POCO M7 Pro 5Gが届いた。レドミが動いてるうちに早々にデータを引っ越さなければならない。楽にデータ移行できそうなMi Moverを使ってみた。
新しい端末に電源を入れたら初期設定が始まる。と言っても、Googleアカウントなどの設定ではないので、まずは進める。途中でSIMを入れるように指示されたので新端末にSIMとMicroSDを移動した。
デスクトップ画面?が出たら新旧端末でMi Moverを立ち上げ、新しい端末か古い端末か選択して待つだけだ。旧端末側には新端末候補が表示されPOCOを選択。wifiで繋ぐのだが、ようはピアツーピア接続でのデータ転送のようです。データ転送時間は30分少々だった。
アプリも概ねPOCOに入ったが何個か足りず、各種アプリのデータも引き継げてないようです。一個一個アプリを入れるよりマシか...各アプリは設定が吹っ飛んだのが殆どだった。使うアプリから順に設定しながら使いつつ、2週間ほど経った。
全般的に随分動作が軽くなり3年分の進化を感じている。少し重く大きくなり190g,6.67インチとなることを懸念していたが、手にしてみると気にならない程度の変化だったし、操作感も違和感が無い。相変わらずワイヤレス充電なし&独自仕様急速充電だが、PD20W充電器でも一応は急速充電と表示され充電速度にも不満が無い。カメラ等に拘りがないサブスマホなRedmi Note 11後継と考えると、本機で妥当だったなと感じている。
私の考えるPOCO M7 Pro 5Gの魅力
・画面が綺麗でヌルヌル動くUI
・でかすぎないサイズと軽さ(片手持ち派の限界サイズ)
・丁度いいCPUなど欲しい機能だけが搭載(選択の自由)
・毎日充電しても4年持つバッテリーと4年は使える長期OSサポート
https://note.com/poco_m78_pro/n/n65ee560c2db6
2025年10月3日金曜日
POCO M7 Pro 5G その1
2025年9月30日火曜日
RedmiNote11 その9
6~7月くらいだったか...いつだったか定かでは無いが、再起動ループに陥ったことがあるが、一度起動したら普通に動いた。だが再発した。バッテリー残量10%状態での発生。バッテリー弱ってるせいかな。
充電器に繋ぎ何度もループしつつも何とかかんとか起動したっぽい状態で放置して、とにかくバッテリー残量を回復させてみることにした。何度も再起動がかかり満充電まで時間がかかったが、満充電になったら正常に起動し、なんとか復活。
そして、また次の週に再起動ループに陥った。バッテリー残量は高めに維持していたのにだ。何故かスマホを叩くと起動するので、何度かやって、今は正常に動いているっぽい。バッテリー交換で治るという情報もあることから、バッテリー劣化で電圧低下が起こっているんだろうと勝手に想像しているが、バッテリー交換を業者に頼むと1万円近くかかりそうだ。いやぁ困った。
というワケで、完全に死ぬ前にさっさと機種変更だ。SIMフリーなので自分で端末を買ってSIMを差し替えれば動くはず。というワケで、またサブスマホとして使えそうな安い端末を探した。
まず、Androidスマホでデータ移行なんてしたことが無い。サブスマホなんで別に飛んで困るデータは無いが設定が多少なりとも引き継げるなら楽だよね。なんか便利ツールが無いかと考えたが、Xiaomi同士ならMi MoverというXiaomiアプリを使うと、WiFi経由でデータ移行出来るらいし。これでXiaomiが有力候補となった。対抗馬はmotorolaだったが、普通の液晶だし少し重いので断念した。
Xiaomiでは、爆安だが今より性能が下がるRedmi 14Cは却下、Redmi Note Pro 14 5Gは4万するので却下。Xiaomi POCO M7 Pro 5Gはコミコミ3万のエントリー機という位置づけで丁度良い。有機ELディスプレイ6.67インチと長寿命大容量バッテリー(1,600回の充電サイクル後も80%以上のバッテリー容量を維持 )と45W急速充電対応なのに190gという軽さが良いところ。Redmi Note 11と比べると10g増となるがメモリ8GB・ストレージ256MBに増量される感じなのだ。もう少し早く買っていればセールで2.5万くらいだったので機を逃した感じだ。
Xiaomi POCO M7 Pro 5G
https://www.mi.com/jp/product/poco-m7-pro-5g/
Redmi Note 11は2022年5月~2025年9月と3年少々使い、丸2年を過ぎたあたりからバッテリー劣化を感じていた。POCOは少なくとも3年、可能なら5年使えればと期待している。
2025年7月22日火曜日
Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
メインイヤホンAVIOT TE-W1の前に使っていたJBL Live Free 2 TWSを休日鞄に入れっぱなしで使っているのだが、15分ぐらいでバッテリー切れとなるので、代替が欲しいなと思っていのだ。そこで税込み6.7kだったRedmi Buds 5 Proを買ってみた。昨年は10kくらいだったはずだが型落ち&プライムセールでお得だった。
今メインで使っているAVIOT TE-W1は、音・バッテリーが良いが、JBLと比べるとタッチセンサー ・外音取込がイマイチだった。なので、Redmi Buds 5 Proを使ってみて、もし日常使用が快適ならメインにしても良いかなと思っている。まぁ音はイコライジングで何とかなると思っているので、操作性の問題ですね。
兎に角、AVIOT TE-W1のタッチ操作が感度が悪く何処を触れば良いのか全然分からないので、シングルタップと長押しは可能だが、ダブルタップ・トリプルタップなんて私は実用上無理なんですよ。
というワケで、Redmi Buds 5 Proに私は以下セッティングを施した。
1.イコライジング
2.タッチ操作のカスタマイズ
シングルタップ右:音量アップ
シングルタップ左:音量ダウン
ダブルタップ:再生/停止
長押し:ノイキャン/外音取込
まだまだ使い込んだというには程遠いですが、7000円以下でノイキャンが買えたので十分良いと思います。逆に言えば、10000円の価値は無いですね。
【操作性】
JBLの方が反応が良かった気がするが、まぁXiaomiも悪くないかな。AVIOTの反応の悪さと比べるとマシだが、ノイズキャンセリング/外音取込モードの音声アナウンスが無いので、価格相応と思う。
【音質】
