける。燃費改善よりスムーズに楽しく乗れるようになればOK。コロナ放電...一説によると貼った周囲15cm程度が効果範囲らしいが、気にしすぎても良くない。貼って悪さをしない箇所に貼る...そのくらいの気持ち。形状はアルミテープ幅を活用し50mm×10mmくらいの短冊状とし、ギザギザハサミでカットしたものを貼っていった。場所によっては50mm×5mmくらいの短冊状とした。剥がれて舞っても誰も気にならないサイズ感。ストレーキに貼ったのが覗き込めば辛うじて見えるくらいで、普通は気付かないだろうという出来栄え。お手軽にアルコールウエットティッシュで汚れを拭きとってアルミテープを貼るというラフなやり方のみで行った。

貼った場所の備忘録
・フロントバンパー周り
 ・フォグランプ部上側フィン(2枚)
・ヘッドライト
 ・ヘッドライト表面のポリカーボネイトのエンジンルーム側(4枚)
・エアクリーナー
 ・エアクリーナー外側のイン側(1枚)アウト側(1枚)
 ・インテークポート(1枚)
・ボンネット
 ・ボンネット先端(3枚)
・フロントワイパーガーニッシュ
 ・ワイパーガーニッシュ(3枚)
・ストレーキ
 ・フロント側(2枚)
 ・リア側(2枚)
・インナーフェンダー
 ・フロント側(2枚)
 ・リア側(2枚)
・テールランプ
 ・テールランプ上側ステー(2枚)
・リアガラス
 ・左右の淵(2枚)
・内装
 ・ハンドルコラム(2枚)
 ・ドア内装下部(4枚)

→アルミテープ短冊をまとめて作ったら結構な枚数になったのだが、それでも足りなくなって追加作成した。現時点で33枚w

貼り忘れ&今後貼る
・ドアノブ
 →取っ手の裏側に貼る(4枚)
・フロントバンパー
 →下部に貼る(3枚)
・リアバンパー
 →下部に貼る(3枚)
・サイドウィンドウ
 →内張りを剥がして貼ろうかな...


こんな貼り方で効果あるの?って感じだったんだけど、まずハンドルの手触りがサラッとした。これが第一印象というか、最初の違和感でした。そして、走り出して何となく転がりが軽くなったような気がしたし、ステアリング中立付近のフリクションが減ったような気がした。エンジンは着火に斑が無くなった感じ。あと、完全停止する直前にブレーキ踏力を抜いて、より戻しゼロな停止操作を常としているのだが、スイフトさんは最後の最後にパッドがローターに貼りつくような感覚があり、より戻し(大袈裟にカックンって止まった瞬間にブレーキを抜くと車が後退する現象。これってブッシュの潰れが戻ることによる反発だと思っている。)が完全に消すのが大変な感覚があったのが、概ね解消された。あとは、サスの路面のゴロゴロが解消されコラードのビル足を思い出す感覚があった。

兎に角、滑らかになったという印象なので、剥がそうという気にはならなかった。これが答えなのかもしれない。

逆卍仲間もアルミテープで遊びだした。カブは上りでもふけ切るようになった。何がとは言えないが兎に角滑らかになった。上りでもエコランプが着くようになった...などなど喜びの声が届いていますw

特許
https://patentscope2.wipo.int/search/ja/detail.jsf?docId=WO2015064195&recNum=1&maxRec=&office=&prevFilter=&sortOption=&queryString=&tab=FullText

自動車向けの放電技術とは
https://ev-tech.jp/technology/autoparts/page002.html

2024年10月3日木曜日

Swift ZD72S その17

その15の続き。その16より先に入れるつもりだったものです。

前回、ストラットのネジの遊びの範囲で最大限ネガティブキャンバー方向に振ってフロントサスの変なツッパリ感が解消された。今回は更に、スイフト純正スタッドボルトの限界だと思う3㎜スペーサーを入れた。そしたら、ステアリング初期応答も軽く滑らかなり、見た目もナローすぎる感じが解消された。

なんで、キャンバー弄ったりスペーサー入れたりしたのか?という話だが、もともと純正鉄ホイール15インチ、5J、オフセット40が非常に軽快に走る感覚があったから、これが私の走りのベンチマークとなっている。
それにも関わらず夏ホイールを変えた理由は、鉄ホイールだと営業車にしか見えないからw。営業車ステルス仕様から一般家庭ステルス仕様wとすべく、中古でZC71S用スズキ純正の15インチ、5.5J、オフセット45のホイールを見つけ、夏タイヤにしていた。
でだ、2024年の春、冬→夏にタイヤ交換した時に、夏タイヤ外側が若干減っていることに気づいた。それに走ってみると、フロントサス初期動作が固くツッパリ感を感じ、なんかアライメントが美味しい範囲から外れた感覚だった。履き替え前の冬ホイールはスタッドレスとセット購入の、15インチ、5.5J、オフセット42であり、その差は3mmだった。手持ちスペーサー3mmが2枚あったので、試しにフロントに入れてみたら感触が良かったので、バランス取るためにリアにも3mm入れた。

