メインイヤホンAVIOT TE-W1の前に使っていたJBL Live Free 2 TWSを休日鞄に入れっぱなしで使っているのだが、15分ぐらいでバッテリー切れとなるので、代替が欲しいなと思っていのだ。そこで税込み6.7kだったRedmi Buds 5 Proを買ってみた。昨年は10kくらいだったはずだが型落ち&プライムセールでお得だった。
今メインで使っているAVIOT TE-W1は、音・バッテリーが良いが、JBLと比べるとタッチセンサー ・外音取込がイマイチだった。なので、Redmi Buds 5 Proを使ってみて、もし日常使用が快適ならメインにしても良いかなと思っている。まぁ音はイコライジングで何とかなると思っているので、操作性の問題ですね。
兎に角、AVIOT TE-W1のタッチ操作が感度が悪く何処を触れば良いのか全然分からないので、シングルタップと長押しは可能だが、ダブルタップ・トリプルタップなんて私は実用上無理なんですよ。
というワケで、Redmi Buds 5 Proに私は以下セッティングを施した。
1.イコライジング
2.タッチ操作のカスタマイズ
シングルタップ右:音量アップ
シングルタップ左:音量ダウン
ダブルタップ:再生/停止
長押し:ノイキャン/外音取込
まだまだ使い込んだというには程遠いですが、7000円以下でノイキャンが買えたので十分良いと思います。逆に言えば、10000円の価値は無いですね。
【操作性】
JBLの方が反応が良かった気がするが、まぁXiaomiも悪くないかな。AVIOTの反応の悪さと比べるとマシだが、ノイズキャンセリング/外音取込モードの音声アナウンスが無いので、価格相応と思う。
【音質】
比較対象が音の良いAVIOTだからだと思いたいが、音は正直良いとは言えない気がする。解像度が低く感じられ、その要因は高域の伸びの物足りなさ、イコライザーも8kまでしかないので調整不可、妙に中低域が太く結構イコライザーで削ぎ落したけどイコライザーの効きが悪い感じがする。それでも妥協点まで調整したけど、ヘッドルームの狭さ?が感じられ、音質で選ぶようなイヤホンではないという印象。
【ノイズキャンセリング/外音取込】
歩き回っているとノイズキャンセリングの効きが変わるタイミングにも癖があり、最大52dBのANCって本当?と疑いたくなるものだ。私の購入価格を考えれば素晴らしいのだろうけど、価格ありきです。外音取込は音が良くないと思う。
【フィット感】
イヤーピースが良くない。薄っぺらく私の耳だとフィット感も薄い。イヤーピースを交換したいと思うが、果たしてそこまで手をかける価値があるのだろうか。
というワケで、7000円以下で買えたのでアリと思うが、これに10000円は出せないなぁ。
【オマケ】
ノイキャンが無いAVIOT TE-D01gは、未だにバッテリーが生きていて、寝室ChromecastでYouTube音楽系動画を聴く時に使っている。バッテリー持続時間がカタログ値10時間くらいのオーダーだと、長生きなのだと思う。
2025年7月22日火曜日
Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
2025年7月19日土曜日
iPhone15その2 PD充電器
今のiPhoneには充電器が付いてこない。家にもPD充電器を常駐しておきたくて買い足してみた。会社に置きっぱなしにしていたPD充電器65W(OSMA ACUC2-65ADBK )を家に持って帰り、更にコンパクト・軽量な充電器を仕事用にするつもりで選んだ。
AFASTY G5210(Amazonセールで2847円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DHY24M9R?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title
PD充電器65Wなので今までと仕様は変わらず、少しだけコンパクトになり、124g→88gと軽くなっただけだ。常に会社でノートパソコン充電に使いつつ、出張にも持って行き空港待ち時間に繋ぐという使い方で、ついでにスマホも充電する。ノートパソコン純正アダプターは大きく邪魔なのでリモート用として自宅に置きっぱなし。普段の通勤はノートパソコンだけ持ち歩けば良い。
PD充電器65Wがこの値段・このサイズで買えるなら、中途半端な20~30WのPD充電器を買う意味は無いと思う。ちなみに、会社携帯用に支給されているエレコム20W充電器と同サイズだった。
PD充電器があれば充電も速やかだ。それにiOS18を使ってみて充電制御が高度化しているなぁと感じた。80%くらいまで高速に充電し、トリクル充電に徐々に移行、充電上限を設定すれば指定%まで充電、そこで充電を止めるので過充電も防げる。PD充電器を使い、充電上限90%にしておけば、30%台から90%までの充電時間は1時間程度だろう。充電上限80%なら30分くらいかね。
急速充電はバッテリーを痛めるという話もある。ゆっくり充電し満充電にしないのがバッテリーに優しいのは確かだと思うが、実用性とトレードオフだと思う。iPhoneはかつて充電回数500回で初期の80%まで性能ダウンするとされていたが、iPhone15からは1000回までに引き上げられた。毎日充電しても2.5年くらい持つことになる。これを2日に1回の充電で済むような運用にすると5年くらいになる。3日に1回の充電だと7.5年くらいだね。バッテリー交換しなくても何とかなりそうなきがいてきたな。
さて、家の充電環境。妻にはPD充電器65W(OSMA ACUC2-65ADBK )を使わせているが、充電が超早いと驚いていた。好評だ。私は寝室でRedmi Note 11に付いてきた33W充電器をiPhone15にも使っているが、こちらの相性も悪くはないように思う。わざわざ低速充電をする気が失せますね。
2025年7月18日金曜日
iPhone15その1
iPhone15に機種変更した。これから5年はコイツを使うことになるのだろう。快適さを求めるのは後 、まずは日常使いに問題ないようケース等を着けた。
■ケース
ダイソーの透明ケース。マグネット固定とかを使う関係から、背面がもっと硬い材質が好みだが、とりあえず使ってみている。今のところ問題ない。
■リング
スマホリング はGEOのヤツを継続使用、スペアも1個ある。MagSafeのくっつき具合を確認したら、iPhone背面直でもそれほど強くなかった。とりあえずダイソーケースにダイソー輪っかを貼り付けてみた。これで仕様が固定されたらGEO輪っかに交換するのも良いのだろう。結局輪っかを貼ったのでMagSafeは無意味だったかも。将来的にワイヤレス充電するだろうか...