比較対象が音の良いAVIOTだからだと思いたいが、音は正直良いとは言えない気がする。解像度が低く感じられ、その要因は高域の伸びの物足りなさ、イコライザーも8kまでしかないので調整不可、妙に中低域が太く結構イコライザーで削ぎ落したけどイコライザーの効きが悪い感じがする。それでも妥協点まで調整したけど、ヘッドルームの狭さ?が感じられ、音質で選ぶようなイヤホンではないという印象。
【ノイズキャンセリング/外音取込】
歩き回っているとノイズキャンセリングの効きが変わるタイミングにも癖があり、最大52dBのANCって本当?と疑いたくなるものだ。私の購入価格を考えれば素晴らしいのだろうけど、価格ありきです。外音取込は音が良くないと思う。
【フィット感】
イヤーピースが良くない。薄っぺらく私の耳だとフィット感も薄い。イヤーピースを交換したいと思うが、果たしてそこまで手をかける価値があるのだろうか。
というワケで、7000円以下で買えたのでアリと思うが、これに10000円は出せないなぁ。
【オマケ】
ノイキャンが無いAVIOT TE-D01gは、未だにバッテリーが生きていて、寝室ChromecastでYouTube音楽系動画を聴く時に使っている。バッテリー持続時間がカタログ値10時間くらいのオーダーだと、長生きなのだと思う。
2025年4月16日水曜日
RedmiNote11 その8
使い始めて約3年経過したRedmiNote11だが、特に問題は無く月々1000円でエンタメに活用している。なんだかOSアップデートが来なくなったなぁと思っていたら、どうやらアップデート終了らしい。
今更ですけどAndroidホーム画面下のボタンを消して使うようにし、すっかり慣れました。
そして、画面分割でYouTubeを見ながらニュースを読んだり小説読んだりしているワケです。フローティングより画面分割の方が便利かもしれませんね。
そんなワケで大きな不満も無く使い続けているワケですが、最近は少しバッテリーが弱ってきたか?みたいな気がします。まぁ、消費電力を気にせずWiFiもBluetoothもGPSもONで使うようになったから、毎日充電が必要になっているだけかもしれませんがね。
というワケで、InstagramやTwitchなど比較的最近入れたアプリを「バックグラウンドアプリを制限する」とし、バックグラウンドで10分経過したらアプリプロセスを殺すような設定にした。あとは、平常時はGPSをOFFにするようにした。これだけで2日はバッテリーが持つようになりました。GPSが一番効いているのかもかもしれませんが、就寝中など待機時の消費電力が減りました。
頑張ればまだまだ減らせるのかもしれませんが、アプリを「バックグラウンドアプリを制限する」を設定しても問題ないアプリを一通り確認し、そのついでに明らかに使わないアプリをアンインストールだけしておきました。手をかけるのも、このへんにしておこう。
そういえば画面フィルムがボロくなり剥がして使っていたら画面に擦り傷が入った。慌てて密林でガラスフィルムを購入して貼り付けたよ。
というの2万で買って3年経過のRedmi Note 11の状況だ。まだ使い続けられそうなので、しばらく続投ですね。既にコスパには満足、サブスマホ?ミニタブレット?のように使うならアリでしたね。
バッテリー交換が必要なら、素直にいくならPOCO M7 Pro 5Gに買い替えでしょうね。
https://pragma-life.jp/review-poco-m7-pro-5g/
まぁ次のAndroidはモトローラを試してみたいかもね。
2025年4月4日金曜日
ラズパイ 50
Nextcloud環境を再構築しようと思うが、専用に一台確保するか否か悩んでいる。お試しと言いつつ、2年くらいは使い続けていたように思う。
再構築にあたってDocker版やNextcloudpiとかも考えてみたけど、導入・リセットが手軽なのはsnap版なのかなと一周回って戻ってきた。snap版は外部Sambaを統合することが出来ないらしいが、逆に言えばローカル接続されているHDD等は使えるワケです。
【まず導入】
インストールの手軽さは以下見ての通り。
sudo apt update
sudo apt install snapd
sudo snap install core
sudo snap install nextcloud
sudo snap set nextcloud ports.http=8080 ports.https=8443
初期設定が終わったらドメイン追加
sudo nano /var/snap/nextcloud/*****/nextcloud/config/config.php
'trusted_domains' =>
array (
0 -> '192.168.1.***:8080',
1 => '*****.*****.*****',
),
ここまで来たらブラウザで以下にアクセスすれば使える。
http://192.168.1.***:8080
なんかうまく行かなかったらNextcloudをアンインストールして再セットアップするのもアリだ。snapだから、一回削除して再度インストールすればイチから始められる。
sudo snap remove nextcloud
sudo snap install nextcloud
【ファイル保存場所の変更】
まずはNextcloudを止める。
sudo snap stop nextcloud
以下番号99999は任意に振られるんだけど、configファイルを編集して保存先を変更する。
sudo nano /var/snap/nextcloud/99999/nextcloud/config/config.php
以下を編集して上書きする。
'datadirectory' => '/var/snap/nextcloud/common/data',
↓
'datadirectory' => '/home/ユーザー名/Public/next2025/data',
/home/ユーザー名/Public/next2025/dataの直下に「.ncdata」というファイルが存在する必要があるらしく、ファイル内容は「# Nextcloud data directory」というテキストファイルらしい。
手順としては、新たなdataフォルダ直下にncdataというテキストファイルを作りファイル内容は「#
Nextcloud data directory」と出来たなら、ファイル名を変更「sudo mv ncdata
.ncdata」する。ファイル名変更をするとファイルマネージャーには「.ncdata」が表示されなくなる。消えたかと思ったが、表示されないLinuxルールなんでしょう。