そんなワケで、キャンバー調整・トー調整・スペーサー調整を行ったワケです。多分、ストラットネジ調整ではネガティブキャンバー側への1°程度の変化量だと思う。片ヘリを懸念するようなものでは無いし、リアタイヤに近いキャンバー角になった感じだ。スイフトスポーツZC33Sだとリアキャンバーは-1°15′らしいからスイフトも同様だと仮定すると、フロントもだいたい-1°に近いネガキャンになったんだろうと思う。
世の中には同じ目的で同じことをしている人が居るようです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/743887/car/2513132/4582274/note.aspx

キャンバー変化が仮に1°だとすると、タイヤ接地面は外側に約5mm出る計算になる。609/2*SIN(1*PI()/180)≒5という計算。それに加え、更に3mmスペーサーなので、トータルで8mmくらい接地面が外に出たんだろうと思う。この数値は、そのままスクラブ半径の変化量と考えることが出来ると思う。ちなみに、近代車におけるスクラブ半径は、ポジティブスクラブ10mm程度なんじゃないかな?これが8mm動いたら、そりゃハンドルからのインフォメーションは大きく変わるよ。ノーマル車でも、ネジの遊びの範囲で調整するだけでもスクラブ半径とトーとトレッドは多少は動かせるというのが、よく分かった。
https://minkara.carview.co.jp/userid/865013/car/726487/1302759/5/note.aspx#title

夏と冬のホイールの違いで、あっちは良いけどこっちはイマイチなんて時は、ズレの原因がオフセットならスペーサーを使って揃えてみるのが手っ取り早い対策だろう。

それにしても、まだホイールが引っ込みすぎな気がする。究極はロードスター用とかで15インチ、6.5J、オフセット40~35くらいのホイールなんだろうけど、意外に中古のタマが無いんだよなぁ。ちなみにタマが多いbB用の15インチ、6.0J、オフセット40はブレーキキャリパーの逃げが無くて挫折したんだよなぁ。長く乗るなら何かしたいなぁ。

2024年9月14日土曜日

Swift ZD72S その16

スイフト車検の代車で軽自動車ハスラーがきた。マイルドハイブリッドNAのほぼ新車だった。スイフトに比べて10年新しいし、売れてる軽自動車なので進化に感動して乗り換えたい気持ちが大きくなると予想して乗り込んだのだが...

ハスラー前席広さは同等、リアシートを前にスライドしたらトランク底面は買い物籠が横向きで入るようになったが、想像していたほどトランクは広げられない。
運転ポジションだが、テレスコピックが無いのてハンドルが遠かった。シートに肘掛けがあるのは嬉しいが、いいポジションを取れないから肘掛けが欲しくなるのだと分かった。
ステアリングの印象。ギア比の問題なのか沢山回す必要があった。横転防止なのか微小舵角の反応も鈍いのでステアリングには気持ちよさが無かったのだが、それでも売れるんだと思った。
エンジンパワーの印象。マイルドハイブリッドに期待したが発進補助だけだった。アイドリングストップからの復帰は満足。坂は登らない。アクセルを踏み込むと3000rpmを超え、うるさい。そもそもエンジン音の侵入が多い。
スイフトと比べてハスラーは、近所の平坦地でこそ静粛性は大差ないが、運動性能が低く、動力性能も低く、エンジンも唸りがち、室内も天井は高いけど前席が広いわけじゃない...という感じ。

代車ハスラーを返してスイフトに乗って改めて感じたのだが、10年前のスイフトの方が断然良い車だったし、思ったほど軽は進化してなかったので、軽は我が家には合わないという結論になった。

改めてスイフトXGは良いと思った。アイドリングストップが無いから普通の安いバッテリーが使え、5年たったバッテリーは今回車検でも健康だった。当然、ハイブリッド用リチウムイオンバッテリーもない。最新スイフトの公式サイトで燃費を見たら、WLTCモードでマイルドハイブリッドより若干悪いが、高速道路モードだとXGの方が良いw。スイフトXGは、スズキの良心が詰まった車だと思う。
スズキも分かってガソリンモデルを作っているのだろう。ハイブリッドを積極的に避けるという車選びをしている人って、どのくらい居るんだろう?
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://www.youtube.com/watch%3Fv%3D0f33flAhAPs&ved=2ahUKEwij-LfZrKuIAxVUla8BHU8mE-EQtwJ6BAgvEAI&usg=AOvVaw0Q32MoMRWx-_Bw2RfUtQBp

【ヘッドライト黄ばみ】
車検対応のためヘッドライト・ポジション球を純正ハロゲンランプに戻した。その時にヘッドライトの黄ばみが気になり、手持ちのコンパウンド入り100均ヘッドライトクリーナーで対処した。こいつは細目コンパウンドで擦っている感じで、なかなか作業完了しない。擦り終わったら乾拭きだけにして、薄い紫外線保護剤を落とさないよう配慮が必要だ。虫取りのためアルコールウェットティッシュで擦ると一瞬で薄いコーティングが剥がれ、UV保護効果が切れ黄ばみが早くなる。
100均クリーナーはもう売ってないので、今まで同様に施工が簡単なクリーナーで半年ごとにクリーニングするというサイクルに使えそうなものを買ってみた。

