メインイヤホンAVIOT TE-W1の前に使っていたJBL Live Free 2 TWSを休日鞄に入れっぱなしで使っているのだが、15分ぐらいでバッテリー切れとなるので、代替が欲しいなと思っていのだ。そこで税込み6.7kだったRedmi Buds 5 Proを買ってみた。昨年は10kくらいだったはずだが型落ち&プライムセールでお得だった。
今メインで使っているAVIOT TE-W1は、音・バッテリーが良いが、JBLと比べるとタッチセンサー ・外音取込がイマイチだった。なので、Redmi Buds 5 Proを使ってみて、もし日常使用が快適ならメインにしても良いかなと思っている。まぁ音はイコライジングで何とかなると思っているので、操作性の問題ですね。
兎に角、AVIOT TE-W1のタッチ操作が感度が悪く何処を触れば良いのか全然分からないので、シングルタップと長押しは可能だが、ダブルタップ・トリプルタップなんて私は実用上無理なんですよ。
というワケで、Redmi Buds 5 Proに私は以下セッティングを施した。
1.イコライジング
2.タッチ操作のカスタマイズ
シングルタップ右:音量アップ
シングルタップ左:音量ダウン
ダブルタップ:再生/停止
長押し:ノイキャン/外音取込
まだまだ使い込んだというには程遠いですが、7000円以下でノイキャンが買えたので十分良いと思います。逆に言えば、10000円の価値は無いですね。
【操作性】
JBLの方が反応が良かった気がするが、まぁXiaomiも悪くないかな。AVIOTの反応の悪さと比べるとマシだが、ノイズキャンセリング/外音取込モードの音声アナウンスが無いので、価格相応と思う。
【音質】
比較対象が音の良いAVIOTだからだと思いたいが、音は正直良いとは言えない気がする。解像度が低く感じられ、その要因は高域の伸びの物足りなさ、イコライザーも8kまでしかないので調整不可、妙に中低域が太く結構イコライザーで削ぎ落したけどイコライザーの効きが悪い感じがする。それでも妥協点まで調整したけど、ヘッドルームの狭さ?が感じられ、音質で選ぶようなイヤホンではないという印象。
【ノイズキャンセリング/外音取込】
歩き回っているとノイズキャンセリングの効きが変わるタイミングにも癖があり、最大52dBのANCって本当?と疑いたくなるものだ。私の購入価格を考えれば素晴らしいのだろうけど、価格ありきです。外音取込は音が良くないと思う。
【フィット感】
イヤーピースが良くない。薄っぺらく私の耳だとフィット感も薄い。イヤーピースを交換したいと思うが、果たしてそこまで手をかける価値があるのだろうか。
というワケで、7000円以下で買えたのでアリと思うが、これに10000円は出せないなぁ。
【オマケ】
ノイキャンが無いAVIOT TE-D01gは、未だにバッテリーが生きていて、寝室ChromecastでYouTube音楽系動画を聴く時に使っている。バッテリー持続時間がカタログ値10時間くらいのオーダーだと、長生きなのだと思う。
2025年7月22日火曜日
Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
2025年7月2日水曜日
ラズパイ 53
ラズパイ4自動アップデート時に「initramfs-tools」のアップデートエラーが出る。よく分からないので、sudo apt-get dist-upgradeをして、エラーメッセージを見てみた。
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
この操作後に追加で 0 B のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
initramfs-tools (0.142+rpt3+deb12u3) を設定しています ...
update-initramfs: deferring update (trigger activated)
initramfs-tools (0.142+rpt3+deb12u3) のトリガを処理しています ...
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-v8
cpio: 書き込みエラー: デバイスに空き領域がありません
E: mkinitramfs failure cpio 2
update-initramfs: failed for /boot/initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-v8 with 1.
dpkg: パッケージ initramfs-tools の処理中にエラーが発生しました (--configure):
installed initramfs-tools package post-installation script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
initramfs-tools
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
「/boot/initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-v8」というヤツが壊れてるのかなと考え、消してみることにした。必要ならupdateやupgradeで新たにGeneratingされるんじゃないかな...「initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-2712」「initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-v8」というように二つ居たので以下で消してみた。
$ sudo rm /boot/initrd*
ファイルを消してから
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
してみたら、エラーは出なくなった。アップデート完了し何度か再起動したら「initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-2712」「initrd.img-6.12.25+rpt-rpi-v8」が復活した。
ファイルは生成されたが、もともと10MB以上あったはずだが、 83バイトと極小だ。
とりあえず悪さはしないようだから、様子見です。
2025年6月18日水曜日
WALKMAN NW-S315
ウチにはNW-S639FというWalkmanがある。2008年発売。50gぐらいと軽く、操作性が良く、音が良いので、私が使わなくなった後に妻が長年使い続けていた。部屋で作業しながら音楽を聴くのに丁度良かったらしい。そんな愛用アイテムだが、とうとうバッテリーが死んだ。
代替機代替機が未だ売っているのを見つけた。SONY WALKMANシリーズのNW-S315は、NW-S639Fと似たような仕様で辛うじて約2万で買える。多分このチャンスを逃すと世の中から消えるので、これ買っちゃいました。
ぱっと見の追加機能は、純正イヤホンを使えばノイズキャンセリングが使えるようになったらしい。NW-S639のソフトはもう何年も前からダウンロードできなくなっていたが、こちら用WALKMAN純正音楽転送ソフトが普通にSONYからダウンロードできて使えました。また、Windowsのエクスプローラーで直接ドラッグアンドドロップでも音楽を入れられるらしい。
純正アプリでミュージックデータ10GBを放り込んだのだが、結構時間がかかった。雰囲気的にはUSB2.0での転送速度かな。MP3がどのように変換されているのか分かってないけど変換&転送と言う感じなのだろう。ミュージシャン名などが微妙におかしいヤツはアプリ画面で治すことも出来た。
WALKMANみたいなものは今後も残って良いと思う。DAPみたいなWALKMAN NW-A300シリーズのバッテリーは残念ながら36時間しか持たないし、重量も113 gだった。軽量コンパクト長時間駆動有線高音質というのはニーズがあると思う。単機能なものほど陳腐化せず長期利用されるんじゃないでしょうかね。