これでnextcloudを再起動して完了。
sudo snap start nextcloud
あとは、スマホ等からNextcloudにログイン設定したら使えるようになりますが、以前設定が残っていると自動アップロードなどが動かない。アプリのキャッシュやデータを削除する方法は以下。
https://bucci.bp7.org/archives/39793/
Androidアプリのキャッシュや設定を一旦クリアして改めてログインしてみたら、以前よりスマホから見るNextcloudは軽快だった。ラズパイ4Bにサーバー機能一式を受け持たせるのが良さそうだ。
ちなみにラズパイ4Bは、ラズパイ5で作ったOS環境をコピーしIPアドレスを変更した後にSNAP版Nextcloud導入で動いた。ラズパイOSには互換性があるようです。このラズパイ4B環境を熟成させることにしよう。
2025年4月2日水曜日
ラズパイ 49
ラズパイ3のSSDが突然死んだ。他のPCにUSB接続しても領域が何も見えなくなった。う~ん、しょうがない。とりあえず2022時点のバックアップ環境SSDで起動できたので、当面そのまま使用しよう。
ラズパイ3の役目は、sambaとsoftetherとddnsとrfriends2とyt-dlpだ。これをラズパイ5で再構築して環境移行しよう。その一部(rfriends3とyt-dlp)を共有しよう。
■yt-dlp
これでラズパイ5にyt-dlpインストール出来た。
↓
sudo python3 -m pip install --upgrade git+https://github.com/yt-dlp/yt-dlp.git@release --break-system-packages
以下によると、従前のままのコマンドだと、仮想環境を使えって推奨されて拒否られるらしいが、「 --break-system-packages」で回避するらしい。特に問題無く最新版がインストールされ、動いた。
https://zenn.dev/eng_ryosan/articles/a635346a3123d3
■rfriends3
公式に則りインストール
https://rfriends.github.io/rfriends/distro/raspberrypi.html
↓
cd ~/
rm -rf rfriends_raspberrypi
git clone https://github.com/rfriends/rfriends_raspberrypi.git
cd rfriends_raspberrypi
sh rfriends_raspberrypi.sh
これで再起動しブラウザでアクセスするらいし。
http://xxx.xxx.xxx.xxx:8000
ブラウザアクセスし、一応GUI画面からインポートは実施した。録音ファイル名のルール、timefreeのキーワードは反映されたっぽい。しかし、インポートでは保存フォルダ変更が反映されなかったので、GUI画面で録音ファルダ設定を弄ってみたが何故か反映されないので、直接iniファイルを編集して再起動したら反映された。なんだこれって感じ。あと、デイリー処理のcrontab登録はGUI画面から出来たので手間が無くて良かった。なんか中途半端だが、そのうち改善されるのでしょう。
ラズパイ5への環境移行は着々と進めている。SoftEtherとDDNSも動く設定まで行ったけど、何故かスマホからVPNが繋がらない。
とか何とか言っているうちに、ラズパイ4BのNextcloudが音信不通になった。多分、PHPとかDBとかバージョンの不整合なんだろうなぁ。今までの設定やデータは捨てて良いからササっとNextCloudだけ復活させようかな。
2025年1月2日木曜日
スマホリングと車載2024-2
11月末くらいから、温めすぎた記事ですw
↓
スマホケースと車載ホルダが届いた。
Redmi Note 11に(kwmobile スマホケース Xiaomi Redmi Note 11 / Note 11S対応 ケース - 耐衝撃 滑り止め ソフト TPU シリコン - モスグリーン)を被せた。黄ばんだ透明TPUケースから交換しただけでテンションが上がった。
こいつもAmazonで検索してAmazon発送で安くてマシそうだったのがkwmobileというものだっただけなのだが、1000円以下で買えて普通に使えるのでアリだと思った。カラフルなケースを多く取り扱ってる会社みたい。
kwmobileスマホケースのモスグリーンに黒が合うだろうと思ってゲオ・マグネットリングステッカーを貼った。車載マグネットホルダーにくっつけてみたら、磁力も丁度いい感じ。
Androidサブスマホ用車載マグネットホルダー(ゲル吸盤)の設置位置が決まった。従来は、スマホで時計(純正オーディオ)と設定温度(エアコンパネル)が見えなかったが、今回はその点を改善した位置になった。悪くないので当面この位置で使ってみようと思う。
【カーチャージャー】
スマホホルダーを弄るついでに車内USB充電器も追加し2ポート増やした。今回用意したシガソケ充電器はダイソー。2口のPD対応が550円で売られていたので、どこまでPD対応か知らんが買ってみた。「超速充電カーチャージャーPD + Quick Charge 2 ポート20W」という商品名。glo充電用には問題は無さそう。
https://jp.daisonet.com/products/4562380815897
新たなスマホホルダーだけじゃなくて、従前から使っているスマホホルダーも車に残している。スマホ側はマグセーフリングの中に、従前スマホホルダー対応の直径25mmくらいの丸い鉄板も貼り付けた。これで車載ホルダーは新旧両対応という状況が構築できたワケです。選択肢が増えて便利なので、この環境で使い続けようと思う。
2024年12月26日木曜日
Swift ZD72S その23
10年前からOBD2接続機器とモニターアプリが気になっていた。最近はイニシエから存在するOBD2接続機器「ELM327」対応アプリも増えているが、10年前に入手したELM327がAndroidスマホとBluetooth接続出来るタイミングの方がレアwで、接続出来たとしても不安定、タコメーターを表示している間に動作がおかしくなったりして、結局GOLF4WAGONでは実用には至らなかった。
そんなOBD2接続の車載機器も普及してきて、エラーコードを消せる接続機器・アプリまで普通に入手できる状況になった。例えばオイル交換のメンテナンスコード(BMWとかウザい)とかが消せるのは将来的にも助かるかなと思い、OBD2接続機器を夜中にポチってしまったw