■ガラスフィルム
iPhoneの特権は、100均でガラスフィルムが買えることだ。ダイソーのガラスフィルムを貼ってみた。室内での使い勝手は問題ないんだけど、日光が当たるとブルーライトカットが悪さをして画面が青くなり見えずらい。しょうがないので、セリアの透明ガラスフィルムに貼り換えたが、クリーニング用と拭き上げ用のウエットティッシュ的なものが付いてこなかった。一長一短だな。
次に、今現在感じている、iPhone15への不満を羅列する。
■不満1
iPhone7のiTunesバックアップからの復元は概ね成功であったが、auメール復活にはMy auにSafariでログインし、メール設定のプロフィールをダウンロード・インストールする必要があった。機種変更はもっと楽にして欲しいな。
■不満2
何故か顔認証が出来なくなり、再起動したら復活した。その後、再発しないし、なんだったんだ、これ?必要に迫られて顔認証を使い始めたが、利便性が向上したとも感じられない。10万オーバーなスマホなんだから、電源スイッチに指紋認証も付けてくれ。
■不満3
バイブが弱く短かったので、ブルブルが長めのものにパターン変更した。もうちょっと強く出来ると助かる。
■不満4
外出時はWiFiをOFFにしAndroidスマホのBluetoothテザリングに繋ぎ、自宅ではBluetoothをオフにしつつWiFiに繋ぎたい。ショートカットで実現したいが、こういう設定作成をAIにお願いしたいなぁ。ケチケチ設定は今後課題だな。
■不満5
7/10昼頃、au回線なんだけど 、スマホのアンテナは立ってるがデータがダウンロードされない状態、つまりメール・Amazonアプリ・マップ等々の表示が出来なかった。その間、サブスマホのイオンモバイル(au回線)のAndroid端末は普通に使えていた。そして自然復旧したんですけど、なんですかこれ?
■不満6
バッテリー容量が約1.5倍になったので小細工せずに使ってみると、そこまで長持ちという印象は無い。色々とiOS18用に設定見直しが必要のようだ。というか、近々来る iOS26で設定見直しだな。
iPhone7はiOSアップデートサポートが終わってからの安定性が素晴らしかったし、維持管理も楽だった。iOSもAndroidも、最新より少し枯れたバージョンの方が快適だよね。
2025年7月6日日曜日
iPhone7おわる、iPhone15くる
iPhone7が死んだっぽい。iPhone17買おうかなと考えていたんだが、それどころではない。週末に店頭で買って、その場で機種変更、なりふり構ってられない状況になってしまった。
悩ましいのがスマホキャリアの価格設定だ。あと2か月で17が出るのに定価で16を買うのか。しかもau店頭となると+2万くらいになる。16eという手もあるけどMagSafeは欲しい。そんなタイミングで見ていたら、15の128GBが116,900円だったりする。Appleの112,800円と大差ないじゃん。在庫一掃セールっぽいiPhone15が私の中で急浮上してきたぞ。
iPhone15だと、Apple Intelligenceが使えない、本体メモリが6GBというのが、対16での残念ポイントらいし。逆に私視点でいくと、USB-Cだし、MagSafe使えるし、今のメモリ2GBと比べたら6GBってすごい、超広角カメラも使えるし、スマホとして考えると十分かもしれない。スマホ固定にMagSafeを使いたいだけ、充電はUSB-CならOK、ゲームとか重いアプリは使わないけど、ウォレットで航空券をよく使うからiPhoneだと安心というような使い方なんだよなぁ。そんなこんなで15で良いじゃないかという気がしている。
というワケで、土曜朝10時から近所のイオンに行きましたよ。全然待たず、15の在庫の中から白っぽいのを選び価格も納得、昼前にSIM発行、プランも変なのを勧められることなく、スマホミニプラン+ 5G、通話定額ライト2、iPhone一括で機種変更できましたよ。その後、予め取ってあったiTunesバックアップから書き戻し、100均ケースに100均ガラスフィルム・MagSafeリングを貼り、従前同様の使い勝手を復旧出来ました。auメール復旧がプロフィールのダウンロードが必要というとこが面倒というか特殊すぎな気がしますね。
2025年4月27日日曜日
iOS15.8.4
2025年4月、iPhone7にiOS15.8.4が降ってきた。セキュリティアップデートだ。
iPhone7の素晴らしいところは、飛行機搭乗手続き・キャッシュレス決済に使え、アプリアップデートにも支障がなく、5GHz WiFiに対応しているので、携帯電話に必要な機能が維持されていること。エンタメはAndroidサブスマホに任せ、2台持ちにしていることで、モバイルバッテリーの世話になることも無い。今回のアップデートで、また1年、寿命が延びたように感じる。
私は、iPhone7も交換だなと思いiPhone SE4を待っていたら16eだった。がっかりしてiPhone16にしようかどうか考えていたのだが、9月にiPhone17が出るんで、もうiPhone17に交換だ!と思っていたところ。
iPhone17はメモリ12GB搭載と噂されている。AI活用第1世代がメモリ8GB搭載iPhone16だとすると、iPhone17は第2世代ということになるので長期運用できる可能性が高いと睨んでいる。Appleもスタンダードなメモリ搭載量は当面12GBでいくんじゃないかな。
2025年は、iPhone7→iPhone17という10年ぶりの機種変更の年wとなるのかな。メモリ搭載量が2GB→12GBに爆増するのが笑える。というか、自宅ノートPCがメモリ8GBなんだがw
2025年4月4日金曜日
ラズパイ 50
Nextcloud環境を再構築しようと思うが、専用に一台確保するか否か悩んでいる。お試しと言いつつ、2年くらいは使い続けていたように思う。
再構築にあたってDocker版やNextcloudpiとかも考えてみたけど、導入・リセットが手軽なのはsnap版なのかなと一周回って戻ってきた。snap版は外部Sambaを統合することが出来ないらしいが、逆に言えばローカル接続されているHDD等は使えるワケです。
【まず導入】
インストールの手軽さは以下見ての通り。
sudo apt update
sudo apt install snapd