2025年4月4日金曜日
ラズパイ 50
Nextcloud環境を再構築しようと思うが、専用に一台確保するか否か悩んでいる。お試しと言いつつ、2年くらいは使い続けていたように思う。
再構築にあたってDocker版やNextcloudpiとかも考えてみたけど、導入・リセットが手軽なのはsnap版なのかなと一周回って戻ってきた。snap版は外部Sambaを統合することが出来ないらしいが、逆に言えばローカル接続されているHDD等は使えるワケです。
【まず導入】
インストールの手軽さは以下見ての通り。
sudo apt update
sudo apt install snapd
sudo snap install core
sudo snap install nextcloud
sudo snap set nextcloud ports.http=8080 ports.https=8443
初期設定が終わったらドメイン追加
sudo nano /var/snap/nextcloud/*****/nextcloud/config/config.php
'trusted_domains' =>
array (
0 -> '192.168.1.***:8080',
1 => '*****.*****.*****',
),
ここまで来たらブラウザで以下にアクセスすれば使える。
http://192.168.1.***:8080
なんかうまく行かなかったらNextcloudをアンインストールして再セットアップするのもアリだ。snapだから、一回削除して再度インストールすればイチから始められる。
sudo snap remove nextcloud
sudo snap install nextcloud
【ファイル保存場所の変更】
まずはNextcloudを止める。
sudo snap stop nextcloud
以下番号99999は任意に振られるんだけど、configファイルを編集して保存先を変更する。
sudo nano /var/snap/nextcloud/99999/nextcloud/config/config.php
以下を編集して上書きする。
'datadirectory' => '/var/snap/nextcloud/common/data',
↓
'datadirectory' => '/home/ユーザー名/Public/next2025/data',
/home/ユーザー名/Public/next2025/dataの直下に「.ncdata」というファイルが存在する必要があるらしく、ファイル内容は「# Nextcloud data directory」というテキストファイルらしい。
手順としては、新たなdataフォルダ直下にncdataというテキストファイルを作りファイル内容は「#
Nextcloud data directory」と出来たなら、ファイル名を変更「sudo mv ncdata
.ncdata」する。ファイル名変更をするとファイルマネージャーには「.ncdata」が表示されなくなる。消えたかと思ったが、表示されないLinuxルールなんでしょう。
これでnextcloudを再起動して完了。
sudo snap start nextcloud
あとは、スマホ等からNextcloudにログイン設定したら使えるようになりますが、以前設定が残っていると自動アップロードなどが動かない。アプリのキャッシュやデータを削除する方法は以下。
https://bucci.bp7.org/archives/39793/
Androidアプリのキャッシュや設定を一旦クリアして改めてログインしてみたら、以前よりスマホから見るNextcloudは軽快だった。ラズパイ4Bにサーバー機能一式を受け持たせるのが良さそうだ。
ちなみにラズパイ4Bは、ラズパイ5で作ったOS環境をコピーしIPアドレスを変更した後にSNAP版Nextcloud導入で動いた。ラズパイOSには互換性があるようです。このラズパイ4B環境を熟成させることにしよう。
2025年4月2日水曜日
ラズパイ 49
ラズパイ3のSSDが突然死んだ。他のPCにUSB接続しても領域が何も見えなくなった。う~ん、しょうがない。とりあえず2022時点のバックアップ環境SSDで起動できたので、当面そのまま使用しよう。
ラズパイ3の役目は、sambaとsoftetherとddnsとrfriends2とyt-dlpだ。これをラズパイ5で再構築して環境移行しよう。その一部(rfriends3とyt-dlp)を共有しよう。
■yt-dlp
これでラズパイ5にyt-dlpインストール出来た。
↓
sudo python3 -m pip install --upgrade git+https://github.com/yt-dlp/yt-dlp.git@release --break-system-packages
以下によると、従前のままのコマンドだと、仮想環境を使えって推奨されて拒否られるらしいが、「 --break-system-packages」で回避するらしい。特に問題無く最新版がインストールされ、動いた。
https://zenn.dev/eng_ryosan/articles/a635346a3123d3
■rfriends3
公式に則りインストール
https://rfriends.github.io/rfriends/distro/raspberrypi.html
↓
cd ~/
rm -rf rfriends_raspberrypi
git clone https://github.com/rfriends/rfriends_raspberrypi.git
cd rfriends_raspberrypi
sh rfriends_raspberrypi.sh
これで再起動しブラウザでアクセスするらいし。
http://xxx.xxx.xxx.xxx:8000
ブラウザアクセスし、一応GUI画面からインポートは実施した。録音ファイル名のルール、timefreeのキーワードは反映されたっぽい。しかし、インポートでは保存フォルダ変更が反映されなかったので、GUI画面で録音ファルダ設定を弄ってみたが何故か反映されないので、直接iniファイルを編集して再起動したら反映された。なんだこれって感じ。あと、デイリー処理のcrontab登録はGUI画面から出来たので手間が無くて良かった。なんか中途半端だが、そのうち改善されるのでしょう。
ラズパイ5への環境移行は着々と進めている。SoftEtherとDDNSも動く設定まで行ったけど、何故かスマホからVPNが繋がらない。
とか何とか言っているうちに、ラズパイ4BのNextcloudが音信不通になった。多分、PHPとかDBとかバージョンの不整合なんだろうなぁ。今までの設定やデータは捨てて良いからササっとNextCloudだけ復活させようかな。
2024年12月22日日曜日
Lenovo Ideapad 320-15IKB ノートブック 2
Inspiron
1546からの離脱を進めようと思い、Win10環境SSDに差し替えWindowsアップデートしてみた。この手の古いパソコンはアップデートが終わらないと実用にならないのだが、久々に起動した環境のアップデート進捗が遅すぎたw。Ideapad
320を得た今、Windowsで使い続ける気力が無くなった。Linuxテスト用として持っておくかどうか考えよう。
1.67万で調達できた綺麗な筐体のIdeapad
320は、2019年11月購入:SAMSUNG 860 QVO(1TB SSD、購入時約1万)に本運用環境を構築した。ちなみに後継の870
EVO 1TBは、現在値上がりしているのか約1.5万となっている...SATAだから転送速度も差が無いはずなのにヤバイ世の中だね。
環境構築のため、Windows11で快適に使用するためのドライバを一式用意したわけだが、Windowsの素のままで動くデバイスはそのままとし、ドライバの見つからないヤツらを中心にドライバを集めた。Lenovoサイトから公式なWin10_64bit用ドライバを一式ダウンロード、intelパーツに関してはWin11用をintelからダウンロードして使った。