〇OBD2接続機器
IO180-PH Infocarスマートスキャナー
〇Android版アプリ
Infocar - OBD2ELM診断スキャナ - Google Play のアプリ
〇iPhone版アプリ
Infocar – 自動車の故障診断管理スキャナー
今回は、Infocarアプリを出しているところの機器IO180-PHを買った。リバースさっきーのYouTubeでミライースとゴルフGTIに接続出来てたし、ミライースでエラーコードを消せていたので、IO180-PHなら大丈夫っぽいと思って手を出したワケですw。
さて、マルチメーターとして必要な表示機能は何だろう。私の場合、燃費に関わる以下事項かなと思う。
・瞬間燃費
・累積燃費
・外気温計
・水温計
・アクセル開度
・回転計
・速度計
・Gセンサー(どうもスマホのGセンターのようだ)
・ギア比(見れるかどうか分からない)
何℃になったら暖気モードが解除されるのか、自分が何%刻みでアクセルを踏んでいるのか、これらは数字で見てみたい。車のメーターの瞬間燃費はMAX30km/L、アクセルに足をのせているが瞬間燃費は30km/Lに貼り付いている時に、実際に燃料カットされているのかも気になる。あとは、高速道路での空気との喧嘩の仕方が分かるかもしれませんね。これらがcsvでログ保存出来れば後から見返して面白いんじゃないかと思う。
そんなOBD機器を手に入れたのだが、常時電源とACC連動を切り替えられるよう改造しようかどうか悩んでいる。そもそもそんなに使うかな?一応、ON/OFFスイッチ付OBD延長ケーブルも確保したので、設置してから考えよう。
2024年11月22日金曜日
スマホリングと車載2024-1
スマホ車載を前提にELECOMスマホリングを使いはじめて4年経った。これ以前から創意工夫DIYで車載していたのだが、完成度は製品には敵わなかったので、ELECOMのスタンドとリングに落ち着いていた。
P-CARS07BK
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS07BK.html
iPhone7で使っている初代エレコムリングは経年劣化でリング側は緩々回転な状態になっているが、Redmi Note 11の方の二代目エレコムリングは未だ元気。エレコムリングに欠点らしい欠点は無いんだけど、ちょっと磁力が弱いかなとは思う。激しいギャップを超えた時にRedmi Note 11の方が重いから外れがちなんだけど、マグネット高を抑えるため100均マグネットを使っているから磁力が弱いせいもある。止む無し。
MagSafeが普及し、スマホリングにマグネットというのが定番化した。この流れは2023年くらいから顕著と思うが、現在はGEOでMagSafe対応スマホリングが1000円で売っていた。
ゲオ・スマホリング(ケース裏に貼る鉄の輪っか1個付き)
https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB03483501/
ゲオ・マグネットリングステッカー(こっちの輪っかは高級な感じ)
https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB03483301/
1000円ならというワケで無駄になっても良いからスマホリング2個を買ってきた。マグネットリングステッカーも1つ買ってある。
Magsafeでの車載方法は検討中だが、今のマウンタの玉と以下のヤツを組み合わせたら移行が楽なんじゃないか?とか思いついて以下を注文してみた。
車載マグネットホルダー(エアコン取付)
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS13BK.html
車載マグネットホルダー(ゲル吸盤)
https://www.elecom.co.jp/products/P-CARS14BK.html
ブツが届いたら旧土台の玉とホルダーの玉は大きさが違ったw。しょうがないので車載方法を模索しよう。
2024年8月16日金曜日
LEKATO WS-60
2024年8月14日水曜日
AVIOT TE-W1
BluetoothイヤホンJBL Live Free 2 TWSの代替として、AVIOT TE-W1を購入した。機能も価格帯も一緒ということで、ざっくり比較してみよう。
【デザイン】
AVIOTも別にイヤではないが、JBLの方がシンプルで小さくて良いと思う。
【音質】
AVIOTはフラットなモニター用ヘッドホンに近いデフォ音質だと思う。JBLは加工されたドンシャリ系なので、派手で分かりやすい音という傾向だと思う。
AVIOTはイコライザーで好みに調整する前提という気がするが、耳に痛い音域を出さない大人な音を目指し調整するのが良いように思う。といいつつ、私はサクッとJBL相当の音にしてしまったのだがw
【音量】
Androidでありがちなのかもしれないが、最大音量が小さかった。開発者オプションの中の「全体音量を無効にする」のチェックを外して、Bluetooth再接続したら音量は大きくなった。これで普通に使うのに問題ない。
【フィット感】
JBLの方が耳からの出っ張りが小さく、首を激しく降ってもイヤホンがぶれないと思う。AVIOTも悪くないと思う...というか大きい割にフィット感は良いと思う。通勤等の実用上の違いは大差ないが、走るならJBLだと思う。
【ノイズキャンセリング】
AVIOTもANCオンにすると外音ノイズは減る。各社でチューニングが違うという印象を受けた。ノイキャンとして実用域に達していますが、JBLは2年前の機種なのに効果も分かりやすかったし癖も無かったように思う。JBLの方が優勢かな。
【外音取り込み】
JBLでいうアンビエントサウンドコントロールなのだが、何となくJBLの方が外音の音質が良いような気がした。ここもチューニングが会社によって違うのかなと思うが、ここもJBLの方が優勢かな。
【モード切替】
JBLではノイズキャンセリング/アンビエントサウンドコントロール/トークスルーという切替えだったのだが、AVIOTはノイズキャンセリングON/外音取り込み/ノイズキャンセリングOFFの切替だった。トークスルーは外音取り込みにしておいて再生ストップという使い方なのだろう。
【3Dスペーシアルオーディオ】
3Dサウンド的なモードがあるのだが、ONにすると音量自体も上がる。バッテリー消耗も大きくなるようなのでOFFでセッティングしているので評価しない。まぁお好みで使えば良いだろう。無くても良い機能で消費電力倍増とか馬鹿でしょ。