シュアラスター ゼロリバイブ
https://www.surluster.jp/product/headlightcleaner/

100均クリーナーの効果が切れる前にゼロリバイブを使った印象だが、見た目や作業感触は変わらなかった。100均ヘッドライトクリーナーは既に店頭で見なくなったので、手軽さ優先で光量不足対策くらいの気持ちでゼロリバイブを持っておけば良いと思う。

2024年7月12日金曜日

コムテックZDR048 その2

ドラレコの取付方法について、今回は語ろうと思う。主にリアへの配線方法だ。私は全部運転席側に配線を通した。

■フロントカメラ・本体配線
ミラー位置から天井カバー?とガラスの間に配線を通し、運転席側Aピラーカバーを外して下に配線を通せばヒューズボックス近傍まで簡単にアクセスできます。私は運転席側ピラーで配線を通すのがベストだと思います。
電源ですが、純正オーディオに常時電源が来ているので、ドラレコ添付の配線割り込みで電気を貰います。ACCはヒューズ分岐を噛まして電気を貰ってますが、これもオーディオからもらっても構わないと思います。駐車監視機能用ケーブルを使わないならシガソケ増設で電源確保。スイフトの運転席ハンドル下カバーは、下側2点がタッピングビスで固定されていて上側ははめ込みなので、簡単に外せます。なので、余った配線はタイラップでまとめ、運転席ハンドル下カバー裏の純正配線に抱き着けるなりし、動かないよう括り付けておきます。配線が動いて音を発しないよう、しっかりタイラップで固定しましたよ。

■リアカメラ配線
長すぎる配線は運転席ハンドル下カバーにまとめるので、ミラーから始まった配線は...
→Aピラー
→運転席ハンドル下カバー
→長すぎる配線をまとめて固定
→運転席ハンドル下カバー
→Aピラー
→運転席ウェザーストリップを外し天井カバーとの隙間を通す
→Bピラー裏の内装との隙間に配線を通す
→運転席側後席ウェザーストリップを外し天井カバーとの隙間を通す
→Cピラーと内装との隙間に配線を通す
→ハッチと内装の間は純正配線チューブの中にリアカメラ配線を通す
→リアハッチ内を通ってリアワイパー付け根まで線を通す
→リアワイパーの上にリアカメラ設置
というような流れになる。

リアカメラケーブルは、L字になっている方がカメラ側なので、真っ直ぐな端子をリアからフロントに向かって通していく。アルミ針金を適当な長さに切って「配線通し」として使い、アルミ針金にリアカメラケーブルを括り付けて、フロントまで線を通しました。リアハッチ内のワイパー付け根側から上側の配線ホース穴へ導くようアルミ針金を通すのに一番時間を要した気がする。リアハッチ内部で配線が暴れて音を発しないよう1か所をテープで止めたが、これのおかげで音がしないのかどうか分からない。

そしてリアカメラ設置。リアガラス上側(ガラス上面から1/3)にカメラを取り付けた1度目のネガ対策で、リアワイパー上(ガラス上面から2/3)へカメラ設置しつつ少々カメラを上向き設置にすることによりリアガラスとカメラの距離を近づけた。この感想や懸念などを以下に記載する。

・ウェザーストリップを跨ぐ配線が生じないため防水性は完璧
・カメラはワイパーが届く範囲に設置するからガラス端部設置は無理
・どこにリアカメラを設置しても意外に後方視界障害にはならない
・リアはプライバシーガラスなので、外からカメラ位置はほぼ見えない
・リアトレイに置いたティッシュ箱の映りこみも気にならない
・デジタルミラー表示に、ほぼ熱線が入りこまずに済んだ

あとはカメラ設置に対応したドラレコ初期設定。デジタルミラーで後続車ナンバーが見えるよう「表示範囲変更モード」で表示範囲を下側の適切なところに下げ、距離感がマシになるよう拡大125%表示に変更した。なお死角を最大限無くすというのが最優先なら100%表示が良いだろうが、125%でも十分と思いました。