sudo snap install core
sudo snap install nextcloud
sudo snap set nextcloud ports.http=8080 ports.https=8443
初期設定が終わったらドメイン追加
sudo nano /var/snap/nextcloud/*****/nextcloud/config/config.php
'trusted_domains' =>
array (
0 -> '192.168.1.***:8080',
1 => '*****.*****.*****',
),
ここまで来たらブラウザで以下にアクセスすれば使える。
http://192.168.1.***:8080
なんかうまく行かなかったらNextcloudをアンインストールして再セットアップするのもアリだ。snapだから、一回削除して再度インストールすればイチから始められる。
sudo snap remove nextcloud
sudo snap install nextcloud
【ファイル保存場所の変更】
まずはNextcloudを止める。
sudo snap stop nextcloud
以下番号99999は任意に振られるんだけど、configファイルを編集して保存先を変更する。
sudo nano /var/snap/nextcloud/99999/nextcloud/config/config.php
以下を編集して上書きする。
'datadirectory' => '/var/snap/nextcloud/common/data',
↓
'datadirectory' => '/home/ユーザー名/Public/next2025/data',
/home/ユーザー名/Public/next2025/dataの直下に「.ncdata」というファイルが存在する必要があるらしく、ファイル内容は「# Nextcloud data directory」というテキストファイルらしい。
手順としては、新たなdataフォルダ直下にncdataというテキストファイルを作りファイル内容は「#
Nextcloud data directory」と出来たなら、ファイル名を変更「sudo mv ncdata
.ncdata」する。ファイル名変更をするとファイルマネージャーには「.ncdata」が表示されなくなる。消えたかと思ったが、表示されないLinuxルールなんでしょう。
これでnextcloudを再起動して完了。
sudo snap start nextcloud
あとは、スマホ等からNextcloudにログイン設定したら使えるようになりますが、以前設定が残っていると自動アップロードなどが動かない。アプリのキャッシュやデータを削除する方法は以下。
https://bucci.bp7.org/archives/39793/
Androidアプリのキャッシュや設定を一旦クリアして改めてログインしてみたら、以前よりスマホから見るNextcloudは軽快だった。ラズパイ4Bにサーバー機能一式を受け持たせるのが良さそうだ。
ちなみにラズパイ4Bは、ラズパイ5で作ったOS環境をコピーしIPアドレスを変更した後にSNAP版Nextcloud導入で動いた。ラズパイOSには互換性があるようです。このラズパイ4B環境を熟成させることにしよう。
2025年4月2日水曜日
ラズパイ 49
ラズパイ3のSSDが突然死んだ。他のPCにUSB接続しても領域が何も見えなくなった。う~ん、しょうがない。とりあえず2022時点のバックアップ環境SSDで起動できたので、当面そのまま使用しよう。
ラズパイ3の役目は、sambaとsoftetherとddnsとrfriends2とyt-dlpだ。これをラズパイ5で再構築して環境移行しよう。その一部(rfriends3とyt-dlp)を共有しよう。
■yt-dlp
これでラズパイ5にyt-dlpインストール出来た。
↓
sudo python3 -m pip install --upgrade git+https://github.com/yt-dlp/yt-dlp.git@release --break-system-packages
以下によると、従前のままのコマンドだと、仮想環境を使えって推奨されて拒否られるらしいが、「 --break-system-packages」で回避するらしい。特に問題無く最新版がインストールされ、動いた。
https://zenn.dev/eng_ryosan/articles/a635346a3123d3
■rfriends3
公式に則りインストール
https://rfriends.github.io/rfriends/distro/raspberrypi.html
↓
cd ~/
rm -rf rfriends_raspberrypi
git clone https://github.com/rfriends/rfriends_raspberrypi.git
cd rfriends_raspberrypi
sh rfriends_raspberrypi.sh
これで再起動しブラウザでアクセスするらいし。
http://xxx.xxx.xxx.xxx:8000
ブラウザアクセスし、一応GUI画面からインポートは実施した。録音ファイル名のルール、timefreeのキーワードは反映されたっぽい。しかし、インポートでは保存フォルダ変更が反映されなかったので、GUI画面で録音ファルダ設定を弄ってみたが何故か反映されないので、直接iniファイルを編集して再起動したら反映された。なんだこれって感じ。あと、デイリー処理のcrontab登録はGUI画面から出来たので手間が無くて良かった。なんか中途半端だが、そのうち改善されるのでしょう。
ラズパイ5への環境移行は着々と進めている。SoftEtherとDDNSも動く設定まで行ったけど、何故かスマホからVPNが繋がらない。
とか何とか言っているうちに、ラズパイ4BのNextcloudが音信不通になった。多分、PHPとかDBとかバージョンの不整合なんだろうなぁ。今までの設定やデータは捨てて良いからササっとNextCloudだけ復活させようかな。
2025年1月2日木曜日
スマホリングと車載2024-2
11月末くらいから、温めすぎた記事ですw
↓
スマホケースと車載ホルダが届いた。