【バッテリー】
全機能ONにするとバッテリーは4~5時間しか持たないらしいというのを事前調べで知っていたが、それでも長い方だとは思う。16時間持つというのは全OFFでの話らしい。ワイヤレスイヤホンを買う時は、どういうモードで何時間持つか下調べした上で購入することをオススメする。私は3DサウンドOFFで使っているが、通勤での毎日片道1時間程度の使用で見ている限り、10時間くらい持つんじゃないかという雰囲気。
【操作性】
AVIOTの操作性というか、どこをタッチしたら良いかピンとこない。だが、2タップ3タップも使えている...というか使う気になっている。とりあえず、頻繁に使う停止・再生/音量ダウン/音量アップを右耳に集約してみた。左長押しはノイズキャンセリング/外音取り込みにしてみた。
JBLの時は、2タップ3タップがうまく使えなくて本体音量操作を使ってなかったし、慣れないと本体をつまんだ時にタッチ操作が反応していた。
どっちもタッチ操作は慣れが必要だなぁと思うが、AVIOTには改善の余地があると思う。
【アプリ】
AVIOTのSOUND MEアプリで、イコライザーが使えるしタッチ設定も変えられ、本体アップデートも出来た。AVIOTもJBLもアプリはだいたい似たようなものだと思う。私は、イコライザーでクッキリ・ハッキリなドンシャリJBL相当サウンドを作って日常使用してます。
【総評】
今回は15100円くらいで購入(端数はポイントで処理)できた。まさに、価格帯も含めJBLとAVIOTは存在が被る。
AVIOTはバッテリー持ちとフラットサウンドで好きな人は好きだろう。歪みが少ないなぁという印象だが、革新的に音が良いかというと私には分からなかった。悪くは無いのは分かるんだけど、TE-D01gのように低価格高音質みたいな衝撃は無い。総じて、AVIOTはイコライザーを弄る前提だと思うので玄人好み、万人受けは分かりやすいJBLだと思う。
JBLは、バッテリーが持たない以外は良かっただけに惜しい。まぁそこが致命的なんですけど、それもBluetoothイヤホンを複数持ってないと違いが分からないし、もともとJBLは長時間駆動を売りにしていたワケでもないし、欠陥商品として回収するほどでもないんだろうなぁ。まぁ、一人の顧客が離れていきましたけど。
あとね、AVIOTユーザーは褒めすぎだと思う。音とバッテリーが良い以外だと、ノイズキャンセリングと外音取り込みとタッチ操作がイマイチなので、AVIOTには他社売れ筋製品をキチンと使ってみて自社製品にフィードバックして改善してほしいと思う。なんかね、引きこもり音質オタが作っているようにしか見えないなぁ。操作性とかがウリじゃないのは分かるんだけど、ノイズキャンセリングと外音取り込みとタッチ操作向上は日常に食い込む製品には必須なんだし、きちんとやりゃ出来るんだから、AVIOTさん、どうにかしてくださいよ。あ、ノイキャンのイマイチ感って外音取り込み音質のイマイチと繋がってるんじゃないのかな...もしかしてマイクがイマイチってこと?コンビニ店員の声、少々聴きとりにくい気がするんだよなぁ。
2024年8月6日火曜日
JBL Live Free 2 TWS at 2407
JBL Live Free 2 TWSの本体バッテリー持ちが悪くなった。
2024年7月現在。JBLのノイズキャンセリングとアンビエントサウンドとタッチコントロールの利便性は手放せないが、とうとう1時間の通勤がギリギリな程度までバッテリーが弱った。本体充電もあっという間に終わるので、バッテリー容量の低下だと思う。本体を充電しても60~70%までしか充電出来ない状態で、完全放電してみても回復しない。困った。
というワケで代替機を模索しよう。あまり高価なモデルを選んで2年で終わりだと悲しい。バッテリー容量が1/3程度になっても実用的な再生時間が稼げる製品を探すか、それか2万未満の製品を探すか、二つに一つというのが現在の結論。
そんな思いで検索して見つけたのが、AVIOT TE-W1。TE-W1-PNKも気になるけど価格差次第。
AVIOT TE-W1【15950】
https://aviot.jp/product/te-w1/
価格コムの売れ筋&コスパで選ぶとANKERのP40i。安くて売れてるから消耗品としてはアリなのか、知らんけどw。ANKERだから良くも悪くもないんだろうけど、パソコン工房で見かけたら気分転換に買ってしまいそう。
ANKER Soundcore P40i【6980】
https://www.ankerjapan.com/products/a3955?variant=44004226826401
ちなみに、JBL Live Free 2は生産終了したようだが、まだ店頭在庫が豊富、2年経っても値段そのまま1.5万w。ノイズキャンセリングも外音取り込みもタッチセンサーも便利で手放せないなぁというように感じさせた使い勝手の良いイヤホンという印象だ。2年少々でバッテリー実用限界になったからって文句は無いのだけれど、Bluetoothイヤホンは消耗品、せいぜい2万が上限だよなぁとも考えさせられた。今回はJBLを避けよう。
と言うワケで、週末に近所に売ってないか探してみたら、1件目のヤマダでAVIOT TE-W1を見つけてしまった。実店舗は初期不良があったら交換してもらえるので、サクッと買ってしまった。
Bluetoothイヤホン遍歴。
①RADIUS HP-BTF01(2018年3月、0.5万、両耳がワイヤード)
②WIRELESS EARPHONE LIBERATION(2018年11月、0.2万、ビレバン)
③AVIOT TE-D01g(2019年8月、1.0万)
④JBL Live Free 2(2022年5月、1.5万)
⑤AVIOT TE-W1(2024年8月、1.5万)
2024年5月7日火曜日
BOSS KATANA-GO その1
KATANA-GOの使い方が少し分かった。アンプ出力が無くても当面OKなら、これでも良いかも。マルチエフェクターを既に使ったことがあって、どんなアンプタイプ、どんなギターを使っても、それなりに自分サウンドを作れちゃうような人だと十分戦えると思う。サウンドを切り替えるペダルFS-1-WLが欲しいが、使い方含めおいおい考えよう。
半ば強制的にアンプタイプはバッキングにBROWN、リードにLEADというような使い方になった。LEADは中域がブーストされたリードサウンド用でした。なにはともあれ、簡単に1-Cを基にしつつブースターはOVERDRIVEを使って2つのサウンドを作り、あまり使わなそうな8-A、8-Bに保存して使ってみた。BOSS慣れ、マルチ慣れしているので、まぁまぁ使えそうな音はサクッと出来た。
