ラズパイ4B(古い基盤Revision 1.2)をオーバークロック常用しようと思ったが失敗したw。
CommanderPiのオーバークロック設定のところに書かれているRecommended値は私の環境だと再起動が一発でキマらない。なので、丁度いい設定を模索することにした。試したのは以下。
Recommended values CPU:2000,GPU:600,Vadj:6 一発再起動不可
Suzy-Pro1 Values CPU:1800,GPU:550,Vadj:3 一発再起動不可
Suzy-Pro2 Values CPU:1800,GPU:500,Vadj:3 一発再起動可
Suzy-Pro3 Values CPU:2050,GPU:500,Vadj:6 起動不可
Suzy-Pro4 Values CPU:2000,GPU:500,Vadj:6 起動可
Suzy-Pro5 Values CPU:1950,GPU:500,Vadj:6 起動可
Suzy-Pro6 Values CPU:1900,GPU:500,Vadj:6 起動可
そもそもGPUに余裕がなさそうだしGPUをオーバークロックする積極的理由も無いので、CPUのみのオーバークロックに焦点を絞った。
CPUを2050にしてみたら起動不可、2000では普通に起動したが、2050でダメなら余裕綽綽というワケじゃないかもと勝手に私が思った。
1950で起動しCommanderPiでクロックを見てみたら2000になっていたので、1950なんて端数設定は受け付けてくれないこともあるかもと勝手に私が思った。
結局、余裕をもって1900で常用テストすることにした。
Suzy-Pro6 Values CPU:1900,GPU:500,Vadj:6
1.5GHz→1.9GHzとクロック比で1.26倍の性能ということになる。若干動作が軽くなったと思う。冷却に余裕があるのなら、こんなオーバークロック設定もアリかもしれませんね。うちの場合、ラズパイ4Bは遊び半分の仮サーバー&テスト環境なので、オーバークロックで遊んで知見を得ているワケですね。改めて電源5Vアダプターの電圧を見てみたら、負荷が掛かっても5.2V出ていたので、オーバークロックする土台として満足な環境だと思います。
【数日後】
試すこと数日、何度かアップデートして再起動というのを繰り返していると調子の良い時悪い時があり、何故か再起動に失敗したり、前触れもなくハングアップしていたり...そういう不定愁訴があった。電圧上げて発熱増やしても、安定性確保出来ない中途半端なオーバークロックだったので、結局定格に戻しました。
私のラズパイ4B(古い基盤Revision 1.2)のマージンが少なのかったのか、OS安定性がイマイチなのか、はたまた両方なのか、そこらへんがOC失敗の要因かもしれませんね。
なお、今回のOCお試し環境はBullseye
64bitなのだが、OSの安定性というか完成度というのがLegacyなBustar
32bitほど高くないと思います。64bitが必要無いなら、Raspberry Pi OS
(Legacy)がオススメです。サポートも2024年かな。
https://www.raspberrypi.com/news/new-old-functionality-with-raspberry-pi-os-legacy/
【4Bで使っているOCお試し環境Bullseye 64bit】
$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Debian
Description: Debian GNU/Linux 11 (bullseye)
Release: 11
Codename: bullseye
$ uname -a
Linux raspberrypi 5.15.32-v8+ #1538 SMP PREEMPT Thu Mar 31 19:40:39 BST 2022 aarch64 GNU/Linux
【3B+で使っているLegacyなBustar 32bit】
$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Raspbian
Description: Raspbian GNU/Linux 10 (buster)
Release: 10
Codename: buster
$ uname -a
Linux raspberrypi 5.10.103-v7+ #1529 SMP Tue Mar 8 12:21:37 GMT 2022 armv7l GNU/Linux
2022年7月2日土曜日
ラズパイ 45
2022年6月27日月曜日
RedmiNote11 その5
Redmi Note 11を使用して3か月目に突入した。
パケットは、契約4GBに対し月初めには繰越上限8GBに達した。少しラフに使っても良いかなと思って、通勤途中にYouTube(画質は抑えている)やYouTube
Musicも使ってみたりしているのだが、それも毎日というワケでも無いので大した容量にならない。メイン回線iPhoneも、使用用途がメールチェックとau
Payと週末カーナビという使い方で月1GB以下で済む。思った以上にパケットに余裕が生まれた。
バッテリーは、私の通常使用だと週3回充電で大丈夫ということが分かったし、出張移動時にガンガン使ったとしても1日はバッテリーが持つということも分かったし、充電も1時間以内で終わる。なので、バッテリー&充電速度には満足だ。これならワイヤレス充電も不要かなと思う。
充電時の発熱も殆ど感じないので、スペック上限33Wで充電される時間が長いのだろう。上位機種で120W急速充電モデルもあるが、YouTubeで見ると120Wで充電できる時間は短いようだし、私の使用感としてはスマホは30Wクラスの急速充電で十分だと思った。
