通勤用バックパックを更新した。
以前使っていたものは、過去にライジングサンに行くために買ったNIXONのものだったが、パソコンを持って通勤する事象が発生したため通勤用に定着していた。一応パソコンを固定できるし結構荷物も入るが、形を保つような構造をしていなかったし、クールビズ時には財布も入れたいが丁度いいポケットも足りなかった。そこで、型崩れしずらく収納が多いものに買い替えたいと考えていた。なお、破れ等も発生せず頑丈だし、嵩張る上着等を入れる等でパンパン気味で使うには良いものです。今後はレジャー用途で使う感じですかね。
買い替えにあたってはAerのバックパックが気になり、現物を見たかったので緊急事態宣言が明けるのを待って某アウトレットに行ったのだが、取り扱い店舗を見つけることが出来なかった。残念ながら撤退したのかも。
そこで、比較的入手性が良いビジネス用バックパックということでace.の店があったので入ったのだが、パーフェクトではないものの丁度良さそうなのがアウトレットで随分オトクだったので買ってしまった。まぁ考えてた予算の半分だったので、より良いものが欲しくなったら買い替えても良いかなと思っている。
買ったのは、HOVERCOAT
series8という公式サイトには見当たらないやつ。旧製品なのかな。似たような製品はあったが、以下リンクより若干大きくW31cmxH45cmxD16/20cmという厚さ可変できる仕様だ。私にとっては、バス地下鉄の座席に座り、太ももの上に縦に置いて胸までのサイズ感です。小柄な方だと若干持て余すサイズかもしれませんね。
ace.ホバーコート
https://store.ace.jp/shop/c/c40109/
他に気になっていたのは「かわるビジネスリュック」。機能的に面白そうで興味があったが、ちょっと可愛くない気がするw
https://superclassic.jp/products/list62.html
2021年11月28日日曜日
ace. HOVERCOAT series8
2021年11月8日月曜日
Ryzen 5 5500Uノート3
仕事ノート【Core i7 10510U】と比べ、個人ノートのInspiron 15 (5515)【Ryzen 5
5500U】は随分サクサク動く。どっちもメモリ8GBだし、M.2 NVMe
SSDだ。仕事ノートも同じくらいサクサク快適な条件を満たしているように思うのだが、この違いはなんだろう。もしかしてRyzenって思った以上に素敵なのかも。
ちなみにCPU性能比較は以下。
https://nanoreview.net/en/cpu-compare/intel-core-i7-10510u-vs-amd-ryzen-5-5500u
さて、そんなサクサクなInspironのスペックアップだが、用途のはっきりしないM.2 NVMe SSD増設は先送りにし、さっさとメモリ増設して実運用環境を整えた方が良いだろうと判断しましたよ。
早速、99でメモリを買ってきた。最近はメモリ相性問題をあまり聞かないので、ADATA
AD4S32008G22-RGN [SODIMM DDR4 PC4-25600
8GB] 4680円を1枚だけ購入。裏蓋を外してメモリ追加したら無事にデュアルチャンネルメモリ16GBな立派なノートPCになった。私の普段使いではデュアルチャンネル化の恩恵は分からなかったが、VMware等仮想マシンへのメモリ割り当て時にも余裕が出来たので、まさにメイン環境という感じになりましたね。
というわけで、長く使えそうな個人ノートPC環境が出来上がった。大きく弄る事は当面ないと思うので、以下に雑感を述べ、購入から導入までのメモは一旦完了ということにしよう。
【雑感・良い点】
先にも述べたがRyzen
5 5500Uの感触が良い。仕事で使ってるデスクトップやノートのCore i7よりブラウジングでもサクサクしている。Ryzen 5
5500Uは第2世代コアのはずなので、上記リンクでも明らかだがシングルスレッド性能はCore
i7と同等程度のハズなんだけど、随分と印象が良い。違いはコアごとのL2キャッシュがRyzenの方が512KBと大きめなんだが、もしかしてソコなのかもしれないね。