【スマホで使う】
スマホのBluetoothはKATANA-GO:AUDIOと接続した後に、BOSS TONE STUDIOを起動しKATANA-GOと接続すると、スマホで音楽を鳴らしつつ演奏しつつパッチ編集も出来る状態になるので、パッチ切替画面をスマホに出した状態で演奏し、リードを使いたいタイミングで右手中指でスマホ画面にタッチしてパッチ切替というのが、何も道具が無い状態でベストな状態だと思う。さすがに、FS-1-WLという拡張ペダルだけは買っても良いかもと思った。ちなみにイヤホンはiPhoneのEarPods(3.5 mmヘッドフォンプラグ)を使っているが、有線イヤホンは家に余ってる人も多いと思うので再利用すれば良いでしょう。安いモニター用ヘッドホンとして私はATH-M20xも使っていて、音を突き詰める時には使ってます。
ちなみにAndroid端末のMicroSDカードに保存している音楽MP3を普段使っているアプリLISNAで再生した音がKATANA-GOから出るので、スマホと有線イヤホンとギターがあれば完結しようと思えば出来る。
【PCで使う】
BOSS TONE STUDIOのWindows版がKATANA-GOには存在しない。iOS,Androidアプリのみなのだ。なので、パソコンでオーディオインターフェースとして使う時にも、スマホを併用することになる。スマホスタンド(車載用マグネット・スタンドのヤツ)をパソコンデスクにおいて使ったらいい感じでした。あとパソコンとつなぐUSBケーブルですが100均のType-A→Type-Cケーブル2m(USB2.0仕様)が使えたので、これで良いと思う。USB3.0ケーブルは必要ない。少し慣れたら、スマホ版BOSS TONE STUDIOも悪くないかもと思った。操作性も良いように思う。マルチエフェクター本体に画面を設けるより、こっちの方が実は良いんじゃないかな。スマホがPCデスク上にスタンド固定されているなら、ピックを持った右手中指でちょいちょい弄ればパッチ切り替えも何とかなる。
PC用に3.5mmヘッドフォンプラグを刺せるスピーカーを使っているなら、それをKATANA-GOに接続すればスピーカーから音が出る。ギターアンプから出力出来なくても全然良いんじゃないかと思う。多分そういう時代が来ると思うし、KATANA-MINIアンプにもAUX IN端子:ステレオミニタイプが付いているので既にあるとも言えるわけですね。
2023年12月25日月曜日
Mixer 3
Voicemeeter BananaのA1,A2,A3,B1,B2,VoiceMeeter VAIO,VoiceMeeter AUXってなんじゃろ?という話です。
https://vip-jikkyo.net/voicemeeter-banana-for-obs-discord
①HARDWARE OUT
耳で聞く音の出口であるA1,A2,A3のデバイスを指定します。例えば、パソコン本体オーディオデバイスのRealtekだったり、USB接続オーディオのBOSS ME-90だったりする。私の場合、ギターサウンドのラグが大きいと使い物にならんので、BOSS ME-90(A1)とします。
②HARDWARE INPUT
これは音として入れるのは何か?ということですので、BOSS ME-90のギター生出力・エフェクターのかかった出力(A1)だったり、パソコン本体オーディオデバイスのRealtekオーディオのマイク端子(A2)だったりするワケです。あとは、USBカメラに付いているマイクという選択肢もあった。
③VIRTUAL INPUT
VoiceMeeter VAIOはWindowsのシステム音・アプリ音、VoiceMeeter AUXが通話音声らしい。なるほど。
④B1,B2
Bananaが持つ2系統の録音デバイス。B1はVoiceMeeter VAIO OUT、B2はVoiceMeeter AUX OUTとなり、会議ソフト上でどっちを「マイク」として指定するかで、配信に乗る音を選べます。B1を配信に乗せる音として
会議ソフト上の入力デバイスでは、ギターエフェクターのかかった出力(A1)+自分のマイク音声(A2)+VoiceMeeter VAIOというところにB1をアクティブにしておく。少なくともGoogle Meetでは、これで出ます。
ここから、ちょっと混乱してきます。(気づいている人は、オチが見えてるはずですw)
2台のパソコンで会議通話して各種設定の効果を検証したら、ギターを弾くとバッキングサウンドが消えたり、相変わらずです。なんだろう。ソフトの限界なのかな?MeetがダメならTeamsを、それでもダメでZoomを試したら少しマシ、Chromeだとブラウザ自体に音量自動調整があるので拡張機能「Disable Automatic Gain Control」でオフにしてみたり、それでもダメでFirefoxを使ってみるとか試したが、思い通りにいかない。
煮詰まったので、Yamaha AG06mk2を中古で買ってしまった。
ほぼ新品だし、調子が悪かったら店頭で返品可能なので通販より手軽かな。何より、そこに現物があって、PC用お手軽ミキサーが2万で買えちゃうんだと気付かせてくれたのが大きかったかも。なお、理論的には、物理ミキサーがあろうが無かろうが私のやりたい事は実現できるはずだが、PCだけで行うのが思ったより難航したので買う踏ん切りがついたという感じです。一応、機器接続が手軽になるなど+αもありそうだ。
2023年12月19日火曜日
EarPods
マルチエフェクターで音作りをしていてフラットな音質のイヤホンが欲しかった。しかし、インナーイヤー型イヤホンは絶滅危惧種なので、手軽な価格のモニター用としてaudio technica ATH-M20xというヘッドホンを買った。買ってから半年以上経ちますが概ね満足してるので、結果的に悪い買い物じゃなかったと思ってます。まじめに音に向き合う時には、今後も活躍するでしょう。
さて、ヘッドホンを買う前は何を使っていたかというと、昔のAUガラケーに付いてきたインナーイヤー型イヤホンを使ってました。現在も使ってます。100均スポンジイヤーパッドを付けて聞くと低音から高音まで比較的フラットな音質、外音も聞こえ、耳も蒸れません。こいつが壊れたら我が家に代替品がありません。困ったものです。