Redmi Note 11に(kwmobile スマホケース Xiaomi Redmi Note 11 / Note 11S対応 ケース - 耐衝撃 滑り止め ソフト TPU シリコン - モスグリーン)を被せた。黄ばんだ透明TPUケースから交換しただけでテンションが上がった。
こいつもAmazonで検索してAmazon発送で安くてマシそうだったのがkwmobileというものだっただけなのだが、1000円以下で買えて普通に使えるのでアリだと思った。カラフルなケースを多く取り扱ってる会社みたい。
kwmobileスマホケースのモスグリーンに黒が合うだろうと思ってゲオ・マグネットリングステッカーを貼った。車載マグネットホルダーにくっつけてみたら、磁力も丁度いい感じ。
Androidサブスマホ用車載マグネットホルダー(ゲル吸盤)の設置位置が決まった。従来は、スマホで時計(純正オーディオ)と設定温度(エアコンパネル)が見えなかったが、今回はその点を改善した位置になった。悪くないので当面この位置で使ってみようと思う。
【カーチャージャー】
スマホホルダーを弄るついでに車内USB充電器も追加し2ポート増やした。今回用意したシガソケ充電器はダイソー。2口のPD対応が550円で売られていたので、どこまでPD対応か知らんが買ってみた。「超速充電カーチャージャーPD + Quick Charge 2 ポート20W」という商品名。glo充電用には問題は無さそう。
https://jp.daisonet.com/products/4562380815897
新たなスマホホルダーだけじゃなくて、従前から使っているスマホホルダーも車に残している。スマホ側はマグセーフリングの中に、従前スマホホルダー対応の直径25mmくらいの丸い鉄板も貼り付けた。これで車載ホルダーは新旧両対応という状況が構築できたワケです。選択肢が増えて便利なので、この環境で使い続けようと思う。
2024年12月26日木曜日
Swift ZD72S その23
10年前からOBD2接続機器とモニターアプリが気になっていた。最近はイニシエから存在するOBD2接続機器「ELM327」対応アプリも増えているが、10年前に入手したELM327がAndroidスマホとBluetooth接続出来るタイミングの方がレアwで、接続出来たとしても不安定、タコメーターを表示している間に動作がおかしくなったりして、結局GOLF4WAGONでは実用には至らなかった。
そんなOBD2接続の車載機器も普及してきて、エラーコードを消せる接続機器・アプリまで普通に入手できる状況になった。例えばオイル交換のメンテナンスコード(BMWとかウザい)とかが消せるのは将来的にも助かるかなと思い、OBD2接続機器を夜中にポチってしまったw
〇OBD2接続機器
IO180-PH Infocarスマートスキャナー
〇Android版アプリ
Infocar - OBD2ELM診断スキャナ - Google Play のアプリ
〇iPhone版アプリ
Infocar – 自動車の故障診断管理スキャナー
今回は、Infocarアプリを出しているところの機器IO180-PHを買った。リバースさっきーのYouTubeでミライースとゴルフGTIに接続出来てたし、ミライースでエラーコードを消せていたので、IO180-PHなら大丈夫っぽいと思って手を出したワケですw。
さて、マルチメーターとして必要な表示機能は何だろう。私の場合、燃費に関わる以下事項かなと思う。
・瞬間燃費
・累積燃費
・外気温計
・水温計
・アクセル開度
・回転計
・速度計
・Gセンサー(どうもスマホのGセンターのようだ)
・ギア比(見れるかどうか分からない)
何℃になったら暖気モードが解除されるのか、自分が何%刻みでアクセルを踏んでいるのか、これらは数字で見てみたい。車のメーターの瞬間燃費はMAX30km/L、アクセルに足をのせているが瞬間燃費は30km/Lに貼り付いている時に、実際に燃料カットされているのかも気になる。あとは、高速道路での空気との喧嘩の仕方が分かるかもしれませんね。これらがcsvでログ保存出来れば後から見返して面白いんじゃないかと思う。
そんなOBD機器を手に入れたのだが、常時電源とACC連動を切り替えられるよう改造しようかどうか悩んでいる。そもそもそんなに使うかな?一応、ON/OFFスイッチ付OBD延長ケーブルも確保したので、設置してから考えよう。
2024年11月22日金曜日
スマホリングと車載2024-1
スマホ車載を前提にELECOMスマホリングを使いはじめて4年経った。これ以前から創意工夫DIYで車載していたのだが、完成度は製品には敵わなかったので、ELECOMのスタンドとリングに落ち着いていた。
P-CARS07BK
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS07BK.html
iPhone7で使っている初代エレコムリングは経年劣化でリング側は緩々回転な状態になっているが、Redmi Note 11の方の二代目エレコムリングは未だ元気。エレコムリングに欠点らしい欠点は無いんだけど、ちょっと磁力が弱いかなとは思う。激しいギャップを超えた時にRedmi Note 11の方が重いから外れがちなんだけど、マグネット高を抑えるため100均マグネットを使っているから磁力が弱いせいもある。止む無し。
MagSafeが普及し、スマホリングにマグネットというのが定番化した。この流れは2023年くらいから顕著と思うが、現在はGEOでMagSafe対応スマホリングが1000円で売っていた。
ゲオ・スマホリング(ケース裏に貼る鉄の輪っか1個付き)
https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB03483501/
ゲオ・マグネットリングステッカー(こっちの輪っかは高級な感じ)
https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB03483301/
1000円ならというワケで無駄になっても良いからスマホリング2個を買ってきた。マグネットリングステッカーも1つ買ってある。
Magsafeでの車載方法は検討中だが、今のマウンタの玉と以下のヤツを組み合わせたら移行が楽なんじゃないか?とか思いついて以下を注文してみた。