■Lenovo(Win10用)
タッチパッド ドライバー (Elan, Synaptics)
Intel チップセット ドライバー
→最新じゃなくても大きな問題にはならないはず
■intel(Win11用)
インテルの第7世代から第10世代プロセッサー・グラフィックス
→一応intel最新をインストール
Intel Wireless-AC 3165用インテル ワイヤレス・Bluetoothドライバー
→Bluetoothドライバのみを選んでダウンロードして使う。
WiFi・BTセットドライバだとWiFiに不具合が出る。
■Lenovo(Win10用だが不要だったもの)
Realtek LAN ドライバー
Realtek オーディオ ドライバー
Realtek カード リーダー ドライバー
Sustain カメラ ドライバー
テスト環境で首実検した結果、こんなかんじでした。謎のデバイスが1つ残ったけど動作に問題が無さそうなので忘れることにしたw。
バッテリー駆動時間は、液晶輝度最大で2時間くらい、実用最小限にすると3時間はいけそうな印象。実用的なレベルでバッテリーが生きていた。
Ideapad 320は思った以上に健全なPCだということが分かったので、有線LANもあることだしPCデスクにセットしてメインPC?として使ってみるテストに移行した。ノート画面も最大輝度でデスクトップに配置したらデカ画面と並べても何ら問題を感じないから、このままメイン?として使ってみよう。
古いPCはそろそろ処分しても良いのかもと思い、Inspiron 1546にHDDを入れWin11インストしようと思ったら、無限再起動モードになりBIOS起動すらしなくなってしまった。完全に拗ねたようです。
2024年12月16日月曜日
Lenovo Ideapad 320-15IKB ノートブック
近所にハードオフ工具館が出来た。ギター・パソコン・工具などが売っていて、私のような人のためにあるお店に感じた。不用品処分にも良いかもしれない。お店に並んでいた最後の光学ドライブ搭載PCとしてCore第7世代(Core i5-7200U)ノートを確保することにした。
実は最近、Amazon整備済み品ノート(Thinkpad X270)を見て買おうかどうか悩んでいたんです。手持ち2.5inchSSDが使えたり、SSD挿げ替えてLinuxを試せたり、DVDが再生出来たり、Win11が現時点で普通に動かせれば良いというコンセプト。2010年購入のDELL Inspiron 1546でもWindows11を動かせている奇跡を実践wしているんだけど、その代替という感じです。
というワケで買ってきたのは、Lenovo Ideapad 320-15IKB。i5-7200U、メモリ4GB、15インチ液晶1366x768、HDD500GB、DVDドライブ付、有線LAN付、USB3.0?付という仕様で中古1.65万だった。そして、ジャンクな裸のDDR4-2133 4GBを1枚220円で確保...ええ、裸だったんですw。
買ってきたままのHDDでWin10の起動確認、メモリ増設して8GB動作も確認、それから手持ちSSDに載せ替えてWin10を新規インストールした。裏蓋を外さないとメモリもHDDも交換できないけど、ねじを外してピックでこじ開ければ裏ブタは楽に外せたので難易度は低いと思う。もちろんCPUグリスも塗り直した。
Win10動作確認が終わったので、Win11を新規インストールしてみた。必要なドライバは、マウス・タッチパッドとWiFi・BTの2種類だった。Lenovoのドライバを入れてくれるツールも使ってみたけどWindows11用は何も上がってこなかったので、Win10_64bit用をダウンロードして入れている。
intelのWiFi・BTドライバを入れたら自宅WiFiに接続できなくなったので、デバイスマネージャーでドライバーの更新をしてみた。「Intel Dual Band Wireless-AC 3165」のダメドライバのバージョンは「191.51.12.3」で、ローカルからドライバを選択し、「intel、Microsoft、Microsoft」と三つ候補が出たので真ん中のを選んだら「19.51.15.3」が入って、無事自宅WiFiに接続できた。なんかドライバ日付とバージョンが逆転している気がするが気にしないことにした。
そういえばNASに接続できなくて検索して見つけた対策が以下。Windows11 24H2からの症状のようです。
https://yuka-alpha.com/win1124h2
バッテリーは最大97%くらいで充電が止まったが、使っているうちに100%まで充電できた。
液晶は1366x768だけど、Windowsの実用性はフルHDとほぼ変わらないので無問題だし、視野角も問題無いと思います。最近のノートは解像度が高いけど拡大率アップで無理やり1366x768の使い勝手に近づけている感じなので、事務仕事レベルではあまり恩恵は無いと思う。
筐体も奇麗だしキーボードに使用感も無いので、あまり使われず年数だけが過ぎ中古に流れた個人使用のものだと思われる。Windowsシリアルシールが無いが、SSDに新規インストールしたWindows11も認証されているし問題ないかな。
こいつはブラウザとVNC程度なら十分使えそうだし有線LANもあるからPCデスクのDELL Inspiron 5515と入れ替え、DELLを持ち出し用・寝室用にしても良いのかもしれない。
■手持ちノートPCのCPU性能比較
以下サイトでCPU性能を比較してみよう。
https://pcfreebook.com/article/448740923.html
DELL Inspiron 5515
Ryzen 5 5500U 13181 (6コア 12スレッド 2.1GHz-4.0GHz 15W – 25W)
Lenovo Ideapad 320
Core i5-7200U 3393 (2コア 4スレッド 2.5GHz-3.1GHz 15W)
DELL Inspiron 1546
Athlon X2 QL-64 588 (2コア 2スレッド 35W 2.1GHz)
ASUS X205TA
Atom Z3735F 531 (4コア 4スレッド 4.4W 1.33GHz)
Inspiron 1546と比べると、Ideapad 320は5倍の性能
Inspiron 5515と比べると、Ideapad 320は1/4の性能
Inspiron 1546ではWin11(メモリ4GB),X205TAではWin10(メモリ2GB)を使っているのだが、Windows Updateに長時間かかるし、ブラウザも遅い。それに比べ、Ideapad 320が実用的だったのが印象的だったので、ジャンクSSDばかり使っていて出番が無かった2019年11月購入:SAMSUNG 860 QVO(1TB SSD、約1万)をIdeapad 320で使おうと思った。
2024年8月16日金曜日
LEKATO WS-60
2024年8月14日水曜日
AVIOT TE-W1
BluetoothイヤホンJBL Live Free 2 TWSの代替として、AVIOT TE-W1を購入した。機能も価格帯も一緒ということで、ざっくり比較してみよう。
【デザイン】
AVIOTも別にイヤではないが、JBLの方がシンプルで小さくて良いと思う。
【音質】
AVIOTはフラットなモニター用ヘッドホンに近いデフォ音質だと思う。JBLは加工されたドンシャリ系なので、派手で分かりやすい音という傾向だと思う。
AVIOTはイコライザーで好みに調整する前提という気がするが、耳に痛い音域を出さない大人な音を目指し調整するのが良いように思う。といいつつ、私はサクッとJBL相当の音にしてしまったのだがw
【音量】
Androidでありがちなのかもしれないが、最大音量が小さかった。開発者オプションの中の「全体音量を無効にする」のチェックを外して、Bluetooth再接続したら音量は大きくなった。これで普通に使うのに問題ない。