有線インナーイヤー型イヤホンは絶滅してないようだが、完全に主流から落ちたようだ。今でも買えそうなものがaudio technicaとかにあるにはある。だが、Apple EarPods 3.5mmイヤホンジャックが2780円で新品で買えることを知り驚いた。
EarPodsは、100均スポンジイヤーパッドを装着すると私の耳にフィットし、音も変な癖がなかったはず。3極に変換して使うはアリかもしれない。というか、EarPodsの前のイヤホン型も結構気に入って使っていた。
そうだ、我が家に3.5mmジャックが折れかけたEarPodsがある。これを何とか活用したいから、修理してみようかな。そうだ、EarPodsならリサイクルショップやGEOで二束三文で売ってそうだなぁ。探して買ってこようかな。
というワケで、私は今猛烈にEarPodsが欲しくなったw
2023年11月27日月曜日
スマホカメラのバックアップ
2023年11月16日木曜日
Moises
最近はジャンクエピフォンレスポール16500円を修理調整し、BOSS ME-90をPCとUSB接続し録音して遊んでいます。重いけどレスポールも悪くないなぁなんて感じてるところです。そんな遊びも、弾きたいバッキングトラックがネットに転がっていると楽しさ倍増だが、だいたいはアメリカでメジャーな曲しかない。
マイナー?な曲のギターカラオケ(バッキングトラック)を作るには、ステレオサウンド中央付近に音像のあるサウンドを除去する系Windowsソフトを使っていた。例えば以下リンクのようなものだ。素晴らしいフリーウェアだと思うが、曲によってはあまり上手にオケ作成が出来ない。ギターとボーカルが中央に定位し音程も似通っていることが多いので、両方とも消えるのは宿命かな。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/vocalreducer/
AIの進化のおかげか、高度なツールが世の中に出てきている。最近私にヒットしたのはMoisesというアプリ。
https://moises.ai/ja/made-for/guitar-backing-tracks/
https://www.kansaidrummermusiclife.com/moises/
Moisesの無料お試しは簡単に出来た。Androidスマホにアプリを入れ、スマホのSDカードにあったMP3を変換してみたら、優秀なオケが出来て驚いた。これはオケ作成の定番になるんじゃないかというお手軽さだ。
とりあえずCD音源からボーカル・ドラム・ベース・それ以外を除去するということならMoise無料お試しをオススメする。
私がぶち当たった無料版機能制限は、4パートまでのトラック分割、1曲5分まで(長い曲は5分で切られる)、変換6曲目でプレミアムへのアップグレードがオススメされたという感じだった。プレミアムで以下機能が解放されるようだ。
https://help.moises.ai/hc/ja/articles/9410960985628-Moises%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%AB%E5%8A%A0%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1
無料版機能制限の4パートまでの分割の内訳をもう少し詳しく書く。ドラム・ベース・ボーカル・それ以外の4パートに分離されるので、4パート目を消すとギターとキーボードが一緒に消えるイメージだ。プレミアムにアップグレードすると、5トラックセパレーション(ボーカル、ドラム、ベース、ギター、その他)なども解放されるようだ。
https://help.moises.ai/hc/ja/articles/360010972019-%E3%83%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%82%92%E5%88%86%E9%9B%A2%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-
プレミアム期間は月契約だと1000円以下だったはず。なお、月に5曲まで、4トラック化まで、1曲5分までというのが無料版での主な制限なんで、これでも十分楽しめるはず。まずは無料版をお試しあれ。Googleアカウントでログインできるので、いちいちユーザー登録しなくても良いのもポイントが高い。変換作業はサーバー側で行っているようなので通信が発生するが、無料版の制限範囲ならたかが知れている。通勤途中に思いたって、あの曲も変換しよう...なんて使い方もOKだ。
2023年7月31日月曜日
MicroSD 1TB
2018年10月に買ったMicroSD 200GBをAndroidスマホで使用しているのだが、1TBなMicroSDが納得の価格帯になってきたので交換するか悩んでいる。1TBとかの大容量になってくると書き込み速度も気になってくる。価格コム調べだと以下のような感じ。
・SanDisk Ultra 512GB:約4千円、SeqWrite:20~30MB/s
・SanDisk Ultra 1TB:約10千円、SeqWrite:20~30MB/s
→150GBを書き込み25MB/sで1時間42分かかる。
・SanDisk Extream Pro 512GB:約7千円、SeqWrite:130MB/s
・SanDisk Extream Pro 1TB:約15千円、SeqWrite:130MB/s
→150GBを書き込み100MB/sで25分かかる。
引っ越しデータを150GBとして見積もった結果だが、雲泥の差だね。WiFi経由でNASからデータコピーするならSeqWrite:20~30MB/sで十分だが、大容量の引っ越し等を考え速度の遅いUltraはやめようと思った。近所のツクモには、SanDiskのUltraとExtreamとExtream Proが売っているが、Extream Proと速度も大差ないSanDisk Extream 1TBを約1.4万で買ってきた。
MicroSD 200GBをPCに差してデータを引っこ抜くことにしたのだが、早速不測の事態が起きた。頻繁にWindows 11が読み取りエラーを吐いた。再度コピーをすると無事にコピー出来るのだが、調子が悪いね。
Linuxの方が安定しているかと考えラズパイでコピーしたら大分マシだったが、それでもコピーエラーが発生し、「ファイルのsplice中にエラーが発生しました。入力/出力エラーです。」「~~ファイルを開くときにエラーが発生しました。許可がありません。」という感じ。