こんな感じでドラレコ・デジタルミラー設置が完了した。2回目の作業ともなると1.5時間で完了、ほぼほぼリアハッチ周りの配線通しに時間を費やしたように思う。

■アマゾン
一度目に買ったZDR048ですが、無事返品・返金できた。
アマゾンアプリで返品交換に進んだら「交換」が無かったので「返品」を選んだ。返品はローソンから着払い発送。スマホで2次元バーコードを表示しロッピーで手続き、出てきたレシート?をレジに提出し、返信用3枚+控えを貰い、返信用3枚を宛先袋に入れダンボールに貼ったら発送出来ました。レジの人も慣れたものでスムーズでした。
そして先日、アマゾンからメールが届き「使用感があり返金処理に進めないので詳細を連絡しろ」という内容とともにリンク「amazon.co.jp/contact-us」があったのでクリックした。アマゾンアプリが立ち上がったが、どこから詳細を連絡したら良いか分からず、アプリ内チャットで問い合わせた。チャットで「初期不良で正常動作しなかったから返品返金をお願い」したら、チャット途中で返金処理をしてくれた。何故アプリで記入した返品理由が伝わってないのかも一応チャットで聞いたら、「返送センターの担当者判断などに誤りが生じていた可能性」という返答だった。
う~ん、チャットは便利かもしれないが、要件をまとめて書き込んで返事をもらった方が拘束時間が短いんですけど、どうにかなりませんかね。放置していつでも再開できるような書きぶりのチャット説明だったけど、入力まで時間を要していたら担当変わったんですけどw。もしかして、よく考えずに気持ちの赴くままチャットに五月雨で書き込んで良いのかしら?

2024年7月8日月曜日

コムテックZDR048 その1

結構前に買ったミラー型ドラレコ(前方のみ)を使用中。2017年10月にGOLF4WAGONへ取り付け、2019年12月にSWIFTへ移植、トータル6年以上使っていることになる。安物なのにw
https://www.itprotech.jp/driverec/ipt-drfhd300bm/

ドラレコ活躍の機会は今まで無かったのだが、デジタルミラー型ドラレコが気になっていた。広い後方視界が欲しいな、バックカメラになったら良いな、メンテナンスフリーが良いな、お手頃価格だと良いな...と思いつつ様子見して1~2年経った気がする。

久しぶりにミラー型ドラレコのトレンドを見てみたら、コムテックZDR048が入手性も良さそうだし価格もソコソコ。
https://kakaku.com/item/K0001587766/
MicroSD自動上書きをうたっていてメンテナンスフリーらしいが、逆にMicroSDメンテナンスフリーじゃないドラレコが存在したことに驚きましたよ。で、ギアをリバースに入れたらバックカメラとして使えると助かるんだが、設置位置的に無理があるようで、本製品はバックカメラ画角切替機能をバッサリ落としているようだ。まぁ、バックカメラは無きゃ無いで良いかな。
 

というワケでコムテックZDR048が現状の私にはベストだと考え、アマゾンで駐車監視用電源ケーブルセットを約39,000で買った。
 

ちなみに、多少高い程度なら、不良の場合の文句が言いやすい店頭で買おうと思ったんだけど、5万近い価格で売られてたので、実店舗で現物購入は諦めた。カー用品店...大丈夫か?取付まで頼んだら7万くらいだったような気がする。だが、予想は的中し、本体装着30分くらいで「操作ボタンが押し続けられているような挙動」で暴走したので、一度返品し、買いなおした。

なんじゃこりゃ。もう一度、取付だ!

2024年5月7日火曜日

Swift ZD72S その15

初めての国産コンパクトカー&CVTなスイフト1.2L,CVT,4WDは、安くて広くて軽くて静かでいい車で、それなりに満足している。走りの余裕を考えるとスイフトスポーツにしておけば良かったかなぁとか、ジャトコCVT7の制御が甘いなぁとか、もう少しトランクが広ければなぁとかは思ったが。

そんなスイフトZD72Sも御年10歳。車検は、今年1回、そして2年後にもう1回は通すけど...乗り換えタイミングはどうしたもんでしょう。スイフトへ乗り換えた2019年12月は結果的にコロナ前の滑り込みセーフだったのは間違いないが、親の健康問題などもあり大変な時期だったため、積極的に車種を探すとか頭を巡らす余裕もなく随分と投げやりな買い方だったかなぁと思う。兎に角、車の維持に手間をかけたくないが、GOLF2,3あたりの車両感覚で楽に乗れる国産車というイメージで買った。実際、運転席助手席空間はGOLF2~4とほぼ変わりません。

先日、夏タイヤに交換して、若干外側から減っていることに気づいた。この減り方はキャンバーゼロくらいの雰囲気だ。だいたいストラットってゼロG状態で何も考えずに組むと最大ポジキャン側になってしまうのだが、もしかしてそういう状態じゃないかなと気になってきた。ストラット固定ネジは多少の遊びがある。これを最大ネガキャン側に振った状態で締めなおしてやりたいと考え、やってみたら若干キャンバーがついた。リアと同等程度のフロントネガキャンバーになった。これでタイヤが外側から減るのは解消され、コーナーリング中のフロントグリップも上がるだろう。ついでにトーも再調整した。と言っても数年前に自分で調整してから大した動いていないようで、地面から10㎝程度の位置で計って前後で1.0mm~1.5mmのトーインのようだったので、運転席側タイロッドを約90度回転してタイロッドを縮めてやって、0.5mm~1.0mmのトーインの範囲にしてやった。若干ネガキャン+トーゼロで、転がり抵抗を最小にしつつカーブに入ってからはタイヤを十分に使いたいという考えでの自己流セッティングです。特にトーはタイヤ溝で測っているので誤差は大きいでしょうが実走して転がり抵抗が結構減ったし、キャンバーを少しつけてトレッドが広がったからかフロントバネレートが若干下がり前輪の無駄なツッパリ感も減少した。これで正解だろうな。