【フィット感】
JBLの方が耳からの出っ張りが小さく、首を激しく降ってもイヤホンがぶれないと思う。AVIOTも悪くないと思う...というか大きい割にフィット感は良いと思う。通勤等の実用上の違いは大差ないが、走るならJBLだと思う。
【ノイズキャンセリング】
AVIOTもANCオンにすると外音ノイズは減る。各社でチューニングが違うという印象を受けた。ノイキャンとして実用域に達していますが、JBLは2年前の機種なのに効果も分かりやすかったし癖も無かったように思う。JBLの方が優勢かな。
【外音取り込み】
JBLでいうアンビエントサウンドコントロールなのだが、何となくJBLの方が外音の音質が良いような気がした。ここもチューニングが会社によって違うのかなと思うが、ここもJBLの方が優勢かな。
【モード切替】
JBLではノイズキャンセリング/アンビエントサウンドコントロール/トークスルーという切替えだったのだが、AVIOTはノイズキャンセリングON/外音取り込み/ノイズキャンセリングOFFの切替だった。トークスルーは外音取り込みにしておいて再生ストップという使い方なのだろう。
【3Dスペーシアルオーディオ】
3Dサウンド的なモードがあるのだが、ONにすると音量自体も上がる。バッテリー消耗も大きくなるようなのでOFFでセッティングしているので評価しない。まぁお好みで使えば良いだろう。無くても良い機能で消費電力倍増とか馬鹿でしょ。
【バッテリー】
全機能ONにするとバッテリーは4~5時間しか持たないらしいというのを事前調べで知っていたが、それでも長い方だとは思う。16時間持つというのは全OFFでの話らしい。ワイヤレスイヤホンを買う時は、どういうモードで何時間持つか下調べした上で購入することをオススメする。私は3DサウンドOFFで使っているが、通勤での毎日片道1時間程度の使用で見ている限り、10時間くらい持つんじゃないかという雰囲気。
【操作性】
AVIOTの操作性というか、どこをタッチしたら良いかピンとこない。だが、2タップ3タップも使えている...というか使う気になっている。とりあえず、頻繁に使う停止・再生/音量ダウン/音量アップを右耳に集約してみた。左長押しはノイズキャンセリング/外音取り込みにしてみた。
JBLの時は、2タップ3タップがうまく使えなくて本体音量操作を使ってなかったし、慣れないと本体をつまんだ時にタッチ操作が反応していた。
どっちもタッチ操作は慣れが必要だなぁと思うが、AVIOTには改善の余地があると思う。
【アプリ】
AVIOTのSOUND MEアプリで、イコライザーが使えるしタッチ設定も変えられ、本体アップデートも出来た。AVIOTもJBLもアプリはだいたい似たようなものだと思う。私は、イコライザーでクッキリ・ハッキリなドンシャリJBL相当サウンドを作って日常使用してます。
【総評】
今回は15100円くらいで購入(端数はポイントで処理)できた。まさに、価格帯も含めJBLとAVIOTは存在が被る。
AVIOTはバッテリー持ちとフラットサウンドで好きな人は好きだろう。歪みが少ないなぁという印象だが、革新的に音が良いかというと私には分からなかった。悪くは無いのは分かるんだけど、TE-D01gのように低価格高音質みたいな衝撃は無い。総じて、AVIOTはイコライザーを弄る前提だと思うので玄人好み、万人受けは分かりやすいJBLだと思う。
JBLは、バッテリーが持たない以外は良かっただけに惜しい。まぁそこが致命的なんですけど、それもBluetoothイヤホンを複数持ってないと違いが分からないし、もともとJBLは長時間駆動を売りにしていたワケでもないし、欠陥商品として回収するほどでもないんだろうなぁ。まぁ、一人の顧客が離れていきましたけど。
あとね、AVIOTユーザーは褒めすぎだと思う。音とバッテリーが良い以外だと、ノイズキャンセリングと外音取り込みとタッチ操作がイマイチなので、AVIOTには他社売れ筋製品をキチンと使ってみて自社製品にフィードバックして改善してほしいと思う。なんかね、引きこもり音質オタが作っているようにしか見えないなぁ。操作性とかがウリじゃないのは分かるんだけど、ノイズキャンセリングと外音取り込みとタッチ操作向上は日常に食い込む製品には必須なんだし、きちんとやりゃ出来るんだから、AVIOTさん、どうにかしてくださいよ。あ、ノイキャンのイマイチ感って外音取り込み音質のイマイチと繋がってるんじゃないのかな...もしかしてマイクがイマイチってこと?コンビニ店員の声、少々聴きとりにくい気がするんだよなぁ。
2024年8月6日火曜日
JBL Live Free 2 TWS at 2407
JBL Live Free 2 TWSの本体バッテリー持ちが悪くなった。
2024年7月現在。JBLのノイズキャンセリングとアンビエントサウンドとタッチコントロールの利便性は手放せないが、とうとう1時間の通勤がギリギリな程度までバッテリーが弱った。本体充電もあっという間に終わるので、バッテリー容量の低下だと思う。本体を充電しても60~70%までしか充電出来ない状態で、完全放電してみても回復しない。困った。
というワケで代替機を模索しよう。あまり高価なモデルを選んで2年で終わりだと悲しい。バッテリー容量が1/3程度になっても実用的な再生時間が稼げる製品を探すか、それか2万未満の製品を探すか、二つに一つというのが現在の結論。
そんな思いで検索して見つけたのが、AVIOT TE-W1。TE-W1-PNKも気になるけど価格差次第。
AVIOT TE-W1【15950】
https://aviot.jp/product/te-w1/
価格コムの売れ筋&コスパで選ぶとANKERのP40i。安くて売れてるから消耗品としてはアリなのか、知らんけどw。ANKERだから良くも悪くもないんだろうけど、パソコン工房で見かけたら気分転換に買ってしまいそう。
ANKER Soundcore P40i【6980】
https://www.ankerjapan.com/products/a3955?variant=44004226826401
ちなみに、JBL Live Free 2は生産終了したようだが、まだ店頭在庫が豊富、2年経っても値段そのまま1.5万w。ノイズキャンセリングも外音取り込みもタッチセンサーも便利で手放せないなぁというように感じさせた使い勝手の良いイヤホンという印象だ。2年少々でバッテリー実用限界になったからって文句は無いのだけれど、Bluetoothイヤホンは消耗品、せいぜい2万が上限だよなぁとも考えさせられた。今回はJBLを避けよう。
と言うワケで、週末に近所に売ってないか探してみたら、1件目のヤマダでAVIOT TE-W1を見つけてしまった。実店舗は初期不良があったら交換してもらえるので、サクッと買ってしまった。
Bluetoothイヤホン遍歴。
①RADIUS HP-BTF01(2018年3月、0.5万、両耳がワイヤード)
②WIRELESS EARPHONE LIBERATION(2018年11月、0.2万、ビレバン)
③AVIOT TE-D01g(2019年8月、1.0万)
④JBL Live Free 2(2022年5月、1.5万)
⑤AVIOT TE-W1(2024年8月、1.5万)
2024年5月8日水曜日
ラズパイ 48
ラズパイ5が来た。
ケースは、組み立てに癖があったものの熱暴走することなく使えているし、回転制御ファンも静かだったのでアリかなと思った。冷却ファンは、浮かせた方が冷えるとレビューがあったので、手元にあったアルミテープでスペーサーを作り1mmくらい浮かせた。なお、浮かせないと冷えないらしい。5V5A電源は今のところ快調、USBSSD起動も問題無し。
とりあえず最新ラズパイOS(bookworm 64bit)をMicroSDに入れて起動を試みたのだが、HDMIセレクター経由でモニター接続していたら画面が映らなくて無駄な時間を過ごしたなぁ。モニター直結で解決したけど。今はヘッドレス運用までたどり着いたので、やっとテスト環境が出来たというところ。
ここから備忘録。
①ラズパイ5初期起動はモニターに直接接続しないと画面が映らない可能性がある。今までのラズパイもそうだったかな?