なお、急速充電対応の車載充電器導入も検討はしたが、何も考えずに導入したら車のヒューズが飛ぶだけだろうし、やろうとするとバッテリー直接給電しつつアクセサリーON/OFFリレーも必要になる。そこまでやるなら最低でもPD65Wクラスのものじゃないと割に合わないが、市場にはせいぜい30Wクラス急速充電しかない。時期尚早みたいだし、当面は手持ちの5V2.4Aを継続使用だなという結論に落ち着いた。
BuetoothイヤホンがAAC接続出来ないか継続して調べてはみたが、結局は本機はSBC,AptX対応、AAC非対応というのが結論っぽい。世の中にAAC非対応なAndroidスマホがあるとは思わなかったが、それと同時にJBLノイキャンイヤホンのAptX非対応が悔やまれる。SBC接続でも音質的には気にならないが、集中して動画を見ていると遅延が気になる時もある。ちなみにaptXは普通に繋がるので、こいつで使うことを前提に購入するならAptX対応Bluetoothイヤホンにした方が気持ち的にスッキリするかも。まぁ、私はゲームするワケでも無いので、あまり深く考えたら負けかなと思っているw。
有機ELディスプレイにも満足しているが、炎天下で周囲の人にGoogleマップを見せようとすると照度が足りない時があった。コレでも相当明るい方だし手持ちiPhone7より発色は良いと思うが、さすがにパーフェクトではなかった。
操作性に関しても、大きさと重量には慣れたし、指紋認証も便利に使っている。
OSは、内部的にAndroid11らしいが、そのうちAndroid12版のアップデートも来ることになっているようだ。ブートローダーアンロックしてRoot化する方法もあるが端末初期化されるので、Android13を使いたいなぁとかPixel
Experienceを使いたいなぁとか必要に迫られてからブートローダーアンロックすれば良いと思う。一度カスタムROMを経験したからこそ、要する時間と成果にバランスを求めるようになった。何事も頑張りすぎず程々が良い。
よくまとまっている使い勝手記事は以下
https://gadgetcospa.com/redmi-note-11/
結論として、かなり満足です。逆に、上位グレードを買おうと思うと1~2万プラスする必要があるので、ここまでの満足感は得られないだろう。仮に差額で上位モデルに買いなおしできると言われだとしても、私は多分しないと思う。兎に角、本機のコスパは異常に良いです。骨董Androidスマホを使い倒せるような方なら、買って後悔しないと思う。ゲームしたいなら本機ではないね。
【骨董Androidスマホ】
Chromecast専用に使っているZenFone
2
Laser(SIMなし、純正Android6入り、徹底的に不要アプリを削除)は意外に軽く動き、ほぼ毎日活用中。充電は2日に一度かな。メモリ2GBでも実用出来るよう常駐しそうなGoolge系アプリも最小限にしたのが良かったのかも。
Redmi
Note 11購入前にSIM無しサブスマホとして使っていたZenFone 2 Laser(SIMなし、Pixcel Experience
Plus
10入り、アプリが結構入ってる)にも電源を入れてみたけど、あまりに遅くて驚いた。久々に電源入れたのでアップデートも溜まってたし、そもそも起動完了しタスクが一式終了してCPUが楽になるまで相当の待ち時間があった。電源を切って長期保存すると、使えるようになるまで長時間かかるのは、WindowsもAndroidも一緒らしい。予備端末として保持するのに、アプリは削除し軽量化し、データSIMを挿してすぐ使えるようAPN設定もしておいても良いかもしれない。
2022年6月24日金曜日
iOS16が来ない
iPhone7にiOS16が来ない事が確定した。
https://iphone-mania.jp/news-460715/
https://iphone-mania.jp/news-461426/
iPhone8は、iPhone7同様にメモリ2GB搭載なのに、サポートされるんだよねぇ。まぁ2022年6月現在、iPhone8未使用品がイオンモバイル等店頭販売中だから、OS更新が終わったら逆に笑うよw。
とりあえず、OS更新のサポートが終わるとどういう風になるか...以下参照。
https://flash-agt.com/blog/tips/50776
私のiPhone7はiOS14.8.1で運用中。iOS11→iOS14にアップデートした理由は、航空券チケットレス発券とか最新アプリへの対応が必要だったから。今現在は使用アプリサポート状況にも問題が無いのでiOS14.8.1をキープ、iOS15.5へのアップデートは当面スルー。
iOS11→iOS14で明確に違いを感じたのは「バッテリー充電の最適化」。本機能を使っているのだが、なかなか充電100%にならない。車載時に充電しながら使うには良い機能なんだけど、普段は90%くらいになったら充電を諦める感じだ。これがバッテリーには優しいのか、ここ1年でバッテリー容量は86%→85%と劣化があまり進んでいないようだ。
ちなみにiPhone5Sを使っていた頃、車載&充電しっぱなしでカーナビしてたら結構発熱、そのまま日帰り長距離ドライブ...そういう使い方をしてたら体感できるほどのバッテリー劣化に見舞われた。やっぱり車載で充電しっぱなしでスマホナビを使うのはバッテリーには良くないと体験したワケだが、iOS13以降だと充電制御のおかげで随分マシに使えるようになったと思う。
最新iOSが降ってこないとiPhoneは終了感半端ないですが、つい最近までサブスマホとして使っていたAndroid端末はもはや骨董品なAndroid6で動作している。さすがにアプリ更新も厳しくなってきたところだったが、逆にアプリ更新が出来ているうちはスマホを使い続けられるという考え方も出来ますね。そんなわけでiPhone7は未だ未だ現役、あと3年くらいイケそうだ。
