2026年2月25日水曜日

PE-R80 その9

先日、前後ピックアップともにDuncanに交換したのだが、なんかシックリこないので、更にのせかえてみた。シックリこない理由なんだが、Killer StallionやGibson Flying Vと弾き比べてみたら、同じエフェクターセッティングなのにPEリアの音が引っ込むのですよ。 

Seymour Duncan SH-1n '59
https://espguitars.co.jp/seymourduncan/683/ 
DCR:7.6k、MAGNET:ALNICO 5
Seymour Duncan SH-5 Duncan Custom
https://espguitars.co.jp/seymourduncan/889/#contents
DCR:14.1k、MAGNET:CERAMIC

Seymour Duncan SH-1n '59
https://espguitars.co.jp/seymourduncan/683/ 
DCR:7.6k、MAGNET:ALNICO 5
Seymour Duncan SH-4 JB JB Model
https://espguitars.co.jp/seymourduncan/861/#contents
DCR:16.6k、MAGNET:ALNICO 5 

ようはミッド不足を感じたので、リアをSH-5からSH-4に交換しただけだ。

なお、SH-4搭載時、古い配線先端を切らずに接続したらジャリジャリした音になって違和感があった。また、ピックアップ配線の余りをキャビティ内でフロント用ポットの周りを通したらノイズが多かった。なんだこれ?と言うワケで、導通はあるのだけど古い配線が無駄な抵抗になっているのかな?と思い、古い配線先端を切り落として半田付けし直し、余り配線も他の系統と交差させないよう気を付けてキャビティ内に収めたら、音が改善されました。
余剰配線の交差や汚い配線などは音質低下・ノイズ増大の原因のようですね。配線する際には丁寧な仕事・綺麗な仕事を心がけようと思った。配線は最短で繋ぐのがノイズ防止には有効なんだろうなぁ。

マツモクのジャパンビンテージPE-R80は、やっと仕様が落ち着いたと思う。ピックアップは実際に積んでみないと相性が分からないこともあるんだと実感しました。

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