いきなりヘッドレス起動・SSH接続という手もあるが、2~3度の自動再起動後にOSが立ち上がるようなので、じっくり待つことが重要っぽい。
②初期起動後にraspi-configでVNCをONにする必要があった。ついでにX11に切り替えもやってしまうと失敗(VNC画面が黒のまま)することがあったので、VNCをONだけで1ステップおいた方が良いかもしれない。
↓
SSHでラズパイにログイン
sudo raspi-config
→VNCをON
→再起動
③VNC解像度1366x768が無いのは相変わらず。WaylandをやめX11に切り替え、従来からの方法でVNC解像度を指定した。なお、現時点でWaylandに移行するメリットは無さそうだが、X11で使い続けることにデメリットがあるのかどうかも分からない。私はX11にする方向。
↓
sudo raspi-config
→設定画面でX11に切り替える。
sudo nano /etc/xdg/autostart/vnc_xrandr.desktop
→最後の行の解像度をお好みで編集する。
[Desktop Entry]
Type=Application
Name=vnc_xrandr
Comment=Set resolution for VNC
NoDisplay=true
Exec=sh -c "if ! (xrandr | grep -q -w connected) ; then /usr/bin/xrandr --fb 1366x768 ; fi"
④MicroSDでセットアップを何度かやったが、たまにアップデートで失敗するし、再起動でコケることが何度かあったので電源断した。電源断したからかOSアプデに失敗し起動しなくなったりもした。
気持ちが逸り、良く考えずMicroSDを使った超標準的な起動から行ってみたのだが、この手順を踏まなくても良かったことに気づいたw。なんのために5V5Aアダプターを買ったのか...USB給電不足は無いのだから、直接USBSSDにOSを書き込んで良かったのだろうと思う。
⑤USBSSD起動環境は出来たのだが、毎回ではないが再起動でコケることがある。MicroSD起動環境でも同様と思われる。今までのラズパイでも同様で、OSの熟成が進めば概ね解消するので気にしすぎても良くないだろう。何度かアップデートし、多少時間がかかっても、きちんと再起動を待つというイイ子にしてたら、少し安定性が増してきたw。
⑥ラズパイ固定IP設定は、dhcpcd.confに追記するものと考えてましたが、どうもラズパイ推奨はルーターで設定しろって話らしいことが分かった。
https://hagane-karakuriya.com/2023/11/26/%E3%80%90%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%80%91raspberry-pi%E3%81%AE%E9%9D%99%E7%9A%84ip%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E8%A8%AD%E5%AE%9A/
やり方は分かるんだが、環境によりうまく行くか微妙。ケーブルテレビルーター設定でMACアドレス指定でIPアドレスを配布しようとしたら、先にやってしまったbookworm固定IP設定とバッティングしたのか、IPアドレスが振られなかった。何度もケーブルテレビルーターを再起動かけて検証するのも面倒なので、我が家のラズパイ固定IP設定は以下とした。
↓
GUIで「有線接続 1」を設定
IPv4設定、Methodは手動、アドレスをAdd
アドレス:固定したいIP、ネットマスク:24、ゲートウェイ:ルーターIP
DNSサーバ:8.8.8.8か8.8.4.4
今後のラズパイ環境を集約するかどうかも悩んでもいる。現在環境は以下。
1⃣ラズパイ3B+
Bustar,32bit。SoftEtherとSambaとrfriend2が主たるお仕事。
2⃣ラズパイ4B
Bullseye,64bit。Nextcloudとyt-dlpが主たるお仕事。
3⃣ラズパイ5
Bookworm,64bit。テスト中。
Busterサポート終了対策だけなら、1⃣をBullseyeni,32bitにアップグレードするだけという手があるが、クローンを作ろうとしたけど長時間かかるので挫折。ラズパイ5テスト環境にsoftetherを入れてクローンを作り、それがラズパイ3B+で動いたら置き換えるというのが現実的かな。
2024年4月16日火曜日
ラズパイ 47
ラズパイの日本価格が上がって手軽感がかなり減退した。新しいOSバージョンbookwormは設定ツール等の仕様も結構変わったようで、テスト用環境が無いと移行も面倒だ。そんな中、新型ラズパイ5も2024/1/11に技適を通った。
ユーザー目線で見たラズパイ5の変更点は、CPU性能がざっくり2倍程度、PCIe2.0が1レーンが追加、電源は5V5A(!)、ヒートシンクも必須になったようです。価格はメモリ4GBが60ドル、8GBモデルが80ドルのようだ。8GBモデル+5V5Aアダプター+ヒートシンク一体ケースがセットで2万超えになるんじゃないかなぁと思うのだが、そもそも5V5A純正アダプターが日本で流通しないような雰囲気だった。つまり、そんなセットは存在しない...
というような感じで数か月待って長い冬が明けたら、Amazonに5V5A対応アダプターやヒートシンク一体ケースが流通しだしたので、手を出してみることにした。買ったのは以下、予想通り2万をちょっと超えた。
【本体】
Raspberry Pi 5 ラズベリーパイ5 /日本技適取得済/ 8GB RAM Broadcom BCM2712 quad-core Arm Cortex A76 プロセッサー @ 2.4GHz
【5V5Aアダプター】
Geekworm USB-C 電源アダプター PD 27W Type C、Raspberry Pi 5に適用
【ケース】
Smraza Raspberry Pi 5用 ケース 超薄型アルミニウム合金ケース+ヒートシンク+ 30x30x07 冷却ファン パッシブ冷却 Raspberry Pi5 8gb /4gb (ラズベリーパイ5) 対応 (ラズパイ5本体含みません)
2024年3月4日月曜日
BOSS ME-90 Part.5
ME-90で使うIRデータを差し替えた。
soundwooferからフリーのMarshall JVM 205Cをダウンロードして使用しているのだが、ちょっと癖がある。バッキングなどは問題ないのだが、1弦17フレットから上くらいの高音が細くなり、22フレットの1音チョーキングは明らかに細い...ように思う。私の使い方が悪いのかもしれないし、ダメというつもりはさらさらない。なにはともあれ、多数のフリーIR公開というsoundwooferは、IR入門者にオススメであることには変わりない。「IRを噛ましたら、こんなサウンドになる」というサンプルをオンラインで聞けるのは超便利。自分の耳で聞いて、良さげなものをダウンロードして、自分の機器でIR体験してもらいたいですね。
https://soundwoofer.com/Library/Index
IRデータがメジャーになってきて無料配布が減っているようだ。しかし、IRデータを販売しているRedwirezでは、Marshall 1960AのIRデータをサンプルとして現在も無償提供を続けている。メアドを入れてSubscribeすれば、ダウンロードリンクが送られてくるので、私はダウンロードしてみた。
https://redwirez.com/pages/the-marshall-1960a-ir-pack
まずは用語を理解しよう。市販のIRデータのサイトに良い説明があった。
https://dynax-japan.com/sales/dynax-ir-twintone/
CapとかCapEdgeってのは、スピーカー自体のどこの前にマイクを置いているかみたいだ。
Cap :センターキャップの中心
CapEdge :センターキャップのエッジ
Cone :コーンの中心
Edge :コーンのエッジ
AIR :ルーム成分を加味したオフマイク
Redwirezからダウンロードしたもののうち、96kHz-24bit,SM57のファイル一覧を取得してみた。一番下にファイル一覧を置いておく。多分、スピーカーから0,0.5,1,2,3,4,5,6,12インチ離れたところにマイクを置いて作成したIRデータということなのでしょう。なるほど理解出来た。
今回はクリーンも使うことを視野に入れ、TWIN COMBO(Fender Twin Reverbをモデリング)でクリーントーン(といいつつGAIN75)を用意して数種類のIRを試聴し、最終的に以下を選んだ。
1960-G12M25-SM57-Cap-4in.wav
ME-90に入っているTWIN COMBOのSP TYPEのORIGINALよりジャキっとした音。ストラト系フロント・センターのシングルコイルで使える感じですが、エピフォン・レスポールに積んだフロント・スーパー・ディストーションのパラレルでも使えるし、タップしても音が細くない。ハムのタップってシングルと比べたら、か細いイメージだったんだけどな。
【出た】