車載マグネットホルダー(エアコン取付)
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS13BK.html
車載マグネットホルダー(ゲル吸盤)
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS14BK.html
ブツが届いたら旧土台の玉とホルダーの玉は大きさが違ったw。しょうがないので車載方法を模索しよう。
2024年8月16日金曜日
LEKATO WS-60
2024年8月14日水曜日
AVIOT TE-W1
BluetoothイヤホンJBL Live Free 2 TWSの代替として、AVIOT TE-W1を購入した。機能も価格帯も一緒ということで、ざっくり比較してみよう。
【デザイン】
AVIOTも別にイヤではないが、JBLの方がシンプルで小さくて良いと思う。
【音質】
AVIOTはフラットなモニター用ヘッドホンに近いデフォ音質だと思う。JBLは加工されたドンシャリ系なので、派手で分かりやすい音という傾向だと思う。
AVIOTはイコライザーで好みに調整する前提という気がするが、耳に痛い音域を出さない大人な音を目指し調整するのが良いように思う。といいつつ、私はサクッとJBL相当の音にしてしまったのだがw
【音量】
Androidでありがちなのかもしれないが、最大音量が小さかった。開発者オプションの中の「全体音量を無効にする」のチェックを外して、Bluetooth再接続したら音量は大きくなった。これで普通に使うのに問題ない。
【フィット感】
JBLの方が耳からの出っ張りが小さく、首を激しく降ってもイヤホンがぶれないと思う。AVIOTも悪くないと思う...というか大きい割にフィット感は良いと思う。通勤等の実用上の違いは大差ないが、走るならJBLだと思う。
【ノイズキャンセリング】
AVIOTもANCオンにすると外音ノイズは減る。各社でチューニングが違うという印象を受けた。ノイキャンとして実用域に達していますが、JBLは2年前の機種なのに効果も分かりやすかったし癖も無かったように思う。JBLの方が優勢かな。
【外音取り込み】
JBLでいうアンビエントサウンドコントロールなのだが、何となくJBLの方が外音の音質が良いような気がした。ここもチューニングが会社によって違うのかなと思うが、ここもJBLの方が優勢かな。
【モード切替】
JBLではノイズキャンセリング/アンビエントサウンドコントロール/トークスルーという切替えだったのだが、AVIOTはノイズキャンセリングON/外音取り込み/ノイズキャンセリングOFFの切替だった。トークスルーは外音取り込みにしておいて再生ストップという使い方なのだろう。
【3Dスペーシアルオーディオ】
3Dサウンド的なモードがあるのだが、ONにすると音量自体も上がる。バッテリー消耗も大きくなるようなのでOFFでセッティングしているので評価しない。まぁお好みで使えば良いだろう。無くても良い機能で消費電力倍増とか馬鹿でしょ。
【バッテリー】
全機能ONにするとバッテリーは4~5時間しか持たないらしいというのを事前調べで知っていたが、それでも長い方だとは思う。16時間持つというのは全OFFでの話らしい。ワイヤレスイヤホンを買う時は、どういうモードで何時間持つか下調べした上で購入することをオススメする。私は3DサウンドOFFで使っているが、通勤での毎日片道1時間程度の使用で見ている限り、10時間くらい持つんじゃないかという雰囲気。
【操作性】
AVIOTの操作性というか、どこをタッチしたら良いかピンとこない。だが、2タップ3タップも使えている...というか使う気になっている。とりあえず、頻繁に使う停止・再生/音量ダウン/音量アップを右耳に集約してみた。左長押しはノイズキャンセリング/外音取り込みにしてみた。
JBLの時は、2タップ3タップがうまく使えなくて本体音量操作を使ってなかったし、慣れないと本体をつまんだ時にタッチ操作が反応していた。
どっちもタッチ操作は慣れが必要だなぁと思うが、AVIOTには改善の余地があると思う。
【アプリ】
AVIOTのSOUND MEアプリで、イコライザーが使えるしタッチ設定も変えられ、本体アップデートも出来た。AVIOTもJBLもアプリはだいたい似たようなものだと思う。私は、イコライザーでクッキリ・ハッキリなドンシャリJBL相当サウンドを作って日常使用してます。
【総評】
今回は15100円くらいで購入(端数はポイントで処理)できた。まさに、価格帯も含めJBLとAVIOTは存在が被る。
AVIOTはバッテリー持ちとフラットサウンドで好きな人は好きだろう。歪みが少ないなぁという印象だが、革新的に音が良いかというと私には分からなかった。悪くは無いのは分かるんだけど、TE-D01gのように低価格高音質みたいな衝撃は無い。総じて、AVIOTはイコライザーを弄る前提だと思うので玄人好み、万人受けは分かりやすいJBLだと思う。
JBLは、バッテリーが持たない以外は良かっただけに惜しい。まぁそこが致命的なんですけど、それもBluetoothイヤホンを複数持ってないと違いが分からないし、もともとJBLは長時間駆動を売りにしていたワケでもないし、欠陥商品として回収するほどでもないんだろうなぁ。まぁ、一人の顧客が離れていきましたけど。
あとね、AVIOTユーザーは褒めすぎだと思う。音とバッテリーが良い以外だと、ノイズキャンセリングと外音取り込みとタッチ操作がイマイチなので、AVIOTには他社売れ筋製品をキチンと使ってみて自社製品にフィードバックして改善してほしいと思う。なんかね、引きこもり音質オタが作っているようにしか見えないなぁ。操作性とかがウリじゃないのは分かるんだけど、ノイズキャンセリングと外音取り込みとタッチ操作向上は日常に食い込む製品には必須なんだし、きちんとやりゃ出来るんだから、AVIOTさん、どうにかしてくださいよ。あ、ノイキャンのイマイチ感って外音取り込み音質のイマイチと繋がってるんじゃないのかな...もしかしてマイクがイマイチってこと?コンビニ店員の声、少々聴きとりにくい気がするんだよなぁ。
2024年8月6日火曜日
JBL Live Free 2 TWS at 2407
JBL Live Free 2 TWSの本体バッテリー持ちが悪くなった。