もしかしたらMicroSDの劣化なのかもしれない。結局、エンタメファイルはNASに元ファイルがあるので無理にバックアップせず、過去のカメラデータ等のみバックアップした。エラーが出たファイルは手作業で再度コピーした。
次に、1TB MicroSDをRedmi Note 11に刺し、スマホをPCにUSB接続し、取り急ぎ必要なものだけコピーした。新しいMicroSD 1TBはアライメントがズレたら面倒なので、デフォのフォーマットのまま。
今後、ゆっくりデータ追加していこうと思う。結局、NASにデータをまとめ、FolderSyncでWiFi経由でコピーかな...そうなるとMicroSD書き込み速度なんて関係なくなるわけだけどねw
2023年6月26日月曜日
RedmiNote11 その7
サブスマホとして活用中のXiaomi Redmi Note 11。Android11で使い始め、今はMIUI14のAndroid13になった。Google パートナーメーカーとして具体的に上がったSamsung / Xiaomi / OnePlus / OPPO の 4 メーカーは、発売後2~3年はOSのメジャーアップデートが、発売後5年はセキュリティアップデートが提供されるんじゃないかと予想されていますね。時代が変わったなぁ。
https://jetstream.bz/archives/167116
■Unlock準備だけしておく
今のところ必要に駆られてはいないけどアンロック準備だけしておこうと思う。PCでMi Unlockをセットアップ の手前、ツールダウンロードまで実施しておいた。そのうち必要になったらアンロックするがルート化する時は初期化されるようなので、当面放置。
https://www.lisz-works.com/entry/redmi-note-10-blu
■VPNを考える
Android13になって良いことばかりではなかった。Android13でL2TP/IPsecが本格的に使えなくなり、自宅サーバにVPN接続が出来なくなった。空港WiFi等もあるので、VPN接続という手段は持っておきたいですよね。
調べてみたら、Android13で標準サポートされるVPN接続はIKEv2/IPsecとなったが、現行SoftEtherではサポートされていない。回避策はSoftEtherで「OpenVPN サーバー機能の有効化」を使い、AndroidスマホではOpenVPNクライアントを使って接続するというもの。ふ~ん。
以下を参考に設定した。
https://blog.oyasu.info/2021/08/17/8244/
1.SoftEther VPN サーバ管理マネージャーで接続
2.「OpenVPN / MS-SSTP 設定」に入る
3.「OpenVPN サーバ機能を有効にする」にチェック
4.私はHTTPで使うので、UDPポートは空欄にする
5.「OpenVPN クライアント用のサンプル設定ファイルを生成」を押す
6.ダウンロードされたzipを解凍
7.「raspberrypi_openvpn_remote_access_l3.ovpn」をテキストエディタで開く
8.「proto tcp」を確認(UDPで接続するなら「proto udp」となってるはず)
9.「remote XX.XXX.X.XX 443」のX部分を自分ドメインに修正
10.自分用設定ファイル.ovpnとして名前を付けて保存
11.Androidスマホに「OpenVPN Connect - OpenVPN App」をインストール
12.自分用設定ファイル.ovpnをスマホにコピー
13.「OpenVPN Connect - OpenVPN App」に設定ファイルをインポート
という感じで接続できるようになった。手探りだったが、やれば出来るという難易度だった。先人、ありがとう。こうなってくるとL2TPは塞いだ方が良いのかもしれないので、iPhoneの方にもOpenVPNを入れました。
■そろそろMicroSD更新
SanDisk Ultra 200GBを2018年10月に7000円程度で購入、スマホで使い続けて3.5年以上経過した。スマホで使うだけなら意外に壊れないもんだね。
そろそろ2TB製品が出てくる頃合いなのか、1TBが1万円くらいから売っている。今後の値動きに注目です。この容量だと書き込み速度も気になるので、SanDisk ExtreamかExtream Proあたりが良いと思う。
Ultra
https://review.kakaku.com/review/K0001349973/ReviewCD=1511876/#tab
Extream Pro
https://review.kakaku.com/review/K0001459538/ReviewCD=1718960/#tab
2023年5月26日金曜日
Fire Max 11が出るってさ
Fire HD 10を買ったと思ったら、新タブレットがどんどん出てくるという罠が発動中。新タブレットAmazon Fire Max 11が3.5万くらいで出るらしい。
https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=19595
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/goodbuy/1502873.html
https://photosku.com/archives/5063/
これがGW中に目の前にあったら買ってたかもしれないけど、冷静にスペックを見ると微妙。その微妙ポイントを羅列してみよう。
・画面11インチ(2000x1200ドット)は広そうに思えるが、10インチの(1920x1200ドット)と縦ドット数が同じ
・充電も早くなさそう
・専用のペンやキーボードカバーも安くはない
・専用キーボードにタッチパッドがない
・メモリは4GB(Fire HD 10は3GB,10 Plusは4GB)
・CPUは10 Plusより約50%高速らしいが...
Fire HD 10(Plus):Cortex A73x4 +Cortex A53x4
Fire MAX 11:Cortex A78x2 +Cortex A55x6
・相変わらずGPS非搭載
・イヤホン端子が無くなった
これで本体のみ3.5万。スタイラスペン+キーボード付きカバーセット4.8万。Amazonどうした。私はスタイラスペンと専用キーボードも不要だし、1.3万のHD 10を購入して正解だった...と、今は思っています。なんだろう、ネットから、あまりナシの声が聞こえてこないな。まだ現物が出てないからかな?