22フレットチョーキングで音が引っ込む問題も解消された。クリーン用の音にOKKO DOMINATORの歪みサウンドを使うとマーシャル風味でいい感じなのは相変わらずだけど、BOSS BD-2(ブルースドライバー)も使ってみたらフロント・センターシングルのクランチサウンドが気持ちいい。ME-90内蔵エフェクターでも出せるのかもしれないが、今はSEND/RETURNで使っていて、どっちの歪みを使うかで切り替えられる仕様で使っている。ブルースドライバーはエフェクター本体ゲインやギターボリュームを絞ってゲイン調整すれば、非常に広い音楽に対応できる。しかも、リード用のブーストも使えるサウンドだったし、随分と幅が広がった。クリーンからクランチ、ハイゲインまで、自分なりの音が出来た。自分の志向がハッキリ見えた気がする。ME-90単体でも同様サウンドを出せるようセッティングを出すのが次の目標かな。
それにしてもストラトのフロントシングルも楽しい。ジャンク安物フロントピックアップだがイメージ通りなんだよなぁ。それにエピフォン・レスポールのフロント・スーパーディストーションは良い感じだし、フロントパラレルサウンドも狙った通りだし、セットネックのせいかサスティーンが長いし、ミドルスケールが楽で楽しい。重いのが玉に瑕かな。だが、キラーが見た目に似合わず地味に幅広に使えるサウンドだし、チューニングは安定しているし、激しくアームも使えるし、座って引けるし、軽いし、万能感がすごい。なんかエピフォン・レスポールの現状構成となった、トーンはフロントのみという構成が地味に丁度良いんじゃないかという気がしてきている。キラーもそうだし、リアハムにトーン無しも全然いい感じかも。
【雑感】
IRデータは沼、どこかで妥協した方が幸せになれそうなので、当面はRedwirezでいこうと思う。だんだん分かってきたのだが、Marshall系のアンシュミはTubeScreamerやSD-1などのミッドブースター系の相性は良いが、他の歪みエフェクターだとエフェクターのトーンの効きが弱く個性が出にくく、どうしてもMarshallの音になってしまう。歪みエフェクターの個性を出そうと思うならJC-120かTwinComboなどのアンシュミを使うのが良さそうで、それならME-90純正のIR(Original)の方が音は素直なのかもと思いつつある。
そんなわけで、IRデータを当てずっぽうで漁るくらいなら、Cellestionが販売しているIRデータ、G12T-75,4x12キャビIRデータを$12程度で買えば、良い妥協点になるのかもしれない。
https://www.celestionplus.com/product/g12t-75-4x12-closed-response/
【Redwirez,1960A,96KHz-24bit,SM57のファイル一覧】
1960-G12M25-SM57-Cap-0in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-0_5in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-12in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-1in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-2in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-3in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-4in.wav ← これを使ってみた
1960-G12M25-SM57-Cap-5in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap-6in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-0in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-0_5in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-12in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-1in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-2in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-3in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-4in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-5in.wav
1960-G12M25-SM57-Cap45-6in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-0in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-0_5in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-12in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-1in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-2in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-3in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-4in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-5in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge-6in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-0in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-0_5in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-12in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-1in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-2in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-3in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-4in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-5in.wav
1960-G12M25-SM57-CapEdge45-6in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-0in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-0_5in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-12in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-1in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-2in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-3in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-4in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-5in.wav
1960-G12M25-SM57-Cone-6in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-0in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-0_5in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-12in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-1in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-2in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-3in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-4in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-5in.wav