2024年7月現在。JBLのノイズキャンセリングとアンビエントサウンドとタッチコントロールの利便性は手放せないが、とうとう1時間の通勤がギリギリな程度までバッテリーが弱った。本体充電もあっという間に終わるので、バッテリー容量の低下だと思う。本体を充電しても60~70%までしか充電出来ない状態で、完全放電してみても回復しない。困った。
というワケで代替機を模索しよう。あまり高価なモデルを選んで2年で終わりだと悲しい。バッテリー容量が1/3程度になっても実用的な再生時間が稼げる製品を探すか、それか2万未満の製品を探すか、二つに一つというのが現在の結論。
そんな思いで検索して見つけたのが、AVIOT TE-W1。TE-W1-PNKも気になるけど価格差次第。
AVIOT TE-W1【15950】
https://aviot.jp/product/te-w1/
価格コムの売れ筋&コスパで選ぶとANKERのP40i。安くて売れてるから消耗品としてはアリなのか、知らんけどw。ANKERだから良くも悪くもないんだろうけど、パソコン工房で見かけたら気分転換に買ってしまいそう。
ANKER Soundcore P40i【6980】
https://www.ankerjapan.com/products/a3955?variant=44004226826401
ちなみに、JBL Live Free 2は生産終了したようだが、まだ店頭在庫が豊富、2年経っても値段そのまま1.5万w。ノイズキャンセリングも外音取り込みもタッチセンサーも便利で手放せないなぁというように感じさせた使い勝手の良いイヤホンという印象だ。2年少々でバッテリー実用限界になったからって文句は無いのだけれど、Bluetoothイヤホンは消耗品、せいぜい2万が上限だよなぁとも考えさせられた。今回はJBLを避けよう。
と言うワケで、週末に近所に売ってないか探してみたら、1件目のヤマダでAVIOT TE-W1を見つけてしまった。実店舗は初期不良があったら交換してもらえるので、サクッと買ってしまった。
Bluetoothイヤホン遍歴。
①RADIUS HP-BTF01(2018年3月、0.5万、両耳がワイヤード)
②WIRELESS EARPHONE LIBERATION(2018年11月、0.2万、ビレバン)
③AVIOT TE-D01g(2019年8月、1.0万)
④JBL Live Free 2(2022年5月、1.5万)
⑤AVIOT TE-W1(2024年8月、1.5万)
2024年5月7日火曜日
BOSS KATANA-GO その1
KATANA-GOの使い方が少し分かった。アンプ出力が無くても当面OKなら、これでも良いかも。マルチエフェクターを既に使ったことがあって、どんなアンプタイプ、どんなギターを使っても、それなりに自分サウンドを作れちゃうような人だと十分戦えると思う。サウンドを切り替えるペダルFS-1-WLが欲しいが、使い方含めおいおい考えよう。
半ば強制的にアンプタイプはバッキングにBROWN、リードにLEADというような使い方になった。LEADは中域がブーストされたリードサウンド用でした。なにはともあれ、簡単に1-Cを基にしつつブースターはOVERDRIVEを使って2つのサウンドを作り、あまり使わなそうな8-A、8-Bに保存して使ってみた。BOSS慣れ、マルチ慣れしているので、まぁまぁ使えそうな音はサクッと出来た。
【スマホで使う】
スマホのBluetoothはKATANA-GO:AUDIOと接続した後に、BOSS TONE STUDIOを起動しKATANA-GOと接続すると、スマホで音楽を鳴らしつつ演奏しつつパッチ編集も出来る状態になるので、パッチ切替画面をスマホに出した状態で演奏し、リードを使いたいタイミングで右手中指でスマホ画面にタッチしてパッチ切替というのが、何も道具が無い状態でベストな状態だと思う。さすがに、FS-1-WLという拡張ペダルだけは買っても良いかもと思った。ちなみにイヤホンはiPhoneのEarPods(3.5 mmヘッドフォンプラグ)を使っているが、有線イヤホンは家に余ってる人も多いと思うので再利用すれば良いでしょう。安いモニター用ヘッドホンとして私はATH-M20xも使っていて、音を突き詰める時には使ってます。
ちなみにAndroid端末のMicroSDカードに保存している音楽MP3を普段使っているアプリLISNAで再生した音がKATANA-GOから出るので、スマホと有線イヤホンとギターがあれば完結しようと思えば出来る。
【PCで使う】
BOSS TONE STUDIOのWindows版がKATANA-GOには存在しない。iOS,Androidアプリのみなのだ。なので、パソコンでオーディオインターフェースとして使う時にも、スマホを併用することになる。スマホスタンド(車載用マグネット・スタンドのヤツ)をパソコンデスクにおいて使ったらいい感じでした。あとパソコンとつなぐUSBケーブルですが100均のType-A→Type-Cケーブル2m(USB2.0仕様)が使えたので、これで良いと思う。USB3.0ケーブルは必要ない。少し慣れたら、スマホ版BOSS TONE STUDIOも悪くないかもと思った。操作性も良いように思う。マルチエフェクター本体に画面を設けるより、こっちの方が実は良いんじゃないかな。スマホがPCデスク上にスタンド固定されているなら、ピックを持った右手中指でちょいちょい弄ればパッチ切り替えも何とかなる。
PC用に3.5mmヘッドフォンプラグを刺せるスピーカーを使っているなら、それをKATANA-GOに接続すればスピーカーから音が出る。ギターアンプから出力出来なくても全然良いんじゃないかと思う。多分そういう時代が来ると思うし、KATANA-MINIアンプにもAUX IN端子:ステレオミニタイプが付いているので既にあるとも言えるわけですね。
2023年12月25日月曜日
Mixer 3
Voicemeeter BananaのA1,A2,A3,B1,B2,VoiceMeeter VAIO,VoiceMeeter AUXってなんじゃろ?という話です。
https://vip-jikkyo.net/voicemeeter-banana-for-obs-discord
①HARDWARE OUT
耳で聞く音の出口であるA1,A2,A3のデバイスを指定します。例えば、パソコン本体オーディオデバイスのRealtekだったり、USB接続オーディオのBOSS ME-90だったりする。私の場合、ギターサウンドのラグが大きいと使い物にならんので、BOSS ME-90(A1)とします。
