Duncanピックアップの出力ってどう違うんだ?と思う。同じコイルで磁石が違うピックアップがあるワケで、トーンチャートに加えてDiMarzioみたいにmVを表記してくれれば、とっても役立つと思う。というワケで海外フォーラムで見つけたのが以下だ。
https://forum.seymourduncan.com/threads/seymour-duncan-mv-data.285455/
この情報をもとにしつつ、既存情報と合体させると下表。持ってる持ってないに関わらず私に関係しそうなピックアップを抽出した表です。
SH-8は、低音寄りで扱いにくい?みたいなイメージだけど、生音はSH-4より自然に聞こえる。Sex Machingunsのあんちゃんが昔使っていたようだ。出力もバカ高いというイメージだが、SH-4に対し約10%増でしかなく、ピックアップ高さを1.0mm下げれば出力は同程度になると思う。また、SH-8は3本あるマグネットの真ん中だけ生かし2本抜くという比較的お手軽改造でSH-6っぽくなるという話もある。マグネット2本抜きして代わりに割り箸スペーサーwで埋めれば良いのでコレもアリかも。
色々とDuncanを分析されているサイトを発見。まさに私の頭の中に輪郭があるものが言語化されいるのがコレ。
http://dinkiest.blog96.fc2.com/blog-entry-93.html
これでコイルとマグネットの雰囲気はだいたい分かると思うが、被膜の厚さ・巻きのトルク管理・機械の整頓された巻きか少しランダムな巻きなどは独自ノウハウでエアー感みたいな味付けもある。そういえばポッティングがゴテゴテだとモコモコした音になりがちという話もある。
ピックアップ交換はギター趣味の一部だ。新品ハムバッカーを買えるなら買えば良い。中古でそれらしいものを入手、入手してから目視・テスターを使って正体を推し量るのも楽しいと思う。私の場合、ソコソコのコストで多くに触れたのが血肉になっていると思う。