1960-G12M25-SM57-ConeEdge-6in.wav
【オマケ】
IRデータって何なのか分からない人のために、かみ砕いて説明してみよう。選び方?としては、スピーカーの種類→マイクの種類→マイクの位置というような選び方になると思います。
イヤホンもメーカーによって音が違うでしょ?それと一緒。その特性をファイル化したのがIRデータと思ってもらえると良いかも。
■スピーカー(キャビネット)の種類
MarshallでCELESTIONの12インチスピーカーが4発入っているMarshall 1960AキャビネットがHR/HMの定番だと思う。マルチエフェクターのキャビネット選択で12inch x 4だと思う。Fender Twin Reverbとかスピーカー一体だと12inch x 2みたいな感じ。どこの家にもあるMarshall Lead 12だと10inch x 1だねw。まぁスピーカーが大きければ低中音も出て太い音が出るという感じだと思えば良い。逆にメタリカみたいにタイトなのには10inch x 4が良かったりもする。
■マイクの種類
どのマイクを使うかによって高音が少ないとか中音が強調されるとか、様々なのです。ですが、私はSM57しか使ったことがありません。
■マイク位置
スピーカーの正面で音を聞くとハイからローまで輪郭がハッキリした音が聞こえますが、ライブでスピーカー正面って耳が痛くないですかね。逆にスピーカーの正面から外れると少しミッドやハイが減って耳に優しい音になりますよ。極端な話、スピーカーの真横だとローしか聞こえないですよね。これがマイクポジションの効果です。
2024年1月1日月曜日
Mixer 5
配信テスト第一弾の結果は思わしくなかった。マイクからの声が入れば声を優先し声以外をガツンと下げる、マイクからの声が無くギターだけが入ればギター単独で聞こえる、マイクからの声が無くバッキング曲のみだけならバッキング曲だけはマシに聞こえる。マイクからの声が無く、歌入り音楽だけだと、音量が上がったり下がったりする。このような傾向にあるから、配信用音声コントロールがOFFに出来ていない気がする。
【音声コントロールしようとしている人々】
Windowsパソコンで会議通話をしようとすると、会議等の音声をコントロールしようとしている人たちが沢山いるみたいです。少なくとも3人かな。
1.Windows「サウンドの詳細設定」「通信」
2.通信アプリ(MeetとかTemasとかZoom)の中の設定
3.Chromeブラウザは自動音量調整がデフォでON(OFFする拡張機能あり)
少なくとも2,3には真っ先に気づいたが、WinXP,7時代には無かった「通信」タブがWindowsの中に出来ていた。だが前回、Windows「サウンドの詳細設定」「通信」というものを発見し、このデフォが「他のすべてのサウンドの音量を80%下げる」となっていた。こいつも配信用音声最適化しようとしているみたいだ。この設定を「何もしない」に変更した。
ミキサーを使うということは、これら1,2,3の音声最適化機能を全OFFで初めて成立しコントロールを手中に収めることができるワケです。ノイズキャンセリングは我々の味方だし、通常の会議には何も考えなくて良いので便利だけど、コントロールを手中に収めようとすると面倒ですね。兎に角、配信テスト第二弾だ。身近なソフトからやっていこう。目的に対し及第点を得られたら、とりあえずOKとしよう。
【Google Meet 】
まずは、だれでも持ってるGoogleアカウントで使えるMeetだ。Windows「サウンドの詳細設定」「通信」を「何もしない」にしても、Firefoxで使っても、第一弾と第二弾で変わりは無かった。しかも、ノイズキャンセリングや音量自動調整のON/OFF設定が見当たらない。無料アカウントだから無いのか分からないが、とにかく何も設定が見当たらない。現時点Meet無料プランでは設定変更できないようだ。残念。
【Microsoft Teams】
Windowsにログインしていればアカウントを持ってるはずなので、試してみた。まぁTeamsは仕事でも使っているし。
こいつは専用クライアントソフトっぽいヤツが常駐するメッセージアプリ兼用の会議ソフトなのだが、Teamsの「設定」の「デバイス」の中には、「マイク感度を自動的に調整する」のON/OFF、「ノイズ抑制」を「自動(既定)・高・低。オフ」 が選べる。両方ともオフにしたら、少し自分の思ってたようなバッキング用音楽とギター演奏を重ねることが出来た。だが、未だ全体音量の自動調整が利いているようだ。とりあえず、音量小さめにすれば大分マシなので、仮にOKとした。
あと、特徴的?だったのが、「デバイス」の「スピーカー」と「マイク」を両方ともAG06mk2にしたら、音がループするようで音声最適化機能が割り込んでくるようだった。なので、「マイク」はAG06mk2にしたんだけど、スピーカーはパソコン側のオーディオインターフェースにしておいた。音声を聞くのはAK06mk2ヘッドホン端子なのだが、大丈夫かどうかは実際に会議通話してみないと分からないなぁ。もしかしてGoogle Meetも同じだったのかな?
【まとめ】
結局、会議用ソフトやWindowsの設定の問題だったようで、ハードウェア追加無しにVoiceMeeter Bananaで実現出来ていたようだというのが分かった。AG06mk2購入は無駄だったかというと、物理的にノブがあったり、インプットゲインがあったり、ピークLEDがあったり、便利なことには変わりありません。それにアンプシミュレーターも内蔵DSPで処理できるのでコンパクトエフェクターを繋いでオーディオインターフェースとしても使えるし、設定次第ではパソコン側CPU負荷も小さく出来るかもしれません。そんなに高いものじゃないから1個持ってても良いんじゃないかと思うアイテムですね。
あと思ったのが、中古で良いからギターシールドとかオーディオ用ケーブルとか調達しようと思った。いざという時に手元に無いのは不便だった。ガッツリ使うというなら、後から良いケーブルに買い替えれば良いしね。
Mixer 4
僕らの楽器屋ハードオフwを偵察していたら、配信用ミキサーAG06mk2を見つけた。2万で買えるの!?ってカンジで気になってしょうがない。
友達とギター遊びをオンラインで共有する時にミキサーがあると便利だと思い、ソフトウェアでの実現を目指してVoiceMeeter Bananaを試したが、なんかうまくいかなかった。設定に悩むくらいならミキサーAG06mk2を買ってしまおうという判断に至った。(この時点ではほかに原因がありそうだけど、ミキサーがあれば問題回避できるかも...なんて思ってますw)
物理的なミキサーの方が動作も安定しているだろう。PC負荷も小さくなるだろうし、廃棄寸前ノートASUS EeeBook X205TAでも配信できるんじゃないかな。(購入した言い訳を自分にしているワケですw)
何はともあれ、早速繋いでみよう。
【チャンネル1】
私はXLR端子のマイクは持っていません。中古未開封500円無名マイク(ダイナミックマイクだと思う、ミニプラグ3極、4極変換ケーブル付)を使い、[HEADSET]マイク入力端子にミニプラグ3極で刺します。
【チャンネル2】
ギターをどう繋ぐか悩みますね。BOSS ME-90の標準ジャックからチャンネル2に入れるか、BOSS ME-90から標準ジャック2本でチャンネル3/4にステレオで入れるか悩みましたが、アンシュミも搭載されているチャンネル2に繋ぐ方向でいきましょう。接続ケーブルは、かなり前に買って使ってなかったオーディオ用RCA両端金メッキ1.5mケーブルが丁度いい長さなので使いましょう。エフェクター後はローインピーダンスだから、このケーブルでも間違いでは無いと思う。
【配信テスト】
準備は出来た。ヘッドホンで音は聞こえた。なので配信テストをしてみる。メインとサブのノートパソコン2台を使って、メインの方から配信開始し、サブの方で参加、サブの方にヘッドホンを接続し音を聞いてみて、思った通りの音が出るか試した。
Google Meetを使ったが、ミキサーを介しても大した差が無かった。次にMicrosoft Teamsを使ってみたけど、やはり差が無かった。次にZoomを使ってみたら、ノイズキャンセリングの強・中・弱・自動を選べて、弱にしたら少し音が良くなったが、まだまだ思った通りになっていない。なお、Zoom無料版は最大会議時間は40分まで除外しました。
ブラウザも、Chrome(拡張はDisable Automatic Gain Controlを入れた)とFirefoxを使ってみたが大差なく、結局、満足な結果は得られなかった。
ようは、音声は声・Windows音・ギター音の3種類あって、曲やギターの音はノイズ扱いされてノイズキャンセリングが働いているようで、ノイズキャンセリングの優先度も、声>ギター音>Windows音という感じだ。あとはWindows本体にノイズキャンセリング等々が搭載されたのか確認するしかないなぁ...で、検索して辿り着いた気がするが...