②HARDWARE INPUT
これは音として入れるのは何か?ということですので、BOSS ME-90のギター生出力・エフェクターのかかった出力(A1)だったり、パソコン本体オーディオデバイスのRealtekオーディオのマイク端子(A2)だったりするワケです。あとは、USBカメラに付いているマイクという選択肢もあった。
③VIRTUAL INPUT
VoiceMeeter VAIOはWindowsのシステム音・アプリ音、VoiceMeeter AUXが通話音声らしい。なるほど。
④B1,B2
Bananaが持つ2系統の録音デバイス。B1はVoiceMeeter VAIO OUT、B2はVoiceMeeter AUX OUTとなり、会議ソフト上でどっちを「マイク」として指定するかで、配信に乗る音を選べます。B1を配信に乗せる音として
会議ソフト上の入力デバイスでは、ギターエフェクターのかかった出力(A1)+自分のマイク音声(A2)+VoiceMeeter VAIOというところにB1をアクティブにしておく。少なくともGoogle Meetでは、これで出ます。
ここから、ちょっと混乱してきます。(気づいている人は、オチが見えてるはずですw)
2台のパソコンで会議通話して各種設定の効果を検証したら、ギターを弾くとバッキングサウンドが消えたり、相変わらずです。なんだろう。ソフトの限界なのかな?MeetがダメならTeamsを、それでもダメでZoomを試したら少しマシ、Chromeだとブラウザ自体に音量自動調整があるので拡張機能「Disable Automatic Gain Control」でオフにしてみたり、それでもダメでFirefoxを使ってみるとか試したが、思い通りにいかない。
煮詰まったので、Yamaha AG06mk2を中古で買ってしまった。
ほぼ新品だし、調子が悪かったら店頭で返品可能なので通販より手軽かな。何より、そこに現物があって、PC用お手軽ミキサーが2万で買えちゃうんだと気付かせてくれたのが大きかったかも。なお、理論的には、物理ミキサーがあろうが無かろうが私のやりたい事は実現できるはずだが、PCだけで行うのが思ったより難航したので買う踏ん切りがついたという感じです。一応、機器接続が手軽になるなど+αもありそうだ。
2023年12月19日火曜日
EarPods
マルチエフェクターで音作りをしていてフラットな音質のイヤホンが欲しかった。しかし、インナーイヤー型イヤホンは絶滅危惧種なので、手軽な価格のモニター用としてaudio technica ATH-M20xというヘッドホンを買った。買ってから半年以上経ちますが概ね満足してるので、結果的に悪い買い物じゃなかったと思ってます。まじめに音に向き合う時には、今後も活躍するでしょう。
さて、ヘッドホンを買う前は何を使っていたかというと、昔のAUガラケーに付いてきたインナーイヤー型イヤホンを使ってました。現在も使ってます。100均スポンジイヤーパッドを付けて聞くと低音から高音まで比較的フラットな音質、外音も聞こえ、耳も蒸れません。こいつが壊れたら我が家に代替品がありません。困ったものです。
有線インナーイヤー型イヤホンは絶滅してないようだが、完全に主流から落ちたようだ。今でも買えそうなものがaudio technicaとかにあるにはある。だが、Apple EarPods 3.5mmイヤホンジャックが2780円で新品で買えることを知り驚いた。
EarPodsは、100均スポンジイヤーパッドを装着すると私の耳にフィットし、音も変な癖がなかったはず。3極に変換して使うはアリかもしれない。というか、EarPodsの前のイヤホン型も結構気に入って使っていた。
そうだ、我が家に3.5mmジャックが折れかけたEarPodsがある。これを何とか活用したいから、修理してみようかな。そうだ、EarPodsならリサイクルショップやGEOで二束三文で売ってそうだなぁ。探して買ってこようかな。
というワケで、私は今猛烈にEarPodsが欲しくなったw
2023年11月27日月曜日
スマホカメラのバックアップ
2023年11月16日木曜日
Moises
最近はジャンクエピフォンレスポール16500円を修理調整し、BOSS ME-90をPCとUSB接続し録音して遊んでいます。重いけどレスポールも悪くないなぁなんて感じてるところです。そんな遊びも、弾きたいバッキングトラックがネットに転がっていると楽しさ倍増だが、だいたいはアメリカでメジャーな曲しかない。
マイナー?な曲のギターカラオケ(バッキングトラック)を作るには、ステレオサウンド中央付近に音像のあるサウンドを除去する系Windowsソフトを使っていた。例えば以下リンクのようなものだ。素晴らしいフリーウェアだと思うが、曲によってはあまり上手にオケ作成が出来ない。ギターとボーカルが中央に定位し音程も似通っていることが多いので、両方とも消えるのは宿命かな。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/vocalreducer/
AIの進化のおかげか、高度なツールが世の中に出てきている。最近私にヒットしたのはMoisesというアプリ。
https://moises.ai/ja/made-for/guitar-backing-tracks/
https://www.kansaidrummermusiclife.com/moises/
Moisesの無料お試しは簡単に出来た。Androidスマホにアプリを入れ、スマホのSDカードにあったMP3を変換してみたら、優秀なオケが出来て驚いた。これはオケ作成の定番になるんじゃないかというお手軽さだ。
とりあえずCD音源からボーカル・ドラム・ベース・それ以外を除去するということならMoise無料お試しをオススメする。
私がぶち当たった無料版機能制限は、4パートまでのトラック分割、1曲5分まで(長い曲は5分で切られる)、変換6曲目でプレミアムへのアップグレードがオススメされたという感じだった。プレミアムで以下機能が解放されるようだ。