スイフト4WD,ZD72Sだが、噛めば噛むほどじゃないけど、それなりに長く乗っていて結構満足してしまっている。微調整を重ねてきて今が一番良い時期なのかもしれない。この状態から乗り換えて何かを得られるのか?と考えると、大して得られるものがないことが気づいてしまった。車乗り換え前に夏タイヤは寿命が来るから、年式の新しい中古タイヤ・ホイールがあったら買っても良いのかなと思った。スイフト純正16インチでもあれば気分転換に買っても良いのかも。

【余談】
「Swift ZD72S その8」では純正鉄ホイール時に、後幅1596.8mm-後幅1596.0mm=0.8mmくらいに調整していたようだが、どうも数字が間違っていて後幅1496.8mm-前幅1496.0mm=0.8mmくらいが正解だったのだろうと思う。今回は、後幅1486.2-前幅1485.5mm=0.6mmくらいだったような記憶がある。計測したトレッドが違うが、タイヤは同じなので、理由はホイールということになる。

スイフト純正鉄(2020年6月調整時)
15インチ・4穴・ハブ54mm・5.0J・オフセット+40mm、トレッド約1496mm
スズキ純正アルミ(2021年5月確保、トー調整2024年5月)
15インチ・4穴・ハブ54mm・5.5J・オフセット+45mm、トレッド約1485mm

正直なもので、オフセットがそのままトレッド幅に影響し、トレッドが狭くなっていた。ホイール出幅は太くなった分で帳消しくらいだが、トレッドには影響するということだ。これ...特に直進時のバネレートにも影響し足は若干硬くなるし車高も上がるよね。トーがきついのも、車高が上がったせいだろうなぁ。ホイールオフセットの5mmは大事ですね。狭すぎるのは、あまり良くないというのが私の印象でした。15インチ 6.5J +35 4穴 PCD100くらいの方が中古流通量がありそうなので、そこを探すべきだったかもなぁ。

純正鉄ホイールの走りの気持ち良さはトレッドの問題だったようです。一番ベーシックなグレードはタイヤがしょぼい分、最大限タイヤがおいしく活用されるセッティングになっているんじゃないかと思う。奥が深いなぁ。

2023年10月8日日曜日

Swift ZD72S その14

 【高速燃費】
数か月前の話ですが、イカール帝国日帰りで600km超を走って燃費を見てみました。タイヤ空気圧はフロント2.8リア2.5に前日調整済み。
行き燃費は、前日に給油してからアイドリング長め市内移動を含みエアコン使用で12.7km/Lでした。早朝のガラガラな高速道路をエアコン入れた状態で巡航100km/hを割らないようアクセル踏みまくり。高速燃費の最低ラインを見極めようと走った結果なので納得。
帰り燃費は、エアコン未使用で概ね同じ巡行速度を目指したが、雨も降ってたし車もそこそこ居たので少し巡行速度が下がったせいか、17.3km/Lでした。エアコン入れずに普通に高速を走ればこんなもんなんでしょう。

【プラグ交換 Premium RX(LKR6ARX-P)】
オドメーターが5万キロを越えたのでプラグ交換をしてみた。純正プラグと値段が同等なPremium RX(LKR6ARX-P)2400円に交換です。
プラグ交換してみたら、エアコン入れてる時に頻発してたノックセンサーによる失火&減速感が大分マシになりました。プラグ交換に1万かかりましたが、ダイレクトイグニッションの負荷軽減も兼ねているので安心料ですね。失火対策も完璧とはいかなかったが、エアコン入れてても低回転でトコトコ走るようになったので大分いい感じです。
なお、プラグ交換によって失火しなくなったのかは正直微妙で、トルクレンチで締め付けて圧縮比が向上した結果だと思う。
https://www.ngk-sparkplugs.jp/ngk/sparkplugs/basic/install/
以前使われていた純正プラグは締め付けが緩かったように思うし、当初Premium RXも手締めしてから90度回転程度としていたが、ここまでフィーリングは良くなかった。手締め+90度回転締めって相当緩いのだと思う。手持ちトルクレンチ最小設定が30Nm~だったので、それを使って何とか26Nm程度で締めこんだら、エンジントルクが出た。プラグ型番からは締め付けトルク20Nmのはずだから、これが締め付け過ぎなのは分かっているが、手の感覚を信じながらナメないよう実施した。アルミヘッドだから怖かったなぁ。ちなみに、手持ちのトルクレンチはタイヤ用の1/2インチサイズのものなので、1/2→3/8変換ソケットを1000円で購入。

