カワ象にセンドリターンを追加しGWに外で遊んでみた。
外で遊ぶついでに、前側ストラップを移動するステーをアルミ製のものにしてみた。200円くらいで買えて十分な強度がありつつも軽量なので最適だったと思う。ちなみにステーを括り付けるネットジョイントネジ2本は5mm×60mmに交換したので、ネックは。5mm×60mm×2本+5mm×50mm×2本の4本でとまっていることになる。買ったネジは無駄ではなかったようだ。
今回のセットアップは、ME-90、BD-2、IR-2の組み合わせだ。BD-2やIR-2はストラップにタイラップで括り付けて、歩き回って遊べるようにしてみた。ME-90は3mシールド×2本で接続した。IR-2の使い方について下調べが足りずオケを流すことができなかったが、ME-90とカワ象の組み合わせではカワ象スピーカーからオケもギターも流して遊べることが分かった。あと、純正5Wスピーカー&アンプでも十分遊べることも分かった。うんうん、これな良いね。手軽さで言ったらIR-2でUSB接続でスマホからオケを流せれば完璧だったなぁとは思うが、何はともあれセンドリターン作戦は一発で大成功、アンプもスピーカーも交換の必要ナシ。つまり、ほぼ完成形と言っていい。
さらに翌日、家でBOSS IR-2の説明書を熟読し、どうやったらスマホからオケが流せるのか確認&実践したところ、無事に出来ましたよ。しかも、iPhoneじゃなくAndroidスマホとダイソー60W PDケーブルでUSB-C接続できた。というワケで今後、チョロっとした遊びにカワ象&BOSS IR-2をお供にすることに決定。カワ象もIR-2も9V電池で動く。IR-2はリバーブもかけられるし、アンプは2ch切り替えられ、音質調整もノブで出来るので、とにかく丁度いいと感じましたよ。ギターボリュームを駆使したり、ピッキング位置を前側にしてフロンとピックアップみたいな太い音を出すとか、シンプルなカワ象だからこそ持てるテクニックを駆使するというのが面白いのかもね。
弦も、普段使っている09-46のゲージで十分な実用性を得られた。純正ピックアップを交換するというのも頭をよぎったが、このくらいの出力の方がクリーンも歪みも使うには丁度良いのだろうと感じたのでピックアップ交換はしない。強度不足の自作PP板の裏ブタは、もう一枚同じものを作って両面テープで二枚張り合わせたら十分な強度になった。あとはIR-2の固定方法は今後も考え続けベストな解にたどり着きたいね。
これにて「カワ象」は完成、あとは楽しむだけです。なんでもかんでも高級にしなくても良いのです。雑に遊べるからこそ楽しいこともあります。
【トラスロッドが振動してビビる件】
http://okumuraguitars.blog13.fc2.com/blog-entry-439.html
特定の音程でトラスロッドがネック内で共振してビビる。このような場合...フレットを1個抜いて、トラスロッドの横に到達するよう溝にドリルで穴を開け、瞬間接着剤を流し込むとビビりは収まるようです。どうしても気になるとか、何か弄りたくなったら、やれば良いんでしょう。
2026年5月28日木曜日
カワ象-6
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