音量アイコンを右クリック
→「サウンドの設定」
→一番下にスクロールし「サウンドの詳細設定」
→「再生」「録音」「サウンド」「通信」というタブがあるはず
→「通信」タブの初期値が「他のすべてのサウンドの音量を80%下げる」となっていると思う。
→「これを何もしない」にすれば解決するかも
再度、配信テストをやってみよう。
2023年12月25日月曜日
Mixer 3
Voicemeeter BananaのA1,A2,A3,B1,B2,VoiceMeeter VAIO,VoiceMeeter AUXってなんじゃろ?という話です。
https://vip-jikkyo.net/voicemeeter-banana-for-obs-discord
①HARDWARE OUT
耳で聞く音の出口であるA1,A2,A3のデバイスを指定します。例えば、パソコン本体オーディオデバイスのRealtekだったり、USB接続オーディオのBOSS ME-90だったりする。私の場合、ギターサウンドのラグが大きいと使い物にならんので、BOSS ME-90(A1)とします。
②HARDWARE INPUT
これは音として入れるのは何か?ということですので、BOSS ME-90のギター生出力・エフェクターのかかった出力(A1)だったり、パソコン本体オーディオデバイスのRealtekオーディオのマイク端子(A2)だったりするワケです。あとは、USBカメラに付いているマイクという選択肢もあった。
③VIRTUAL INPUT
VoiceMeeter VAIOはWindowsのシステム音・アプリ音、VoiceMeeter AUXが通話音声らしい。なるほど。
④B1,B2
Bananaが持つ2系統の録音デバイス。B1はVoiceMeeter VAIO OUT、B2はVoiceMeeter AUX OUTとなり、会議ソフト上でどっちを「マイク」として指定するかで、配信に乗る音を選べます。B1を配信に乗せる音として
会議ソフト上の入力デバイスでは、ギターエフェクターのかかった出力(A1)+自分のマイク音声(A2)+VoiceMeeter VAIOというところにB1をアクティブにしておく。少なくともGoogle Meetでは、これで出ます。
ここから、ちょっと混乱してきます。(気づいている人は、オチが見えてるはずですw)
2台のパソコンで会議通話して各種設定の効果を検証したら、ギターを弾くとバッキングサウンドが消えたり、相変わらずです。なんだろう。ソフトの限界なのかな?MeetがダメならTeamsを、それでもダメでZoomを試したら少しマシ、Chromeだとブラウザ自体に音量自動調整があるので拡張機能「Disable Automatic Gain Control」でオフにしてみたり、それでもダメでFirefoxを使ってみるとか試したが、思い通りにいかない。
煮詰まったので、Yamaha AG06mk2を中古で買ってしまった。
ほぼ新品だし、調子が悪かったら店頭で返品可能なので通販より手軽かな。何より、そこに現物があって、PC用お手軽ミキサーが2万で買えちゃうんだと気付かせてくれたのが大きかったかも。なお、理論的には、物理ミキサーがあろうが無かろうが私のやりたい事は実現できるはずだが、PCだけで行うのが思ったより難航したので買う踏ん切りがついたという感じです。一応、機器接続が手軽になるなど+αもありそうだ。
2023年12月19日火曜日
EarPods
マルチエフェクターで音作りをしていてフラットな音質のイヤホンが欲しかった。しかし、インナーイヤー型イヤホンは絶滅危惧種なので、手軽な価格のモニター用としてaudio technica ATH-M20xというヘッドホンを買った。買ってから半年以上経ちますが概ね満足してるので、結果的に悪い買い物じゃなかったと思ってます。まじめに音に向き合う時には、今後も活躍するでしょう。
さて、ヘッドホンを買う前は何を使っていたかというと、昔のAUガラケーに付いてきたインナーイヤー型イヤホンを使ってました。現在も使ってます。100均スポンジイヤーパッドを付けて聞くと低音から高音まで比較的フラットな音質、外音も聞こえ、耳も蒸れません。こいつが壊れたら我が家に代替品がありません。困ったものです。
有線インナーイヤー型イヤホンは絶滅してないようだが、完全に主流から落ちたようだ。今でも買えそうなものがaudio technicaとかにあるにはある。だが、Apple EarPods 3.5mmイヤホンジャックが2780円で新品で買えることを知り驚いた。
EarPodsは、100均スポンジイヤーパッドを装着すると私の耳にフィットし、音も変な癖がなかったはず。3極に変換して使うはアリかもしれない。というか、EarPodsの前のイヤホン型も結構気に入って使っていた。
そうだ、我が家に3.5mmジャックが折れかけたEarPodsがある。これを何とか活用したいから、修理してみようかな。そうだ、EarPodsならリサイクルショップやGEOで二束三文で売ってそうだなぁ。探して買ってこようかな。
というワケで、私は今猛烈にEarPodsが欲しくなったw
2023年12月13日水曜日
Mixer 2
配信用ミキサーソフトVoicemeeter Bananaを使えば、会議ソフトでのギター演奏配信に物理ミキサーは不要ではないかという感じ。
Voicemeeter Bananaの紹介
https://vocareateproject.hatenablog.jp/entry/dtmstreamvoicemeeter
基本的な使い方
https://labo.pls-ys.com/stemiki/base_setting.html
友人と近況報告ついでにGoogle Meetで接続テストしてみた。何とか当方ギターとバッキングをミックスした音を配信できたのだが、ギター演奏音量を-46db~-50dbにしないと妙に音が小さくなった。ろくに学習せず画面見た感覚で使ってみたから、今回設定には自信が無い。
何はともあれテスト出来たのだが、結局は2つのアカウントで2台のPCでログインし、配信側PCでギター音を配信し、受信側PCで音を聞きつつ、ミキサー調整するのが自分で確認する唯一の方法なのかもしれないと気付いた。今後テストで確認していこう。
テスト後に分かったことだが、会議音声をスピーカーで流すと音がループするようなので、会議音声を聞くのはイヤホンが良いらしい。会社で使っている会議用スピーカー・マイクが高性能なので、そんなことも考えずに使っていたようだ。
今更だが...我が家のお遊び会議環境
PC─PC内臓Realtek(PC内臓、ヘッドセット端子_マイク・イヤホン)
└PC内臓WEBカメラ・マイク(今回は使わなかった)
└ポータブルスタンドマイク(中古新品500円、4pin)
└BOSS ME-90(ギターエフェクター、USBオーディオ)
└WEBカメラ(ロジクールC270n?、10年くらい前のもの)
└LEDリングライト付スマホスタンド(デスクライト代わり)
LEDリングライト付スマホスタンドには、ギターを持った全景が映せるようWEBカメラをタイラップで括りつけ、モニター横スピーカーの上に置いてました。明るさも十分だったのでLEDリングライトは点灯不要でしたね。LEDリングライトは半田付け用デスクライトとして最も活躍してくれてますw
そういえば、たまーに配信が途切れたりして音声が聞き取れないことがあった。そもそも上り回線が10Mbpsと細いので、画質等を欲張ると我が家のエコシステムが崩壊しかねない。お遊び会議なので標準画質360pで十分、フリーズせず安定していることが重要と割り切ってます。
今回は、配信イメージでギターを立って弾く画角としていたが、ギター雑談でギターをちょろちょろ弾くならヘッドレスやストラトを抱えワイヤレス接続にした方が良いかもしれない。そもそも会話時は、ノートPCカメラを使って背景ボカシでも良いかもしれないなぁ。
そういえば全景を映しているWebカメラに「ギターブリッジを拡大して映そう」としたら大変だった。テスト会議後に検索してたどり着いたが、とりあえずはDroidCam(無料版)でスマホをWebカメラ代わりに使えば十分じゃないかなと思った。無料版制限は解像度640x480固定とか広角が使えないとかだが、手元をちょっと映したい程度ならWiFiでも使えて便利です。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00160/051400186/?P=3
快適な逆卍物欲会議を共有するには、やってみて分かることがあったなぁというのが今回の経験だった。ギター音を配信するとか、手元の趣味アイテムを拡大して見せるとか、お仕事会議とはまた違うものがあって、奥が深かったなぁ。