【夏用ワイパー】
MARUENUのデザインワイパーを使って3シーズン目、拭きムラが気になりだし近所のホームセンターを見て回ったが交換用ブレードが売ってない。代わりに?MARUENUのパンタグラフワイパー(ようは普通のやつ)が激安になっていて1本500円程度だったので、これでいくことにした。
ワイパー純正サイズは運転席550mm助手席430mmだが、前回はミューテクノエアロデザインの運転席側だけ1サイズダウン525mm(UD53),425mm(UD43)を装着。今回はミューチャンププローヴァの更に短い500mm(UV50),400mm(UV40)を装着した。何ら問題なかったので、夏冬ともに本サイズで良いかもしれない。なお、私の買ったミューチャンププローヴァは、パッケージが黄緑でUV50,UV40という型番なので、多分型落ち品処分だったのでしょうね。
近所のスーパービバホームで買える激安MARUENUワイパーの感想ですが、2年くらいで交換するならアリと思いますが、使い古しのブレードをよく見てみたら延長方向に歪んでいたので耐久性は期待できないと思った。

【まとめ】
というワケで、もう10年落ちになる2013年スイフトXG 4WD CVT、乗り始めて3.5年が経ってプラグ交換したが、もっと早くプラグ交換しておけば良かったと思いましたよ。CVT車は低回転で走ろうとするので、メーカーが想定した低速トルクが出ていないとギクシャクするみたい。普通のスイフトだと7年10万キロでプラグ交換と書かれているようですが、中古車買ったら早めにプラグ交換しておくべきかも。

【おまけのヤリス】
レンタカーでヤリスに乗った。多分、1.5Lモデルだったと思う。CVT制御はスイフトと比べ進化を感じたし、Bセグに1.5L搭載というのがトルク感からも良い感じでした。2009年デビューのジャトコCVT7と2018年デビューのダイレクト・シフトCVTを比べるのもおこがましい話なんだが、ダイレクト・シフトCVTは正直うらやましい。このレベルのCVTであればミッションが車種選択のボトルネックになることがなくなるでしょう。
ただねぇ、踏み込んで3000rpmくらいから3気筒エンジンのガサツな音が室内にガンガン入ってくるし、外でマフラー音を聞くとアイドリングからドコドコいってる。ハズレ個体だったんだろうかw

【燃費のコツ】
うちのスイフトはトルコン2ATとCVTを組み合わせワイドレンジを実現したジャトコCVT7が搭載されています。こいつには少々癖があり、うまく使わないと市街地燃費があまり良くないかもしれない。トルコンAT低速側はロックアップ制御していないようで、低速側は燃費が悪い。燃費を良くしようと思うなら、さっさと加速してからアクセルを踏みなおす等により、トルコンAT高速側を積極的に使うような運転が必要みたいです。

2022年8月27日土曜日

Swift ZD72S その13(ワイトレテスト)

 「車庫男子」でワイドトレッドスペーサーの中古を見つけた。厚さ25mmで1990円です。

店頭でハブ径を定規で測ってもらったら54㎜なのか56mmなのか微妙な感じ。まぁ値段が値段なので実験と割り切って買ってみた。持ち帰ってノギスで計ってみたらハブ径56㎜、純正ホイールには使えなかったので社外アルミ(ハブリング無し)でテストしてみました。

自分メモ。スイフトZD72Sは以下。
ハブ径: 54.1 mm
P.C.D.: 4x100
ネジサイズ: M12 x 1.25
試した社外アルミは以下。
15inch,5.5J,+42,175/65R15



左がワイトレ装着写真だが、比較的余裕のあると思っていたリアですらパンパンだった。あれ?以下サイトでは6.0J,+45ホイールで20mmスペーサーで丁度だったの、5.5J,+42だったらリアは丁度良いと思っていたのだが...
https://minkara.carview.co.jp/userid/189939/car/1537198/3727178/note.aspx

私のスイフトにはハブ径も合わないし、フロント用も入手してからじゃないと常用するつもりが無かったから、ハブ径が合いそうな友達に無期限貸出した。ダイハツ・ネイキッドのリアに装着したら25mmで丁度良さそう。ハブ径はバッチリだが、ネジピッチが合わないので装着用貫通ナットは近所の「上げ車庫」で入手したようです。

とりあえずツライチのテストにより、ノーマルスイフトにワイトレ25mmは大盛りすぎた...というのが分かった。ちなみに、保安基準で最も外側のタイヤとなる部分の突出量が10mm未満の場合、外側方向に突出していないものとみなされるので、ワイトレ25mmで走ってても怒られはしないとは思う。
まぁ、どっちにしろ、せっかく夏も冬もホイールのハブを合わせてブレ無しを目指したので、そこまでしてワイトレを入れることも無いかも。また格安中古で15mmとか20mmが落ちてたら遊んでみよう。

2022年8月25日木曜日

Swift ZD72S その12(LED化)

2020年春、スイフトのリアシートにテーブルを設置できるようDIYした。だが、ルームランプの電球が暗いままだったので、LED化してみたくなった。

LED電球の仕様は以下。
ルームランプ:T10×31
マップランプ:T10

ルームランプとマップランプがあるが、リアシートでの光源なのでルームランプのLED化が必須と考えた。こっちはVIVAでも様々な大きさ・LED数のものが売っていたが、純正サイズで収まりそうな「NISCO SUPER LED NS-296 ルーム6灯(T10×31) ホワイト」に交換した。ドアを開けた際にも、嫌味が無く良い感じの明るさになったと思う。ちなみに元の電球は12V10Wって書いてあった。