今回はWindows11にアップデート出来るノートPCを買ったワケだが、滑り込みでWindows10搭載のものが買えたので、使っているソフトの動作も問題無いだろうというのもありがたい。
メモリ16GB搭載にカスタマイズして約7万とコスパが良く、比較的高性能なノートPCに仕上がったので非常に満足度が高かった。自宅専用にそこそこ長く使えそうなパソコンを買うというのは達成できたし、充電器込みで2kg未満なので必要ならバックパックに入れてモバイルも可能です。そういえば15年くらい前、12インチで2kg以下という条件で調達した格安中古ノートを出張に持ち歩いていたことを思いだした。
【雑感・残念な点】
分かっていた事だが液晶の明るさは期待出来ない。室内使用では実用上問題はなかったが、ハッとする綺麗さは無い。本機の輝度約250cd/m2というのはノートとしては良くも悪くもないんだけど安物には違いない。TN液晶よりマシと捉えておいた方が良いだろう。
あとは、自宅で使う限りは問題無いのだが、充電専用端子・専用アダプターをやめUSB
Type-Cを二つにしてくれると充電事情はかなり良くなると思う。兎に角、USB
Type-A端子は充電端子を兼用するように普及したし、空港・高速バス・カフェなどでもUSB
Type-A端子かコンセントが用意されるようになったのだ。もう、2kg未満のモバイルノートPCで充電専用端子なんてのは不要だと思う。必要なのは、GPUを搭載し消費電力の大きなゲーミングノートPCくらいかな。
2021年10月15日金曜日
Ryzen 5 5500Uノート2
Ryzenノートをモニターアーム(1台は28インチモニター設置、1台はノート設置)に設置、ノート画面が17.3→15.6インチと下がったが実用上の問題は無さそう、15.6インチが大きすぎず小さすぎず重すぎずマルチに使えるベストサイズと思いました。「拡大縮小とレイアウト」の推奨値が最近流行りの14インチ(テレワークPC)では150%(1280x720相当)でしたが、15.6インチでは125%(1536x864相当)となっていて、1366x768相当以上あるのでWindows自体の使い勝手も良いです。
液晶モニターは、画面の発色・明るさなどに不足が無いか懸念してましたが、及第点はあげても良さそうです。横に並んでる外部モニターと違和感なく使用できますが、明るさ全開で使用中。これ以上の明るさが無いので屋外では暗いかもしれないが、私の用途的には問題無いかな。
定位置に設置して外付けキーボードで操作するようになって、新旧環境の使い勝手をフラットに比較出来るようになったわけですが、やはり2コア2スレッドCeleron 1037Uから6コア12スレッドRyzen 5 5500Uに環境が変わると、ブラウザの画面スクロールや操作感などもスムーズ、設定で軽量化小細工する必要すらありません。逆に設定はCPU・GPUをフルに使うよう見直していこうと思う。
外部接続ストレージもUSB3.0に統一して高速化を図りたいので、USB3.0対応3.5インチHDDケースを買ってみた。2.5 or 3.5インチ外付けストレージをUSB3.0接続で使用する前提、ノート本体にデータは保存しない方向で運用します。USB3.0接続3.5inchHDDはラズパイ4のsamba共有に繋いだが、速度が欲しければノートに直接繋ぐことも考えますかね。とりあえずノートにはUSB3.0接続2.5inchSSD 1TBを常時繋いで常用ファイルを置いてあるので、使い方を分けた二段構えでいこう。
https://www.kuroutoshikou.com/product/case/35hdd/gw3_5am-su3p/
近所の店にはPC4-25600(DDR4-3200) 8GB SODIMMの現物が無かったので、現状のシングルチャンネル動作でも不満無いしメモリ増設は先送りしよう。M.2 SSDも大容量だと高価なので増設する気が無くなりましたね。この先の投資としては、USB Type-Cにハブを付けてPD充電やHDMI出力を実現するくらいかなぁと思うが、USB3.0セルフパワーハブも繋いでいることだし、急がず普及してからで良いかもね。
とりあえず環境更新してストレスは無くなった。急いでスペックアップする必要も無い。何か買いたい衝動が発動するまで、このまま使いますよ。