https://help.moises.ai/hc/ja/articles/9410960985628-Moises%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%AB%E5%8A%A0%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1
無料版機能制限の4パートまでの分割の内訳をもう少し詳しく書く。ドラム・ベース・ボーカル・それ以外の4パートに分離されるので、4パート目を消すとギターとキーボードが一緒に消えるイメージだ。プレミアムにアップグレードすると、5トラックセパレーション(ボーカル、ドラム、ベース、ギター、その他)なども解放されるようだ。
https://help.moises.ai/hc/ja/articles/360010972019-%E3%83%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%82%92%E5%88%86%E9%9B%A2%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-
プレミアム期間は月契約だと1000円以下だったはず。なお、月に5曲まで、4トラック化まで、1曲5分までというのが無料版での主な制限なんで、これでも十分楽しめるはず。まずは無料版をお試しあれ。Googleアカウントでログインできるので、いちいちユーザー登録しなくても良いのもポイントが高い。変換作業はサーバー側で行っているようなので通信が発生するが、無料版の制限範囲ならたかが知れている。通勤途中に思いたって、あの曲も変換しよう...なんて使い方もOKだ。
2023年1月18日水曜日
iPhone7バッテリー死亡
メインスマホのiPhone7は最終iOS15.7.2にアップデート済み。最近、バッテリー残量が突如1%になる事があったが、再起動すれば残量表示が復活するんで、なんだこれ?と思いつつ使っていました。iOSを15.7になってから発症したような気がする...と言っている間に、何度再起動しても直ぐに1%になっちゃうようになりました。バッテリーは最大容量の84%って表示だから、これを信じるなら未だ戦えるバッテリーなんだがなぁ。ちょっと調べてみた。
・バッテリー負荷が大きいと1%になることがある
・「バッテリー充電の最適化」をOFFにすると良いかも
・バッテリーの劣化が懸念されるならバッテリー交換がオススメ
「バッテリー充電の最適化」をOFFにしてたら普通に動いたと喜んだのも束の間、1時間ほど経ったら再び1%になっていた。そこから再起動せず満充電にしてみたら普通に使えるようになったっぽい。1日以上経って残量70%くらいまでは少しづつ減っていたようだが、そこからガクッと下がって今朝は1%のまま待ち受け・通話できている状態。バッテリー残量メーターが狂いまくっているようなので古の対処方法「画面が消えるまで動画再生させ概ね完全放電させてから再度満充電」をやってみたが、残量1%のまま最大輝度で動画再生させたら1時間以上経過したので、面倒になってやめた。
劣化が確定しているバッテリーに拘るのはコスパが悪いので、近くのiPhone修理屋スマQに電話予約を入れバッテリー交換してもらった。店舗往復含め昼休み中に完結して4400円。バッテリー交換でスマホを開いたら日常生活防水はダメになると思っていたが、防水OKとのことでした。
お店の帰り際に
・「バッテリー充電の最適化」はONの方が良い
・とりあえず60%まで充電しておいたが満充電にしてから使ってほしい
・使っていくうちにバッテリーの持ちが良くなるはず
って言われた。
初回充電をさっさと済ませたかったので「バッテリー充電の最適化」OFFで一度満充電にしてから「バッテリー充電の最適化」ONで常用することにした。初期不良対応は1週間らしいので、バッテリーの具合を気にかけながら使っているが、今のところ完全復活っぽいです。
バッテリー残量表示1%病を同僚に話したら、同僚もiPhone7を使っていて同じように1%病だった。なんだ、俺だけじゃなかったんかいw
2022年9月20日火曜日
iOS15.6.1とiPhone7
2016年に買ったiPhone7、iOS14で天寿を全うしようと考えていましたが、Safariの拡張機能にiOS15で対応しているというので、最後のメジャーアップデートを施した。iOS15最後のアップデートiOS15.6.1なので、最新バージョンがあるよというバッジ表示ともサヨナラです。
Safariに広告ブロックの拡張機能を入れられるようになったので、余計なものが表示される機会はずいぶん減るんだろうと思う。iOS15になりバッテリー減りの早さや動作モッサリなどを懸念していたが、iOS14からの変化は全く感じられなかった。まぁ、今から少なくとも2年くらいはアプリアップデートもされるだろうから、iOS15導入は良いことなのだろう。そんな感じで2025年くらいまでiPhone7を使ったら、端末寿命は8~9年ってことになる。長寿さに驚かされますね。
さて、iPhone14がデビューしましたね。9/7真夜中~早朝にAppleサイトでイベント見てたら寝不足になりましたよ。で、今回の無印14って性能的に無印13とほぼ同じだし外観も同じだから、なんだかなぁ...て気になりました。14Proだけ出して、無印13続投で良かったんじゃないかと思っちゃいますね。私は買う理由が完全に無くなったのでスルーです。
USB-C端子に切り替わると専らの噂のiPhone15なら買う価値があるかもだが、今の無印14はバッテリー容量・画面サイズのわりに約170gと重すぎだし性能上がってないし指紋認証無いし微妙な製品だと思った。残価設定ローンで機種変更をし続ける地獄にハマっている人以外、だれが欲しいんだろう。
ZenFone
2 Laserは、Redmi Note
11を買ったのでサブスマホの座から解放され、寝室Chromecast専用端末として余生を過ごしています。純正OSとPixelExperienceの2台があり、純正OSの方は再起動できなくなりお役御免。PixelExperienceの方も再起動時の挙動が少し怪しいので、再起動できなくなったらお役御免かな。これまでも、再起動でコケてダメかと思ったら翌日に復活とかあったので、eMMCか基盤が怪しいのかもね。
そんなこんなで記事をアップする前に、iOS15.7が配信された。再びアップデートしたが、特に問題は感じない。