マップランプだが、ドア連動じゃないので後回しで交換した。リサイクル系の「上げ車庫」で中華LEDがバラ売りしていたので、T10を2個買ってみた。これまたLED数が増えて長さも増すパターンで何種類かあったのだが、無難にノーマルサイズに近そうな5LED仕様200円/個を2個買ってきて装着した。こっちも嫌味にならない程度に明るくなった。連続使用も無いだろうから安物で良いだろう。

LED化と言ったらヘッドライトもそうだね。車検対応と書かれているH4を「自動後退」で調達&装着した。ちょっと高めなんだけど、ファンレスで非一体型(変圧器的なボックスが別体タイプ)なんで、熱ダレしにくい仕様だと思う。装着した結果、多少は明るくなったが周りに迷惑という感じの明るさじゃないし、ハロゲン以上にカットラインが鮮明に出ている。車検が迫っているので一時的に純正ハロゲンに戻してみたら、えらい暗く感じるから、やっぱ多少は明るくなってのかも。

というワケで、我が家の2013年式スイフトさんも少しずつアップデートされている。もう9年落ちの車だが、未だ5万キロ手前だったりする。

【余談:軽とスイフト】
スイフト(ZD72S)は、パワーウエイトレシオとかトルクウエイトレシオは軽ターボと同等なんで、足車としてとても良いと思う。

うちのスイフトは以下だ。
K12B(デュアルジェット)+CVT+4WD
最高出力 91PS[67kW]/6000rpm
最大トルク 12.0kgm[118Nm]/4400rpm
車両重量 1090kg
https://greeco-channel.com/car/suzuki/swift-23/

同年代の軽ターボのハスラー。
R06A(ターボ)+CVT+4WD
最高出力 64PS[47kW]/6000rpm
最大トルク 9.7kgm[95Nm]/3000rpm
車両重量 870kg
https://greeco-channel.com/car/suzuki/hustler/

先日、車検代車でワゴンRスマイル(ハスラーみたいな目のヤツ)に乗ったが、初めての軽NA+ハイブリッド体験でした。平坦地ならエンジン+モーターでスイフトと変わらないアクセル踏み心地&静粛性だったが、ちょっと上りになるとエンジン音は急激に大きくなり、また、室内への侵入もとても大きいことを実感した。しかも、アクセル踏み込み量だが、スイフトの足の感覚でアクセル開度半分くらいのペダル踏み込み量だと思っていたら、その時点でアクセル全開でした。ここまでしか踏めないペダル設定にも驚いたし、それまでの走りからもう少し馬力があるんだろうと思い込んでいただけに衝撃でしたね。この馬力だと、高速道路の上りとか速度を維持出来ない可能性もあるなぁ。まぁ、世の中にはアクセル全開に出来ない人が大多数らしいから、こういうアクセル設定が合理的なのかもしれませんね。

2022年8月2日火曜日

Swift ZD72S その11

 色々なものが値上がりしていますね。どうせ買わなければならないものがあるなら、来年買うより今年買えと思い、スタッドレスタイヤをこの夏に更新することにしました。

現在の足のスイフト(2013年スイフトXG 4WD CVT)は約6年落ちで我が家に来て3年経過するわけです。中古車高騰が始まりつつあった2019年時点、2年前に同じ車を買っていても値段が大差なかったかもしれないと相場高騰を感じたものです。それでも今と比べればマシ、コロナによる半導体不足で中古車市場高騰に拍車がかかるとは誰も思わなかったよね...というわけで車入れ替えタイミングとしては滑り込みセーフでしたね。コロナ禍ということもあり、全く手をかけず近所の足という使い方だけで3年経った。
スタッドレスは2016年製IG50 Plusが付いてきたんですが、当初からリアが落ち着きないなぁという印象があった。空気圧をスイフト規定以下に下げたら大分緩和されましたが、夏場の保管状況が悪かったのかな。私のように車庫保管していれば、こんなにならんと思うんだよなぁ。あと、このタイヤ、低燃費なんだが少し五月蠅いという印象があったが、私が乗って1シーズン過ぎて一皮むけたら、グリップも及第点あげられる状態だったし五月蠅くも感じなかった。単に慣れたのかなw。まだまだ溝は残っているんだけど、あと1~2年耐えて交換とか...私の車ライフサイクルを考えると耐える意味が無いですね。

というワケで更新銘柄案はIG60かVRX2だと思っていたところ、近所のフジ・コーポレーションで製造2020年のIG60がセールで出ていた。見積もってみたら、他店なら2021〜2022年製タイヤ単体で購入する価格くらいで、格安新品ホイールも付けられる価格となる。
店頭で買うにあたり、予め選んでおいたスポークがポリッシュされたホイールを店員に示したところ、クリア塗装はしてるけど塩カルにやられやすいのでスタッドレス用にはオススメしないとのこと。ホントは6J,OFFSET40が欲しかったけど、そんな相談するまでもなく希望は潰えた。逆切れし、当初想定より更に安い黒系ソリッド塗装のホイールにしましたよ。あの店員さんのアドバイスに従った結果、お店的には売上下がってるよ。オジサンは心配だよw
・IG60 175/65R15(製造2020年)
・HOT STUFF/ ジースピードG-02、5.5J、OFFSET43
・ハブリング、廃タイヤ代(ホイール付)、工賃
・合計約6万円
https://www.hotstuff-cp.co.jp/product/g-speed-g-02/

ここでメリット。店頭でもフジ・コーポレーションのサイトと同一価格なので、無駄な交渉が必要ない点につきるかな。あとは、古タイヤの処分費用もホイール付きで3600円程度だったので、それも気楽でしたね。

あと、ホイールについてですね。昔と比べて格安すぎるアルミホイールに耐久性なんて求めちゃいけません。耐久性を気にするなら、スタッドレスは純正ホイールだろう。

最後にスタッドレスについて、最新世代同士のVRX3とIG70だと同価格帯ですが、一世代前のVRX2とIG60を単純比較したらIG60の方が安いですね。印象は以下と似たようなもんです。
https://shakoire.com/2020/12/27/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AFvrx2-vs-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89ig60%E3%80%80%E6%AF%94%E8%BC%83/
ブリザックの特徴の発泡ゴムですが、既に特許が切れ、IG50 Plusにも吸水ゴムという名称で採用されています。IG50 Plusでも私にはアイス性能も及第点だったし、アスファルトでの摩耗や転がり抵抗も劇的に良く感じた(ゴルフワゴンで使ってたVRXよりアスファルトは良い)。IG50 Plusでスタッドレスが一段階ブレークスルーしたのを感じたので、IG60でも私は満足するのでしょう。極論言えば、私はアイスバーンで効かなくてもミシュランは好きだし、それと比べればヨコハマはスタッドレスとして非常にバランスが良いので、私が満足しない理由がないかも。

【オマケ】
色の剥げたホイールを塗装することも一瞬考えたんだけど、塗料代と手間暇考えたら、フジで安いホイールを買った方が良いと思います。新品真っ黒ホイールになっちゃったから、赤か白のリムステッカーでも貼った方が楽しいかもね。飽きたり恥ずかしくなったら剥がすw

2021年5月4日火曜日

Swift ZD72S その10

 夏用ホイールを買ってみた。

【中古か新品か】
ホイールだけ中古調達してタイヤはキャリーオーバーを目論んで近所で市場調査しましたが、スイフト純正中古アルミ1.65万+組み換え工賃0.6万でした。
新品格安アルミって幾らなのかフジ・コーポレーションのサイトで調べてみたら、税込み2.2万。一番安いタイヤNEOLINとの組合せなら2.96万ですよ。しかも、タイヤをブルーアースAE-01Fにアップグレードしても3.46万です。あ、アルミ製ハブリング0.22万×2が必要かも。
https://www.fujicorporation.com/shop/
近所のフジに行ってみたら、店頭在庫は値のはるやつばかりだった。お得なヤツは注文なんだろう。現物見てその場でお買い上げというのには不向きだった。う~ん、すぐ欲しい。

【結局中古ホイール】
近所の中古タイヤ屋さん(仮名:車庫坊主)に行ってみた。20系bB純正15インチアルミ(6.0J,inset+40)とスイフト純正15インチアルミ(5.5J,inset+45)が1.4万で売っていた。どっちかを買うことに決め、まずはbB純正を試してみたら、キャリパーとホイールスポークの隙間が1mm以下しか無かった。折角、純正強度を持ちハブ径も合うし、オフセットと幅が理想的なホイールを見つけたのだが、リスクが大きいので断念した。いや〜、純正流用で6J履いてみたかったな。
なのでスイフト純正アルミを買った。純正鉄とホイールキャップは下取りしてくれなかったので、冬用アルミの劣化も気になるし持ち帰ってスペアホイールとした。
タイアは6部山ブルーアースAE-01Fをキャリーオーバー。キャリーオーバーした理由は、スタッドレスiG50Plusから交換してみたら、改めて印象が良かったからだ。
中古純正ホイール1.40万工賃0.44万と安かったので、結果的に良い買い物だったような気がする。ホイール買ったら工賃が安かった。

というわけで、結局はスイフト純正15インチアルミを履いたワケですが、脱営業車両は達成されたが、ステルス性は相変わらず高く、どこを走っていても気づかれないだろうw。しかし、純正らしくない5本スポークだなぁ。
スイフトのハブボルトは短く、社外アルミを履くと余裕が全く無い。だが、今回ホイールは純正鉄並みに余裕があるので3mmスペーサーくらいなら挟めそうだ。でも、それをすると何のためにハブ径に拘ったか本末転倒なんですよねぇ。